バイトがあるから帰省できない!?今どき大学生のアルバイト事情!

疑問解決法

アルバイトとは言え、
雇用契約を結んでいることに
違いはありません。

 

日給制、時給制、月給制など、
労働に関しては
様々な雇用契約がありますが、
アルバイトは
ほとんどが時給制です。

すなわち
時間を区切って労働することで、
その対価を
会社に支払ってもらっています。

当然、時間内はしっかり働くべきで、
それがアルバイターの責任なのです。

 

例えば休みたいと思えば、
その日や期間は
休みの希望を出して良いのです。

初めの契約で
週何回シフトには入れるか、
土日祝日の出勤約束など
契約時に話し合うと思いますが、
あくまでもそれは基本的な契約であり、
個人的事情は日々変わってきます。

従って、絶対に守らないといけない
というわけでもありません。

もちろん、
端からできない約束は
してはいけませんので、
土日に絶対には入れないのに
「土日シフト可能」と言えば、
それはモラルに反しておりますので
ご注意下さい。

 

さて、ゴールデンウィークや夏休み、
年末年始など、
学校の大型連休において、
帰省したいと考えるのはごく普通です。

でも、普段からアルバイト三昧であると、
休みにくいのも感情面では理解できます。

 

では、実際どの様に帰省に向けて
段取りすると良いのでしょうか。

決して難しいことではありませんが、
社会人の観点で
アドバイスしたいと思います。

 

バイトは帰省のときはどうする?辞めるしかない?長期休暇はとれるの?

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決まった曜日や
決まった回数シフトに入る
メインアルバイターであれば、
雇用する側としても
期待してしまいます。

けれど、働く側にも都合があり、
たまには連休が欲しいと
考えることもあるでしょう。

遠慮なく休暇申請をして下さい

 

 

ただし、ルールがあります。

アルバイトの場合、
月の決まったタイミングで
出勤可能日の申請
あると思います。

予定があるなら、
その時点で確実に
休暇申請を出しましょう。

 

 

急な不幸など、
やむを得ない事情が発生した場合は、
できる限りシフトコントロールする
社員に相談しましょう。

 

バイトの帰省問題!面接で出れるって言ったら出なきゃダメ?うまく休む方法は!?

 

まず、契約時に
出勤可能日についての話が
必ず出てきます。

当然できないことを
「できる」と言って契約するのは、
嘘をついた者の責任です。

けれど、365日のうち
どこかで契約から
外れたことがあっても
別におかしくはありません。

 

また毎年できていたことが、
今年に限ってできないとしても
責めを受ける理由はありません。

 

大切なことは、
契約から外れた
予定を考えているなら、
なるべく早くその予定を相談することです。

相手がまっとうな人間であれば、
理解が得られることでしょう。

また、心苦しいからと言って
嘘をついて休むことだけはやめましょう

もしもばれたら、
あなたの人間性が疑われてしまい、
かえって働きづらくなりますので。

 

まとめ

 

今回のテーマでお悩みの方は、
きっと責任感のあるのでしょう。

 

最近は、
「所詮アルバイトだから」
と都合よく考え、
当日ドタキャンとかよく耳にします。

 

お金をもらって働くのだから、
無責任な行動はタブーです。

けれど、
それぞれに人生があるのですから、
時に旅行などで
リフレッシュしても
良いのではないでしょうか。

 

その為に
しっかりと休暇申請を出しましょう。

常識に従っていくらお願いしても
毎度断られる会社は、
まっとうな会社とは考えられないため、
転職すると良いのではないでしょうか。

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