女の子のランドセルの色はいつからカラフルに!?何色を選べばいいの?

学校のあれこれ

来年は、ようやくわが子も小学生。

 

小学生になるまでの準備として、
ランドセルは欠かせませんよね。

 

女の子のランドセルについて意識してみると、
近頃の小学生は、
色んな色を持っているようです。

 

 

それでは、女の子のランドセル、
人気カラーは?

 

ランドセルの選び方につてご紹介致します。

 

何色のランドセルが人気? 何色を買おう?

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女の子のランドセルは、赤系が人気です。

 

定番の赤、ピンク寄りの赤、ピンクは人気色です。

 

水色、茶系、パープル、黄色などもあります。

 

体験談として、新一年生女の子のランドセルは、
9割赤系・1割で赤系以外の茶色、水色系のように
感じました。

 

赤といっても、明るめの赤、
ピンク寄りの赤というように、
昔より赤の種類が多いように思います。

 

 

デザインは男の子と比べると、
ハートや星のポイントチャーム付き、
刺しゅう入り、淵にライン入りというような
デザイン性のあるランドセルを
持っている女の子が多いように思います。

 

ランドセルは、毎日6年間使用しますので、
丁寧に扱っていても何かの拍子で
修理が必要な場合もあります。

 

また、ノート、下敷きの大きさは
A4を指定している学校もあります。

 

6年間の修理保証付き、
A4サイズも入る幅であることは、
ランドセル選びの上位条件に
入れておくと良いと思います。

 

ランドセルの色の歴史

 

女の子は赤、男の子は黒という
ランドセルの時代がありました。

 

現在は少しずつ変化してきている様です。

 

時代とともに、色やデザインが
自由になってきていますが、
どのように移り変わっていったのでしょうか。

 

ランドセルの歴史についてご紹介致します。

 

ランドセルのように
背負って持ち運びをする形状のかばんは、
江戸時代に軍隊が利用するために
作られたのが発端のようです。

 

やがて、小学生が使用するランドセルが
全国的に普及し始めたのは、
昭和30年以降の高度経済成長期以降と
言われています。

 

素材は牛革で、色は赤と黒です。

 

単色で革に染まりやすい色が
赤と黒だったようで、
ランドセルはこの2色が定番となったようです。

 

男女の区別を解りやすくするためにも、
女の子は赤、男の子は黒という
色分けが定番化されていったとも
言われています。

 

平成に入ると、
2000年の学習指導要綱の変更に伴い
教科書の大きさも変化し、
A4サイズ対応のランドセルが
流通し始めました。

 

また週休二日制のゆとり教育で
一日あたりの授業数が増加するため、
荷物も多くなります。

 

それにより、軽量化ランドセルも
注目されてきました。

 

水に強く軽くて丈夫な人工皮革も開発され、
ランドセルの素材を大きく変化させました。

 

やがて色も赤と黒の定番の他にも、
選べる色が流通し始め、現在に至ります。

 

昭和のアニメでは、女の子は赤、
男の子は黒のランドセルが描かれていますが、
現在のアニメでは、
女の子はピンクやデザイン性の高いランドセル、
男の子は青やライン入りのランドセルを使用した
主人公が登場することがあります。

 

売ってはいるけど
実際に自分が使うと考えると
赤と黒が良い、という時代もありましたが、
テレビでの描写や、
広告上の宣伝による情報が広まるにつれて、
子ども自身が赤・黒以外のランドセルも
選びやすい環境を
大人がつくっていっていると思います。

 

体験談として、
ランドセル選びのポイントをご紹介致します。

 

入学前の子供を持つ親が
ランドセルを選ぼうと意識し始める時期は、
年々早くなる傾向にあるようです。

 

現在、早いところでは
幼稚園年長になる年の4月頃から
カタログを幼稚園より配布される所もあります。

 

夏休みまでには、
多数のランドセルの広告を取り寄せて吟味し、
親同士が情報交換しているのを聞いて、
もう準備する時期だと気づいて
伝染していくパターンもあります。

 

夏休みには、百貨店や地域の会場などで
ランドセルの展示販売会が開催されます。

 

ランドセルの特徴を店員さんから直接聞けたり、
ためしに背負ってみたり、
色や素材、デザインを比較検討して
決められる利点もあります。

 

早めに買うと割引があるとか、
ランドセルカバー付きというように
特典を付けている企業が多いようです。

 

名前入り、刺しゅうなどのデザインの
個別オーダーを売りにしている会社は、
早めに予約を受け付けて
夏休みには完売という状態の
ランドセルも中にはあります。

 

価格は2万円台~10万円前後と幅広く、
子供の一存だけでは
決められない事情があります。

 

学校指定のランドセルなら楽だと
感じることもありました。

 

ランドセル選びのポイントは、
情報や周囲に惑わされず
親が決めることが一番だと思います。

 

子供が良いと言っていても、
機能面や価格面で購入をためらう場合もあります。

 

個人的にランドセルは、
学習環境を整える用品の一つだと思います。

 

あまりにデザインの重視や、高価なランドセルは
必要ないと思います。

 

これだけは、と抑えておきたい条件を
まずは親が整理しておいてから
子供を誘導してみるのも一つです。

 

また、ランドセルの費用を
祖父母が負担する家庭もよくあると聞きます。

 

親がそれでよければ好意として受け止め、
祖父母も交えて一緒に選んで
購入すれば良いですが、
親自身が子供のランドセルを
準備したいと思っているのなら
祖父母の申し出は丁重に断って良いと思います。

 

ランドセルは6年間使用する
小学生のシンボルともいえますので、
まずは親がどういったランドセルを
子供に用意したいかを一番に考えてから、
子供に意向を聞いて欲しいと思います。

 

こちらの記事もランドセル選びの
お手伝いになるかと思います(o^^o)

女の子のランドセル選び!派手or可愛い高学年で後悔するのはどっち?

ランドセルの色で後悔した体験談!今も高学年も視野に入れて!

 

まとめ

 

女の子のランドセル選びについて
ご紹介致しました。

 

子供のこれがいい!と、親のこれがいい!が
一致すれば良いと思いますが、
そうはいかない場合もあると思います。

 

使用するのは子供ですが、
ランドセルを準備するのは親です。

 

ランドセルは
子供に自由に選ばせたいという考え方、
親が決めた中から子供に選ばせるという考え方、
色々あると思います。

 

周囲の情報や祖父母などに惑わされることなく
親子で選んでいけば、きっと
子供も親も気に入ったランドセルが
見つかるのではないでしょうか。

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