フィギュアスケートを習う年間費用はいくら?総額1億ってほんと!?

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ここ最近のフィギュアスケート人気から
「私もフィギュアスケーターになりたい!」

というお子さんが増えているようです。

実は、うちの子もフィギュアにお熱で、
「どうしても習いたい!」と言い始めているんです。

私も子供だったら間違いなく憧れていると思います。

魅力的な衣装で音楽に合わせて氷上を舞う。

その姿はまるで妖精のようです。

もしあなたのお子さんがフィギュアスケートを習いたい!と言ったらどうしますか?

親としてはもちろん習わせたいし応援してあげたいですよね。

でも、気になるのが
フィギュアスケートにかかる費用!

うちは平均的な一般家庭です。

よくフィギュアスケートをやるにはお金がかかると聞きます。

セレブ的なお金持ちじゃないとできない!

なんてことも聞いたことがあるような……。

それが本当だったら、とてもじゃないけど教室に通わせてあげるなんて無理なんですよね……

実際のところはどうなんでしょう?

調べてみたところ、お金はなかりかかるようです。

幼少期からフィギュアを始めて有名選手になるまで1億円かかる場合も…

でも、待ってください!

高橋大輔選手のご家庭は裕福ではなかったというのは有名な話ですよね。

何にどれだけかかるのか?

まずは見て行きましょう!!

フィギュアスケートクラブの月謝はいくら?個人レッスンの料金は?

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子供をトップスケーターに育てたいとなった場合、その費用はどのくらいかかるのでしょうか。

2歳~

まず、1番小さい子で歩けるようになる2歳くらいからフィギュアスケートを始められます。

その時は、ご家族でスケートリンクへ行って氷に慣れる程度で良いでしょう。

料金は、地域やスケートリンクによって異なりますが、
大人 1500円~2000円
子供 600円~1000円
といったところが多いです。

会員になると安いとか色々あるので、
お近くのスケートリンクに聞いてみて下さい。

今はどこもネットでも調べられますよ~

4歳~

4歳くらいからは、スケートリンクでやっているスクールに入れるようになります。

多くの場合、スケートリンクでスケート靴を貸してくれるのですが、大体のところが15cmのサイズの靴から用意しています。

子供の足が15cmくらいになるのが大体4歳くらいなんですね。

また、スケートリンクによって受け入れる年齢制限もあるので、こちらも要確認ですね。

そのスクールが、
平均月4回
値段は3000円~1万円くらいまで
と、地域によって幅広い金額の月謝で運営されています。

また、スケートリンクによっては、親の見学も回数券を買って見学しなければいけない所もあります。

月1000円くらいですが、こんなところにもお金がかかる場合があるんですね!

小学生~

小学生からはスケート教室のノービスクラスと呼ばれるクラスに通うことになります。

その費用がまず1か月で約20万円かかると言われています。

高っ!!!

そして、ある程度滑れるようになり競技会にでることになりました。

競技会に参加するにはフィギュアスケートのクラブに所属しなければいけません。

このクラブの登録料が50万円前後かかるそうです。

……!!!

専属コーチをつけて個人レッスンする場合。
費用はピンキリなようですが、
だいたい月8万ほどかかるようです。

その他にもかかるお金がたくさん!必要経費と内訳とは?

フィギュアスケートをするためには今ご紹介したお金の他にも色々と費用がかかります。

まず、スケート靴。

こちらは大体5万~10万円ほどです。

ホントの初心者のスケート靴の場合は3万円からありますが、有名選手を目指すなら最終は10万円の靴が必要になる上に、練習すればするほど靴は早く痛むので、うまい選手ほど買い替えも早くなります。

紀平梨花選手が四大陸選手権の練習で4ヶ月ほど持つはずの靴を1ヶ月で履き潰したというのは有名な話ですね!

さらに靴の刃であるエッジと呼ばれるものが必要でこれが5万円。

競技会に出るには衣装代が約10万円

振り付け、楽曲代が約10万円

衣装はお母さんが手作りしてくれているという話もよくあるそうですし、メルカリなどで探すこともできるみたいですよ!

スケート靴は練習の頻度や癖によって、
痛む速度が変わってきます。

どのジャンプを多く練習するかや、利き足などの関係で靴やエッジが持つ期間も左右で違ってくるそうです。

オリンピックや大きな大会に出る有名選手にお子様がなりたい場合は、
練習量が多くなることは必須なので、
年間2・3足は靴を買い換える可能性が高いですね。

まとめますと……

<ノービスクラス1年間にかかる費用>
スケート靴     10万円
エッジ代      5万円
教室代       240万円(20万×12ヶ月)
クラブ登録代    50万円
衣装代       10万円
振り付け、楽曲代  10万円

合計        325万円

中学生~

中学生になるとジュニアクラスになります。

ジュニアクラスになると専属コーチをつけてリンクを複数人で貸し切って練習することが多いようです。

リンクは複数人で貸し切り、1カ月で大体1人4万円くらいかかります。

ジュニアクラスにはバレエのレッスンも必要になります。

そのレッスン代が1カ月で10万円ほどです。

まだまだかかります……

ジュニア選手となると国内・海外遠征があります。

その遠征費が100万円。

衣装代は30万円。

振り付け、楽曲代が50万円。

まとめますと……

<ジュニアクラス1年間にかかる費用>

スケート靴      10万円
エッジ代       5万円
コーチ代       96万円(8万×12ヶ月)
リンク貸し切り代   48万円
衣装代        30万円
バレエレッスン代   120万円(10万×12ヶ月)
振り付け、楽曲代   50万円
遠征費        100円

合計         459万円

どうでしょうか……

かなりの費用が必要となりますね。

平均的なサラリーマンの年収が300~500万円と言われる中で、これだけの費用はかなり厳しいですよね。

年収と同じくらいの費用がかかるわけです。

シニアになってからも

ジュニアの時と変わらない費用がかかります。

また、フィギュアスケートで五輪を目指すような有能な選手の場合は、
世界的に有名な振付師の方に振付をしてもらう事もとても重要。

費用はショートとフリーの2曲で200万円ほどです。

国内で練習しながら、国内の試合のみに出場する場合なら年間500万円くらい。

しかし、有名選手なら海外に合宿を行いに行ったり、海外の大会に出場したりは必須です。

そうなると軽く年間1000万円は超えて行く計算になります。

スポンサーや援助は?

将来が有望視される選手たちは、小中学生の年代からスポーツ用品メーカーのサポートを受ける事ができます。

ただし、浅田真央さんや羽生結弦さんのようにたくさんのスポンサーがつくのはかなり稀なことだそうです。

浅田真央さんや羽生結弦さん、最近では紀平梨花さんのようにたくさんの感動を届けレジェンドにならないとな訳ですよね!

また、フィギュアスケート連盟の強化選手に選ばれれば海外遠征費などは支給されます。

しかし、その場合もコーチの遠征費や日当などは選手側持ちなのです。

やはりかなりの花形選手にならない限りは、
元が取れないスポーツなのですね。

裕福じゃなくてもフィギュアは出来る!?

でも、高橋大輔選手のように決して裕福とは言えないご家庭で育った方でも、
あんな風にすごいフィギュアスケート選手になって人々に感動を与える事ができています!

彼の場合は、両親が朝から晩まで働いてフィギュア代を稼いでくれたり、周りの優しい方々からのカンパや募金・援助もあっての事だったそうですが、本当にフィギュアをやりたければ、また我が子にやらせたければ、裕福でなくても必ず方法はあるはずです!

今回ご紹介してきた金額は、
全て大体これくらいかかるという一例です。

詳しくは実際に習う機関に詳しく確認して下さいね!

まとめ

子供にフィギュアスケートを習わせるにはかなりの費用が必要です。

レッスン代だけでなく、その他にも様々な費用が必要になります。

小学生で年間約325万円。

中学生で年間約459万円です。

シニアでも年間約500!1000万円です。

一般的な家庭には難しいかもしれませんが、
何かしら方法はあるはずです!

ご家族でよく話し合って、道を切り開いてみて下さいね。