送辞!雨の場合は時候の挨拶をどう表現する?読む時の注意点は?

学校のあれこれ

卒業式は、
卒業生はもちろんのこと、
在校生にとっても見送る立場として
年に一度の一大イベントではないでしょうか。

  • 憧れの先輩との別れ
  • 先輩から自分たちへのバトンタッチ
  • 来年の自分たちに期待を感じる、儀式

部活動に熱心な在校生であれば、
なおのこと様々な思いを胸に
先輩を見送ることになりますね。

けれど、その中でも
一際プレッシャーを感じる役目を負う在校生がいます。

そう、
送辞を読み上げる在校生代表です。

 

送辞を構成するポイントをリサーチしてみると
次の構成で内容をまとめていくと良いそうです。

  1.  挨拶
  2.  卒業生へのお祝いの言葉
  3.  卒業生への感謝の言葉
  4.  卒業生へ贈る激励

特に注意が必要なのが在校生代表であるため、
個人的な経験を元にした内容にならないことです。

 

誰しもが共通する経験、
例えば体育大会や文化祭などを
振り返りながらまとめると、
綺麗に収まるのではないでしょうか。

 

とは言え、
一番悩むのは最初の入りの「時候の挨拶」でしょう。

 

どんな言葉から始めると良いのか、
天気が良ければ良いけれど、
悪いときはなんて言葉を入れると良いのか、
考え出したらまとまらない。

 

今回は、
そんな雨の場合の「時候の挨拶」を考えてみましょう!

 

卒業式の送辞で雨の場合はなんて言う?出だしの言葉は?

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送辞の文例集を見てみると、
当日の天候について述べているモノが
あまりないのが正直なところです。

天候はその日や時間帯で変わってしまいます。

 

もちろん事前準備をして
臨むことになりますので、
晴れのつもりで準備して
予想外にも雨や雪が降りますと、
白々しい内容になってしまい、
読み上げる本人も、
気持ちが入らなくなってしまうことでしょう。

 

そんなこんなで、
天候を避けて構成することを
お勧めしたいところですが、
どうしても天候を考慮したいのであれば、
天候ごとのパターンを考えると、
当日動揺することもないでしょう。

 

お悩み相談サイトなどで
紹介されている雨の日の、
お勧めの出だしの言葉も次に紹介しておきますね。

 

 

一雨ごとに春めいて参りました今日のよき日に・・・

 

雨は生命にとって恵みの象徴です。
高校生活を終えると共に、
新たな出発をされます
先輩方におかれましては
素晴らしい未来の果実の収穫を
占っていることでしょう。

 

美しい花には適度な雨が欠かせません。
本日の天候は、
きっと先輩方に祝福の花を
贈るためのものでしょう。

 

こんな感じがオススメです。

 

送辞を読む時の注意点は?天気が悪い時の話し方!

 

何と言っても
ネガティブな発言は避けることでしょう。

 

すなわち天候がどうであれ、
前向きな発想へと置き換えることです。

天候が雨や雪であっても、
受け止め方一つで
祝福の表現に持って行くことが
出来るのではないでしょうか。

 

また、無理しないことも大切です。

どうしてもまとまらないのであれば、
天候に触れない、それに尽きます。

 

そして、ネガティブな声は出さず、
大きなはっきりとした声で読みましょう!

自分の中で少しゆっくりかな?
と思うくらいの話し方が聞く人にとって心地よいですよ。

 

送辞ってどんな人が選ばれるの?

この白羽の矢が立つのは
おおむね生徒会長であったり、
スポーツや学業などで
優秀であった者とされていますが、
当てられた者としては
どんな言葉を贈ると良いのか、
当たり前の文句で良いのか、
はたまたオリジナリティを追求すべきなのか、
これまでの人生経験では
あまり慣れない体験をすることでしょう。

 

しかし、素晴らしい経験となります。

頑張って考えましょうね。

 

まとめ

 

正直、
筆者は送辞を読む経験をしたことがありません。

人生で何度か
卒業式を経験していますが、
毎回代表として読み上げる在校生は
本当によく考えてくれたんだなぁと
感心させられました。

それと共に、
「先輩としてしっかりと前に進んで見せないとな」
と鼓舞される気持ちさえ湧き起こっています。

 

やはり素直な気持ちを盛り込んで、
無理をせず、出来上がった内容を
先生に聞いてもらう
よりよい物が出来るのではないでしょうか。

 

 

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