スポーツ特待生が退部…部活を辞めると高校生活は一体どうなるの!?

学校のあれこれ

部活動を頑張ってきた生徒さんの中には特待生で高校に入学するという方も多いと思います。

 

しかし、特待生で入学した方の中には様々な事情で退部するというケースもあります。

 

もし、特待生が部活をやめた場合は退学や免除されていた学費はどうなるのでしょうか?

 

今回は、特待生で高校に入学したが部活動をやめたいという方に、

 

高校に特待生で入った場合部活を辞めたら退学させられる?

辞めないで頑張る選択肢は?

辞める場合の解決策は?

 

ということについて説明していきたいと思います。

 

高校に特待生で入った場合部活を辞めたら退学させられる?

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基本的には特待生の退部は退学とはならないところが多いです。

 

しかし、学校によっては退部した場合に
退学となるところもありますので必ず学校に確認をしてくだい。

 

また、特待生が退部した場合は免除されていた
学費等を払わないといけません。

その際その生徒の、
学力がその学校の学力に見合わない場合でも
退学勧告を受ける
ことがあります。

 

これは辛いですね…

実際、私の友人は器械体操が優秀で特待生入学していたので、
部活で結果を出していれば勉強の成績が悪くても大丈夫でした。

特待生を辞めないで部活を頑張る選択肢は?

できることなら部活を辞めたい原因を
解決して部活を続けていきたいですよね?

 

その気になれば部活を辞めないで頑張る選択肢もあります。

 

もし部活が辛いという理由であれば環境に適用するまで
時間がかかると思いますので、
最初のうちは我慢と根性で乗り切りましょう。

 

環境が変われば誰でも最初のうちは辛いものです。

しかし、徐々にその環境に適応できるようになるものです。

 

世の中には辛いことや我慢しなくてはならない
理不尽なこともたくさんありますし、
学生の頃の経験が必ず今後の人生の糧になるはずです。

 

それでもどうしてもダメなら先生や御両親に相談してみてください。

 

まずは部活の顧問や担任に相談し、
もし解決しないようでしたら親に相談、
最終的には親と学校の先生とで面談という形になるでしょう。

 

きっと解決の糸口が見つかるはずです。

 

特待生を降りて部活を辞める場合の解決策は?

 

どうしても部活を辞めることを決断された場合は仕方ありません。

辞めた後のことを考えましょう。

 

特待生が部活を辞めた場合は以下のいくつかの解決策があります。

① 免除されていた学費等を支払い一般生徒として通学

文字通り、特待生から一般生徒になって普通に通学することです。

しかし、私立の場合学費等が高額になりますから、
経済的に大丈夫なのか検討する必要があります。

 

② 私立や公立に転校

私立から私立は比較的転校がしやすいです。

 

しかし、公立に転校する場合は公立高校に欠員募集があった時のみです。

また、家族で県外に引っ越しするなどの様々な条件が
ありますので公立に転校するのは難しいです。

 

どちらにせよ、学校ごとに科目のカリキュラムが異なり、
学校によっては単位が引き継げない場合もありますので必ず確認してください。

 

③ 私立や公立に編入

編入は転入とは異なり一度学校を辞めてから再度違う学校に入学することをいい、
単位が引き継げるのが学年末まで在籍していた学年のみになります。

具体的にいうと、2年生の途中で学校を編入したら、
1年生の単位しか引き継げないので、
次の学校では2年生の始めからスタートです。

 

④ 定時制や通信制の学校に転入や編入

公立や私立とは違い転入や編入するときのハードルが低いです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?以上の内容をまとめます。

 

高校に特待生で入った場合部活を辞めたら退学させられる?

  • 基本的には退学にはなりません
  • 学校によっては退学になる場合があります

 

部活を辞めないで頑張る選択肢は?

  • まずは学校や部活に慣れるまでは我慢
  • 我慢できないほど辛いなら先生や親に相談

 

部活を辞める場合の解決策は?

① 免除されていた学費等を支払い一般生徒として通学

② 私立や公立に転校

③ 私立や公立に編入

④ 定時制や通信制の学校に転入や編入

 

特待生で高校に入学する場合は入学金や学費が
免除になるなどのメリットも多いですが、
万が一部活を辞めるとなると
様々な弊害がでてくるため注意が必要です。

 

もし、まだ特待生で高校に入学するか迷っている段階でしたら、

高校に特待生で入るデメリット!取り消しはある?学費免除はどうなる

↑ こちらの記事で特待生のデメリットとメリットを詳しく
ご紹介していますので参考にしてみてください!

 

特待生で入学したがどうしても部活を辞めたいと
考えているのであれば今回の記事を参考にしてみてください。

 

 

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