1人暮らしなら仕方ない!?ベッドが窓を塞ぐ配置ってどうなの?

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進学、就職、
新生活が始まるとワクワクしますね。

特に、1人暮らしは
完全に自分の家が持てるようで
どんな部屋にしようか妄想が膨らみます。

でも借りた部屋では
どうしてもうまく家具が配置できない
なんてことがあります。

ベッドを置くにはここしかない!

窓を塞ぐことになってしまったけど
大丈夫かな?

そんな一人暮らしの悩みの参考に
してみてください。

ベッドが窓を塞ぐ配置だと
生活しにくい?

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初めてアパートで一人暮らしをするときは
多くの人が1Rや1Kの間取りを
選ぶのではないでしょうか。

部屋が一つなので、
寝室とリビングが一緒の空間になります。

そうすると必然的に、
ベッドを置くスペースが
限られてしまいます。

ほとんどの部屋は窓が部屋の一番奥にあり、
奥側にベッドを配置することで
前側に空間ができるので
そのスペースを
他のことに使うことができます。

部屋が縦長の形で、
あまり横に幅がない部屋だと
ベッドを窓際に置くのが
いちばんすっきりすると思います。

また窓が近いと
朝日のおかげで目覚めがいい
という声もあります。

しかし気になるのが
窓を塞ぐ配置にすることのデメリット。

ベランダを使う人は、
窓の前にベッドがあると
外に出にくいので
もちろん使いにくいと思います。

また、冬は
少なからず冷気が入ってくるので
寒いということもあります。

そして湿気に注意が必要です。

結露ができたまま放置して
カーテンや布団がかびてしまった、
という失敗も。

いい点とは逆に、
太陽がまぶしすぎるという意見も。

その際には濃い色の遮光カーテン
光を遮りましょう。

またベッドと窓の間には
30㎝ほどの空間を作り、
カーテンや窓を
開けやすくしておくこと、
換気しやすくしておくことを
おすすめします。

狭い部屋を有効に使う方法は?

ワンルームの部屋をうまく使うには、
部屋の形や家具の大きさなどを考えて
配置することが大切になってきます。

低い家具をそろえることで、
圧迫感のない部屋にすることもできます。

ベッドをどこに持ってくるかで、
広くとれるスペースが決まります。

レイアウト次第では、
ベッドとテーブル、ソファを置いても
狭さを感じさせない部屋を
作ることができるのです。

まとめ

ベッドを窓際に持ってくることで、
窓を塞ぐ形にはなりますが、
部屋の形次第では
他の家具を配置しやすくなります。

窓にくっつけて配置するのではなく、
少し隙間を作ることで
結露からくるカビなどを
防ぐことができます。

参考になりましたでしょうか?
住みやすい部屋を目指してみてくださいね。

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