生チョコの常温保存で食中毒になっちゃう?傷んでないかの見分け方!

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バレンタインデーは、何歳になってもなんとなくそわそわする日。

20代にもなって…って思うけど、今年も義理でもなんでももらえると嬉しいと感じてしまうのが男心なんです!

そんな時、ふときになるのがコレ、生チョコ。

この生チョコ、一日中常温で持ち歩いてたけど、食べても大丈夫?!

女の子に悪いな、と思いながらも気になるんです!

一日中常温で持ち歩いた生チョコの賞味期限は?腐るとどうなる?これで安心、見分け方をご紹介致します。

生チョコが賞味期限切れになるとどうなる?見た目の変化とは!?

チョコレートは水分が含まれていないので、本来は腐りにくいものです。

しかし保存状態が正しくなかったり長期間賞味期限が切れていると劣化します。

また、生チョコは生クリームが含まれているため、普通のチョコレートよりも傷みやすく、劣化するスピードも速いです。

市販の保存料が入った生チョコの賞味期限は、冷蔵状態で短いものは2日~3日、長くても1週間が目安です。

普通のチョコレートの賞味期限は、1年ほどが多いので、生チョコは賞味期限もかなり早いと言うことがわかりますよね。

手作りの生チョコであれば、保存料も入っていないので、1日~2日までには食べきってしまう方が良いですよ!

生チョコが賞味期限切れ!見た目の変化はコレ!

では、一日中常温で持ち歩いた生チョコや、これいつのだっけ?という生チョコはどうなのでしょうか?

そこは見た目で判断できるのでしょうか?

賞味期限が切れた状態の生チョコは、
油脂と生クリームが酸化するため味が変わります。

ですが、見た目の変化は、正直見分けにくいです。

判断基準は、賞味期限の日数と、少し食べてみた時の味の変化になります。

食中毒は、細菌やウイルスが付着した食品を食べると起こる健康被害です。

15度以上で微生物が増殖しやすいと言われているので、10度以下で保存が良いようです。

生クリーム、乳製品は、食中毒防止の観点からではチルド室で0~2度の保存が推奨されています。

生チョコは腐るとどうなる?食べても大丈夫かを見分ける方法!

常温で持ち歩いた生チョコは、どうなのでしょうか。

基本は要冷蔵ですが、数時間であれば常温保管でも問題ないと言われています。

数日の常温保管はNGで食中毒を起こす可能性が高くなりますので注意です!

生チョコは、腐ると一口で分かるくらい強い酸味を感じます。

この酸味が、生クリームが酸化した状態です。
先ほども言いましたが、見た目の変化は解りにくいです。

チョコレートや生チョコは、冷蔵庫で冷やしていても表面が白っぽくなることがありますが、これはカビではなく温度変化による脂肪分が表面に出てきたことで起こる現象です。

味は落ちるようですが、健康上は問題ありません。

しかしながら、表面が白っぽくなる状態は、
劣化が進んでいる結果なので早めに食べた方が美味しく食べられるという基準にはなります。

賞味期限は、美味しく食べる為の期間なので、食べることが出来ない期限ではないと言われていますから、賞味期限が数日切れても食べることは可能のようです。

中には、数か月切れても食べると言う人もいるので、感覚的な個人差はあるようですね。

ただし、冷蔵で保存していた場合に限るので、まずはチョコレート・生チョコは要冷蔵で保存する、賞味期限を目安にして早めに食べる、これが一番美味しい状態でチョコを食べる方法です。

まとめ

バレンタインにもらった生チョコ、傷んでいないのかの見分け方についてご紹介致しました。

生チョコは、チョコレートの中でも特に傷みやすい、賞味期限は冷蔵状態で2日~3日、手作り生チョコの場合は1日~2日までには食べきってしまう方が良い、劣化が進むと生クリームが酸化して酸味が強くなる、このような特徴があります。

以上のことに注意して、食べられるのかどうかを判断してみてください。