子供同士編!スイミングスクールでのトラブル防止策!

子育て&ママ

子供の習い事で、
人気ランキング上位に来るのが
スイミング

 

 

体力面も精神面も鍛えられ、
子供にとって大きな成長へと
つながることでしょう。

 

しかし、スイミングの習い事で、
子供同士のトラブルもあるようです。

せっかくの習い事で
余計なトラブルで
子供も親も嫌になるなんて
もったいない!

 

 

それでは、
スイミングスクールでの
子供同士のトラブルと、
その防止策をご紹介致します。

 

スイミングスクールでのトラブルにはどんなものがあるの?

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楽しいはずのスイミングスクール。

子供同士のトラブルとは、
いったいどのようなことが
起こるのでしょうか。

 

 

事例をご紹介致します。

  • 水中で、脚を踏んだり、
    押したり、ぶつかったりする
  • レッスン中に水をかけられた
  • 男女同じグループで、
    男の子にとっては遊びのつもりでも
    女の子は体を触られると嫌なこともある
  • タイムや泳ぎ方の習得などで
    競い合う内容が多くなると、
    ライバル心から
    自分より出来る友達に
    いたずらや嫌がらせ、
    暴言を言う子供がいる

 

このように、スイミングスクールでは
数人の子供と一人のコーチという状況下で、
コーチの目が行き届かない箇所で
なんらかのトラブルがあるようです。

 

水中では見えにくくなるため、
どうしても気づきにくい
という状況があります。

 

防止策や解決策は?

スイミングスクールで、
子供どうしのトラブルが起こった場合、
親はどうすれば良いでしょうか。

 

防止策とは…?

コーチの目が行き届く人数、
個人レッスンのコースを
受講してみましょう

一緒にレッスンを受ける
子供の人数が多いと、
やはりトラブルが
起こりやすくなるようです。

グループレッスンの
メリット・デメリットを整理し、
親子が一番良いと思う環境を
見極めてください。

 

グループレッスンのメリット…

  • ライバル心で成長しやすく、
    他の友達同士で刺激を
    受け合いながら成長できる
  • 上手な友達の泳ぎ方を見て、
    真似して出来るようになりやすい
  • 個人レッスンよりも
    価格が安めに設定されている。

 

グループレッスンのデメリット…

  • 子供の人数に対してコーチが1人
    ということが多く、
    目が行き届きにくい場合がある
  • 子供同士のライバル心から、
    嫌がらせに発展することがある。

 

少人数・個人レッスンのメリット…

  • 子供のペースを守りやすく、
    コーチの目も行き届きやすい
  • 大人数よりも子供が困ったことについて、
    子供からコーチに言いやすい

少人数・個人レッスンのデメリット…

  • 競争する状況、
    友達の泳ぎ方を見る機会が少ない
  • 価格が高めに設定されている

 

わが子にとって、
「なにが一番適しているか」
「ちからを付けて上達しやすいか」
を親子で一緒に考えましょう。

 

解決策とは…?

  • コーチにまずは相談しましょう

些細なことで相談すると、
コーチやスクール側に
嫌がられるのでは、
とママは感じることも
あるかもしれませんが、
大きなトラブルに発展する前に
対処しましょう。

子供が話している内容が
全て正しいとは限りませんので、

「子供はこう言っている様ですが
一度気にかけてみてもらえますか」

というように、
コーチに現状把握をしてもらってから、
後日改めて様子を聞いてみるようにすると
良いと思います。

 

  • レッスンのグループや
    スイミングスクール自体を
    変更してみましょう。

子供とじっくりと話し合ってから、
現在のレッスンコースを変更しましょう。

スイミング自体はやりたい、
でも環境が良くなくて
スイミングに集中出来ず
嫌になるのはもったいないです。
子供も悔しいと思います。
思い切って環境を変える手段は、
解決策になります。

 

現在のコースや
スイミングスクールを辞める時には、
新たなトラブルを避けるために、
他のママさんには、
「時間が合わなくなったため」
というように当たり障りない理由で
変更したということにしておき、
詳細は内密にしておく方が良いでしょう。

 

まとめ

 

 

スイミングスクールでの
子供同士のトラブルと、
その解決策について
ご紹介致しました。

 

ママが出来ることは、事前に
【このようなトラブルが起こる場合もある】
という知識をもっておくことです。

 

習いごとは子供が成長できる
チャンスが沢山あります。

 

子供が自分で解決できない
困ったことは、
ママにいつでも相談できる環境は
日ごろから心がけたいものです。

子供が誰にも言えず
我慢している状況は
避けたいですよね。

 

子ども自身が一人で
困ったことを
解決していく力も重要です。

 

ママは、過剰な手助けではなく、
わが子を信じて見守っていれば、
大きなトラブルに発展する前に
対処できるのではないでしょうか。

 

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