強豪校でサッカー部に入りたい息子!ぶっちゃけ費用はどれくらい?

学校のあれこれ

中学校で
サッカー部に入って頑張っている。

うまくなるために
毎日一所懸命練習を頑張っている。

そんなお子さんは素晴らしいですね。

 

何か好きなことに打ち込めるって
とても素晴らしいことだと思います。

 

「サッカーが強い高校に行きたい!」

「いわゆる強豪校に入って、
もっとサッカーがうまくなりたい!」

と思うのではないでしょうか。

 

親としては
そんな子供の気持ちを
尊重してあげたいですし、
応援してあげたいですよね。

 

ただ、気になるのは費用問題です。

 

サッカーに限らず
強豪校って私立が多いイメージです。

 

私立高校となると、
公立高校よりただでさえ
お金がかかります。

そのうえ強豪校ということで
部費もけっこうかかりそうです。

 

三年間通いますので、
親としては
かなり気になるところです。

 

そこで調べてみました!

ね、年間540万円かかる例などもありました。

思っていたより高くて
個人的にびっくりしてしまいました…。

 

高校の部活って結構な費用が必要!サッカー部はいくらぐらいかかる?

スポンサードリンク

 

公立校も私立校も
その高校がどれくらい
部活動に力を入れているかによって
費用に違いがあります。

 

公立校と私立校で比較すると、
そもそもの設備規模や運営費が違います

私立校の方が
割高になる傾向があります。

 

ですが、公立校であっても
強豪校になれば必然的に
遠征費がかさみます。

 

単純に
「私立校が高い」
とは言えないようです。

 

具体的な費用は
個別で問い合わせる必要があります。

とは言っても、
どれくらいって知りたいですよね。

ここでは一例をご紹介します。

一年次

父母会活動費物品購入費
約27万円かかります。

結構な金額ですよね…

そのうえ、
シューズ代と遠征費は別途かかります。

総額で40万円ほど
かかるようです。

おそるべし…

 

二年次

父母会活動費で約11万円。

シューズの買い替えや
身体が大きくなったりすると、
物品購入費が上乗せされます。

そして遠征費もあります。

父母会活動費が安くなった分、

総額30万円くらいになりそうですね。

三年次

父母会活動費は約8万円です。

途中で引退しますので、
今までで一番安く済みます

遠征費と、場合によって
物品購入費はかかります。

 

 

初期投資が
かなり大きいですね。

 

年を追うごとに
緩和されていきますが、
なにがあるかわかりませんので、
ある程度余裕を持って
用意しておいたほうがよさそうです。

 

あくまでも一例ですので、
これより高い場合も安い場合もあります。

 

実際にあった実例ですと、

高校サッカー部(まあまあの競合)にかかる費用の内訳

一泊二日の合宿に2万円

遠くで試合がある先輩の応援に1万円

部費5千円

ユニフォーム代+シューズ代はピンキリ

この遠征が何回あるかでも出費は変わってきますね!

もちろん強ければ強いほどかかってきます。

 

そんなに出せない、でも、
出してあげないと子供が退部することに…
という状況になって悩む方も多いです。

しっかりと計画してあげましょう!

 

サッカー強豪の高校で寮に入ると?サッカー三昧の高校生にかかる費用とは?

 

行きたい高校が県外など、
自宅から通えない場合は
寮に入ることとなりますね。

この場合もっと費用がかさみます。

 

寮費は
食事つきで月5万円前後
相場のようです。

そして、寮の場合、
お小遣い費交通費もかかります。

学費や寮費、遠征費、日用品代…

寮費の他に
毎月3~5万円ほどかかるようです。

 

これが三年間です。

かなりの出費ですね。

 

こちらも一例ですが、
三年間の総額で
540万円ほどかかる事もあるそう。

 

私はこんなにかかるなんて
思ってなかったので、
正直ちょっと引いてしまいました…

あなたはどうでしょうか?

 

まとめ

 

サッカーの強豪校での費用は
私立校の方が割高になる傾向があります。

ただし、公立校であっても
費用はかなりかかります。

 

遠征費と物品購入費を除いても、
三年間で60万円ほどかかります。

寮に入る場合は
もっと費用がかさみます。

三年間で約540万円です。

 

あくまで一例ですが、
かなりお金がかかることは
覚悟しておいた方が良さそうです。

 

このように
強豪校でサッカーをするには
かなり費用がかさみます

 

頑張るお子さんのためにも、
計画的にお金を用意しておいたほうが
いいでしょう。

なんの心配もなく
大好きなサッカーに打ち込める環境を
作ってあげましょう。

将来、
何倍にもなって
返ってくる可能性だって
ありますよ!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました