家計が火の車!?部活の費用を甘く見ちゃいけない!いくらかかるのか検証

学校のあれこれ

 

子供にとっての
放課後の部活動は、
精神面・身体面を鍛え、
大きな成長のきっかなります。

 

しかし、この部活動。

実は部費や道具代などの
お金の事情も絡んできます。

 

親としては、
子供の意思を
優先させたいところですが、
同時にお金の事情も
把握しておきたいものです。

 

 

いったいいくら
かかるのでしょうか?

 

小・中学の部活の費用は?

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1.小学校の部活の費用は?

小学校の部活動は、
クラブ活動
と言われているところもあります。

主に、4年生以上の高学年から
スタートすることが多いようです。

小学校の部活動の
平均的な金額は
数千円~数万円
と言われており、
部活動の種類によって
差が開くと考えられます。

具体的な事例を
ご紹介致します。

 

 

料理クラブ
材料費として
毎月300円~500円程
の負担があります。

合唱部
コンクールへの出場校であれば
交通費の負担があります。

その他、運動系の部活動
専用の運動靴、
体操服以外の
ユニフォームがあれば
実費での負担があります。

 

小学校の部活動は、
対学校との対戦や
校外に出ての活動が
少ない傾向にあり、
校内で限定された
時間内の活動であることが多いようです。

その結果、
小学校内にある器具や
場所を活用して
活動することが多いため、
特定の部活動以外は
ほとんど費用が
かからない場合が多いようです。

 

2.中学校の部活の費用は?

中学校になると、
部活動への参加を強制
としている学校が多く、
高校入試の際の内申点にも
関わることもあるため、
小学校の時と比べると
部活動に取り組む姿勢の真剣度は
高くなる傾向にあります。

具体的に、
3年間で必要とされている
部活動費の事例を
ご紹介致します。

 

運動系の部活動

  • 専用の靴やユニフォーム
    名前入りのスポーツバッグなどに
    3万円~6万円
  • 武術系の胴着には数万円~10万円
  • ボール、ラケット、バットなどの
    運動に使用する道具代に3万円~5万円
  • 大会などの遠征にかかる交通費
  • 夏休みなどの
    合宿などの宿泊を伴う旅費
  • 競技場使用料

 

運動系の部活動は、
日頃の練習には
指定のユニフォームと
道具代がかかります。

また、試合や大会、合宿には
その都度交通費を中心とした
費用がかかります。

 

 

文科系の部活動

  • 吹奏楽部は
    楽器を自前に
    購入することがあるようです。

例えば、クラリネットやフルート、
トランペットは自前で
購入することが多いようで、
10万円~というのが目安のようです。

大きすぎる楽器や
高すぎる楽器は
貸し出してくれることが多いようです。

  • コンクールなどの
    出場に対する交通費
  • 夏休みなどの
    合宿などの宿泊を伴う旅費
  • コンクールの会場使用料

 

 

文科系の部活動であっても、
楽器のような自前で準備して
使用するものは
費用がかかるようです。

学校によって、強豪校であれば
コンクールへの
上位出場の機会があるため、
その都度交通費を中心とした
費用がかかります。

 

高校の部活の費用は?

高校生の部活動になれば、
学業以外に部活動での
実績が高校の特色となっていることが、
小学校、中学校と比べると
多くなります。

 

そのため、
校外での試合や
他県への遠征の機会が
多くなるため、
部活動費は増す傾向にあります。

 

高校の部活動費についての
事例をご紹介致します。

 

運動系の部活動

  • 中学校と同様に、
    ユニフォームや道具代に3万円~
  • 他県への遠征、
    試合に行くための交通費選手登録費
  • 毎月の部費に3000円程

 

 

文科系の部活動

中学校の部活動と同様に、
吹奏楽部は楽器に対する
費用がかかるようです。

高校になると、
より専門的に
楽器を扱うことも多く、
専門の先生を招いての
指導を受けることもあり、
指導費を別に徴収されることも
あるようです。

その他の文化系の部活動は、
毎月の部費がある部活動は
数千円~3000円程
と設定しているところが
多いようです。

 

高校になると、
中学校よりもさらに専門的な指導、
選手としての結果を
残すための活動になる傾向が強いため、
試合や校外活動の場が多くなります。

結果、交通費や試合や
コンクールに出場する際にかかる
登録料や施設利用料がかかる機会も
多くなるようです。

 

まとめ

子供の部活動にかかる部費や
道具代について
ご紹介致しました。

小学校、中学校、
高校と上がるにつれて、
費用は高くなる傾向に
あるようです。

 

子供が部活動に傾倒できる
環境の心づもりは、
親はしておく必要が
あるのかもしれません。

 

子供にとっては
一度きりの青春時代です。

 

親が出来る応援は、
子供が部活動に
全力で打ち込めるだけの経済的環境を
事前に作っておくことなのかもしれません。

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