マナーが大事!?スイミング教室を親が見学する場合の意外な注意点!

子育て&ママ

春は何かとスタートが多い季節ですね。

進学、進級、習い事。

もちろんそれらに付随した
新しい交友関係など。

とにかく気候と同様に
明るく希望に満ちあふれています。

 

さて、そんな中でお子さんには
どんな習い事をお考えですか?

 

 

どうやらNo.1の習い事は
スイミング教室だそうです。

その理由をリサーチしてみたところ多くは

  • 子供の身体を丈夫にしたい
  • ちゃんと泳げる子供にしたい

と言うことだそうです。
https://www.mamatenna.jp/article/5403/

 

【健康あっての学業】
と言うことでしょうか。

 

あるいは夏の体育で
苦労させたくない
思いの表れなのでしょうか。

兎にも角にも、
まずは習い事に
スイミング教室から始めてみる
保護者さんが多いようですね。

そうして教室に通い始めると、
やっぱりお子さんが頑張っている姿って
気になりますよね。

けれど、通い始めた当初は
教室における
保護者のルールが分からず、
見学の仕方に
戸惑ってしまうこともあるでしょう。

 

今回のテーマはそのお悩みを解決し、
子供の成長する姿を
大いに楽しんでいただきたいと思います。

 

それでは、確認してみましょう。

 

水泳教室は親が見学に行っていいの?

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まず、大抵のスイミング教室では
見学スペースが設けられています。

したがって、
見学に行くことそれ自体は
全く問題ないと言えるでしょう。

 

 

ただし、
とても重要な注意点があります。

それは安易に写真を撮ってはいけない
ことです。

 

昨今の携帯電話の
機能向上はめざましく、
とても綺麗な写真が撮れます。

一方SNS
(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)という、
個人のリアルタイムの情報を
不特定多数の人間に公開出来る
インターネットサービスも
発達しています。

そのため、ご自身の
大切なお子さんの姿だけでなく、
その周辺で頑張っている
お子さんの姿まで、
ネットで拡散されてしまいます。

 

それは、大変まずいことで、
知らず知らずのうちに
位置情報まで画像と供に
アップロードしてしまいますと、
時に事件につながることだって
あり得るのです。

 

ちょっと怖いことを
書いてしまいましたが、
これは本当にご注意くださいね。

 

また個人で楽しむつもりであっても、
他の保護者の方が
良い思いをされませんので、
そもそも写真を撮ることは
控えた方が良いでしょう。

 

見る場所や他の親御さんとの関係など注意する点は?

 

見る場所については、
教室が指定する場所以外では
見学できないはずです。

すなわち観覧席になりますね。

 

親御さん同士の関わりについては、
練習についての
前向きな情報交換であれば、
出来た方がお子さんの成長にも
良い影響が出るのではないでしょうか。

ただし、観覧席において
知り合いの親御さんと会話が弾んで、
他の親御さんの迷惑にならないよう
心がける必要があります。

もちろん、
全く会話がダメなわけでは
ないでしょうから、
声のトーンや会話の内容に
気を配る必要があります。

もしも混み合ったお話になる場合は、
観覧席から離れた方が良いでしょう。

 

一方で、仲良しグループ同士の
諍いだけは起こさないよう、
もしくは関わらないように
気をつけるべきでしょう。

そもそも誰のための教室であるか
を考えると
(お子さんのためですよね)、
争いなんて
無意味ではないでしょうか。

 

まとめ

 

せっかく通わせるなら、
楽しい教室であって欲しいですよね。

 

もちろん教室によって
ルールに違いはあると思いますが、
今回は一般的な注意点を
ご紹介いたしました。

みんなで守れば
気持ちの良い教室になり、
お子さんも
頑張れるのではないでしょうか。

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