子供が化粧すると将来に影響あり!?肌や性格など変わるの?

美容

子育てをしていると、

「自分が子供の頃は
こんなのなかったな…」
「時代は変わったな」

と感じることがあります。

 

女の子は、
いつの時代でも
おしゃれに可愛くしていたい。

その気持ちは
変わらないでしょう。

 

 

しかし、昨今では
子供のメイクセットがあります。

女の子は
周囲の友達の変化にも
敏感ですよね。

 

小学生低学年の娘が、もしも
「メイクセット欲しい!」
となれば…。

親としては
どうすれば良いでしょうか。

 

まずはママ自身が、
子供の化粧について
知っておきましょう。

 

子供が化粧するとお肌にどんな影響がある?クレンジングは?

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子供の肌は薄くて
水分量の調整機能が
未発達なところもあり、
刺激に弱く、
乾燥しやすい
と言われています。

また、皮膚の毛穴の数は
産まれた時から決まているため、
子供と大人の毛穴の数は同じです。

大人より身体が小さい子どもは、
毛穴の密度が高いので
汗をかきやすい
という特徴があります。

 

このように、
子供の肌はとてもデリケートです。

 

お肌にどんな影響は?

化粧品に含まれている
防腐剤酸化防止剤
着色料などによって、
肌荒れを起こす恐れがあります。

子供用化粧品であっても、
成分は大人と
同様なことがほとんどです。

 

子供の肌は
水分量の調整が不安定なため、
もともと乾燥しがちです。

化粧品使用後のクレンジングにも
肌への影響があります。

洗い過ぎにより乾燥をまねき、
乾燥肌体質になってしまう
ことがあります。

子供は、
石鹸による洗浄であっても
乾燥を招きます。

洗浄と保湿はセットで行う
といわれるほど
乾燥しやすいです。

化粧品使用後は、
石鹸で落とせるものであっても、
毛穴に残ったままにならないようにと
無意識に洗いすぎることもあります。

乾燥肌が日常化すると、
肌トラブルが多くなる傾向にあり、
シミやそばかずの原因にもある
と言われています。

 

 

子供用の化粧品は、
2007年以降は
化粧品玩具として
販売されている様です。

子供用となっていても、
中には大人用と子供用で
防腐剤の含有量に差がない
という調査結果もあるようです。

 

商品によっては、
表示成分のあいまいさ、
解りにくさも否めませんし、
【保護者監視の下で使用を】
と記載されている物もあり、
個人的には
子供の安全性の不確かさを感じます。

 

子供が化粧すると性格は変わっていく?

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大人にとっての化粧とは?

大人にとって、
化粧は自分を演出する力も
秘めていると思います。

 

化粧をするとスイッチが入る、
自信がつく、というように、
本来の自分に
プラスの力を
もたらしてくれるような
要素はあるのでは
ないでしょうか。

女性は化粧をする時、
「良いように思われるように」
という他者の視線も
意識していると思います。

 

たとえば、
仕事上で優位に立ちたいときには
シャープな印象を
化粧で演出することもあります。

すると、
不思議と言動も
変化していくことがあります。

 

もしくは、
あえて親しみやすい印象を表現した
ナチュラルメイクで交渉すると
プラスに働くこともあるでしょう。

アイラインの入れ方、
眉の形、リップのカラー一つでも、

  • きつく見える
  • 優しそう
  • 真面目そうなど、

その人の性格を超えた印象を
他者に植え付けられます。

 

化粧をするという行為は
自己表現の一部であり、
なりたい自分を演出する、
また他者に与える印象を
操作することも可能といえます。

 

子供の化粧とは?

子供が化粧をすると、
気持ちへの影響はあるのでしょうか。

 

ママや大人の女性と同じように、
化粧をしていると
自分も「女の子」である意識を
強く持つことはあると思います。

変身してかわいくなった、
きれいになったと感じると、
みんなに自分を見て欲しい
という気持ちは芽生えるでしょう。

 

自分は化粧をしている、
でもあの子はしていない。

自分の方がおしゃれで
進んでいる女の子であると
優越感を抱くことも
あるかもしれません。

早くから「女」であることを意識すると、
純粋な子供らしさを置き去りにしたまま
大人になっていくことも、
もしかしたらあるのかもしれません

 

 

子供にはその時期に見合った方法、
体験で自信を持って
明るく前向きになれる事柄は、
化粧以外に無限にあります。

 

まとめ

 

キッズコスメ、子供用化粧品。

かわいいケースで、
いかにも女の子が
好きそうなおもちゃです。

安いモノであれば
数百円から販売されているようです。

しかしこれは、
おもちゃではありません。

大人が販売戦略に則り販売している、
大人都合の商品だと思います。

 

化粧品であれば、
化学成分が含まれています

食品に関しては、
離乳食期には調味料に至るまで
気にかけてきたママも
多いのではないでしょうか。
化粧品も肌から体内に
吸収されますので、
食品と同等の慎重さは
必要となります。

ごっこ遊びの延長を
どこまでと決めるかは、
ママが意思を持って
決めるべきだと思います。

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