中学の部活の費用って実はバカ高い!?私立と公立で違いも?

学校のあれこれ

 

どこへ行くのにも手をつないで、
目を離さず
一緒に過ごしてきた子供は、
中学生になると
一人での行動範囲が広くなり、
親の手も徐々に離れていきます。

 

ホッとしたのもつかの間、
子供が中学生になると、
親にとっては
また新たな課題が出てきます。

 

そのうちの一つが、
中学生の部活事情

 

 

中学生の部活動には
費用がかかるって
知っていましたか?!

しかも、
公立と私立とでも
差がありそう…。

 

気になる中学生の部活にかかる
費用についてご紹介致します。

 

中学の部活の費用はどのくらいかかるの?

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中学校の部活の費用、
公立と私立でも
差があるようです。

実際、このくらいかかります!

 

公立中学の事例

部費1500円前後~3000円(月)
3年間の合計20万円~

が目安のようです。

  • ユニフォーム、スポーツバッグ、
    帽子などの活動準備費3万円程
  • 専用の靴3年間で5万円前後
  • ラケットやグローブなどの道具類4万円程
  • 試合や遠征による交通費
  • 合宿に伴う宿泊費

 

 

私立中学の事例

部費3000円程(月)
3年間の合計60万円~

という場合もあるようです。

ニフォームや
道具類にかかる費用は、
公立中学校と同等のようです。

交通費や合宿に伴う宿泊費は、
場合によっては
高くなることがあるようです。

 

 

私立中学校の場合は、
通学自体が遠方で
学校関連の移動そのものが
電車やバスなどの
交通機関を利用することが多いです。

試合や合宿も、
場合によっては
自宅からの距離が遠くなり、
同時に交通費かかかる
ということがあります。

 

費用が高い部活と低い部活

部活によって
費用がどうしてもかかってしまう、
そんなにかからない、
というように異なります。

費用が高い、低いに分けて
事例をご紹介致します。

費用が高い部活の事例

野球、サッカー、テニス、
バスケットボール、バレーボール

  • 専用の靴の
    買い替えが頻繁です。

激しい運動で練習時間が
長くなりがちな部活ですので、
それだけ損傷も激しく、
各種スポーツごとに
特殊な靴を使用するので、
普通の運動靴よりは
高くなります。

成長期も重なり、
サイズアウトによる
買い替えもよくあります。

 

  • 対外試合、合宿の機会が多い

交通費や宿泊費が
かかることが多い部活です。

  • 剣道などの武術系

胴着だけで10万円は必要です。
胴着がユニフォームになりますが、
他の運動部と比べると、
専門性が高く、
胴着のパーツの種類も多いため
費用が高くなります。
また、竹刀は
1本8000円程
と言われており、
消耗が激しく、
買い換えも必要のようです。

  • 吹奏楽部

楽器の購入によって、
文化部ではダントツに
費用が高くなる部活です。

クラリネット、フルート、
トランペット、バイオリンなどの
比較的持ち運びが
しやすい楽器で、
購入が必須のことが
あるようです。
音の世界では、
自分の楽器をもつことで
自分の音を作っていく
という要素もあるようです。

楽器によって異なりますが、
10万円~70万円かかる
といわれているようです。

 

費用が安い部活の事例

水泳部、陸上部、
体操部、卓球部、合唱部

ユニフォームを揃えると、
あとは身体を動かして
活動することが多い部活です。

特殊な道具を必要としないため、
その分の初期費用と
買い換えの必要がありません

学校によっては
対外試合が頻繁で、
試合に伴う交通費が
かかることはあります。

囲碁将棋、パソコンシステム系、放送部

学校での貸し出しで
活動できることが多いです。

 

まとめ

中学校の部活の費用について
ご紹介致しました。

 

部活によっても
活動の特色から
費用がかかる部活、
費用がかかりにくい
部活もあります。

 

まずは子供の意思を尊重し、
何がやりたいか
という気持ちを
親も一緒に
大事にしたいものです。

たまたま費用がかかる部活を
子供がしたいとなった場合でも、
出来る限りの経済的準備は
備えておきたいものです。

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