出産祝いの難しい問題!一人目あげてない場合の二人目はどうする!?

出産&出産祝い

知り合いの子供が産まれると
考えるのがお祝いです。

 

おめでたいことですが、
出産祝いについては
何かしらの
悩みや迷いが付きまといます。

 

今回の悩みは、
一人目は
出産祝いをあげていない、
二人目が産まれた時は
どうするべきか?

 

「一人目はあげていないのに」
というとことが
悩みの発端です。

 

では、
一人目あげてない場合の
二人目の出産祝い、
みんなの意見ご紹介致します。

 

出産祝いを一人目あげてない!二人目の出産を聞いた時どうするのが正解?

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一人目あげてないけど、
二人目の出産で
お祝いについて考えることは
よくあるようです。

 

出産祝いをする・しないについては、
その時の自分の環境や立場が
大きく関係しています。

 

1.そういえば一人目の時あげてなかった!理由は?

まずは、一人目の出産祝いを
あげてなかった理由について
事例をご紹介致します。

  • 未婚で周囲に出産している
    知り合いがなく、
    自分がお祝いをする立場である
    と気づいていなかった。
  • 既婚でも子供がまだいなくて、
    出産したことについて
    知ってはいたけど
    お祝いまで考えが及ばなかった。
  • 自分は出産していないから、
    つぎ自分が出産するときに
    お祝いをしてもらう気持ちを
    促すようで迷っていると、
    お祝いせずに時が過ぎてしまった。

 

主には、

  • 出産すればお祝いを贈る
    ということに気が付かなかった
  • お祝いをしてもいいのか
    気を遣わせてしまうのか
    迷う気持ちが強くて
    一人目は出産祝いをしなかった

という結果になっているようです。

出産祝いをしてもらう側については、
当時の身近な関係で
出産する時期が早ければ、
出産祝いをしてもらうことが
少ない傾向にあるようです。

 

2.一人目はあげてなかった!二人目の出産を聞いた時どうする?

二人目を出産したと聞いて、
お祝いについて悩む時点で、
お祝いしたい気持ちが
あるのではないでしょうか。

そこでひっかかるのが、
「一人目はしていなかったのに」
というなんとなく
後ろめたさを含む
申し訳ない気持ちだと思います。

一人目の出産祝いについては、
現在と当時の
状況や関係が異なります。

周囲に出産ラッシュがやってくれば、
出産祝いにもおのずと
敏感になりますし、
結婚して所帯を持っているかによっても
出産祝いに対する捉え方も異なります。

 

 

【出産祝い】というくくりでは
一人目の時、二人目の時、という
出産した時点の
具体的な点としての時系列になります。

が、しかし、お祝いをする人間関係の括りでは、
一人目出産時のお互いの環境と関係性が重要で、立場・関係というような
抽象的な環境があります。

一人目の時も現在の環境と関係性であれば、
出産祝いをしていたのであれば、
当然二人目から
お祝いをすることになるでしょう。

一人目だから出産祝いを
しなかったのではなく、
一人目出産の時の環境や相手との関係が
お祝いをしない理由だった。
という結果になっただけ
という方が近いと思います。

二人目の出産を聞いて、
お祝いについて悩んだ時は
その時の状況と
気持ちだけをまず考えて、
出産祝いをするかどうかを
考えて良いと思います。

 

・一人目の時はそこまで親しくなかった

・一人目の時はまだ若くて出産祝いを思いつけなかった

・一人目の時は経済的に無理だった

 

でも、その人が二人目を出産した今はお祝いをしたい(できる)環境にある!

のであれば、素直な気持ちで出産祝いしてあげましょう!

出産祝い二人目はあげる?あげない?あげる場合は二人分あげるべき!?

 

一人目あげてない場合の
二人目の出産祝い、
悩んだ末には
どうしている人が多いでしょうか。

 

二人目だけど、
出産祝いをあげるか迷った時点で、
一人目のときのことは拘らずに
お祝いをしてみてはいかがでしょうか。

出産はとてもおめでたいものなんですから!

 

一人目の時はあげてないけど、
二人目の出産祝いを
あげるときの方法について、
事例をご紹介致します。

 

  • 一人目の出産祝いについては
    あえて触れずに、
    兄弟でお揃いの服を贈って
    喜んでもらえました。
  • 一人目(上の子)用にも年相応の絵本やおもちゃ
    今回出産の二人目には現金を贈った。
  • 二人目には出産祝いを贈り、
    一人目用には特になしにしたけれど、
    子供も含めてみんなで食べられる
    手土産を持参した。
  • 一人目に、二人目に、と区別せずに、
    「子供達に」という言葉を添えて
    商品券・図書券・現金などのお祝いをした。

 

 

このように、
二人目用と一緒に
一人目にも別に用意する
お祝いが多いようです。

 

あえて区別せずに
「子供たちに」と渡すと、
一人目の出産祝いの有無についても、
変に蒸し返さず、
お互いに当たり障りなく
お祝いの気持ちの受け渡しが
出来そうです。

 

あえてしなくて良いと思うことは、
一人目の出産祝いが
なかったことに対する謝罪です。

申し訳ない気持ちを伝えて、
相手はさらに
申し訳ない気持ちになることが
あると思います。

 

まとめ

 

一人目あげてない場合の
二人目の出産祝いの悩みについて
考えて参りました。

 

お祝いは
気持ちの受け渡しだと思います。

その時の
「お祝いをしたいな」
という気持ちを
まずは第一に考えて、
二人目から
出産祝いをすることも正解です。

 

出産祝いは
おめでたいことに対する
お祝いの気持ちです。

「お祝いをしなければいけない」
というものではありません。

一人目でも二人目でも、
そのときのお祝いしたい気持ちを
伝えることが出来れば、
かたちは何だって良いと思います。

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