窓ガラスの歴史は奥深い!?ヨーロッパではいつから使われているの?

疑問解決法

身の回りの当たり前。

それは気にかけなければ
何と言うこともないのですが、
人は時にルーツを知ることで、
当たり前に対する
ありがたさを実感します。

 

例えば、窓ガラスはどうでしょう。

防風防水効果が得られながらも、
外の光を取り入れるのに
大変役立ちます。

種類や大きさも豊富で、
無色透明から着色ガラス
透明ながらも
向こうが見えない曇りガラス

またuvカットガラスや
断熱ガラスのような
付加機能のあるガラスなど様々です。

 

そして、この窓ガラスも
現代人にとって
当たり前なのですが、
いつから使われだしたのでしょうか。

 

今回のテーマは
【窓ガラスの歴史】です。

 

いつどこで始まって、
どの様に広がったのでしょうか。

また、歴史上
ヨーロッパはガラスの発展に
どの様な影響を及ぼしたのでしょうか。

 

それではこれから探ってみましょう。

 

ヨーロッパの窓ガラスの歴史

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まず始めに、
参考にしていただけるサイトを
ご案内いたします。
http://www.gichigamiexpress.com/yoroppa_mado/

 

窓に活用される以前のガラスは、
紀元前より製法や活用方法が
確立されていたようです。

 

ただし、活用当初としては、
装飾品としての活用から始まり、
壺や花瓶といった
容器としての活用に続くようです。

 

では、現在分かっている
窓ガラスの歴史は
いつ頃なのでしょうか。

 

それは
古代ローマ時代にさかのぼります。

古代ローマの歴史は
紀元前753年から西暦476年
とされており、
この間に窓に用いるガラスが
開発されたとしています。

 

ただし、一般的に普及するには
随分かかったようで、
製法の開発が進んでも、
中世ヨーロッパでは
教会のステンドグラスとしての活用
とどまる見方が強いです。

そして、
ルネッサンスの頃(14世紀)に、
一般庶民への普及が広がった
という説があります。

 

 

ここで、参考文献を
もう一つご紹介いたします。

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窓ガラスどのように世界に広がったのか

 

ローマからヨーロッパに伝わり、
その後はシルクロードを介して
中国に伝わりました。

そして日本へ伝わったのが、
江戸時代(元禄)という
記録も残っているそうです。

 

 

我々現代人にとって
当たり前のガラスも、
江戸時代においては高級品であり、
国産化が難しく、
日本で一般普及したのが、
大正時代だそうです。

こうして、
ローマを中心として、
ガラスの文化が
さまざまな国々へと伝わり、
現在へと流通していったのです。

 

まとめ

 

窓ガラスの歴史について
調べてみました。

思った以上に歴史が長く、
一方で長い間量産が難しく、
高級素材であったことが窺えます。

このように考えると、
現代はかなり恵まれており、
そして、
科学のめざましい発展に
感謝する限りです。

 

なんだか自宅の窓ガラスにも
ありがたみが感じてきませんか?

 

日常の窓のお手入れにも
力が入りそうな気がしてきましたね。

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