出産祝いをもらってない相手にあげるべきなの!?みんなどうしてる?

出産&出産祝い

友人からの出産の報告。

とても嬉しいですよね!

 

赤ちゃんにも友人にも早く会いに行きたいな…

 

と思うと同時に、

お祝いのことも気になります。

 

そういえば、

 

「自分自身が出産したときには

出産お祝いをもらわなかったな」

 

 

そんな場合、

 

出産祝いはしない?

それとも出産祝いをするべき?

 

なかなか聞けないそんなこと。

 

 

それでは、もらってない相手に出産祝いは送る?

についてお伝えいたします。

 

出産祝いをもらってない相手にはあげなくていい?

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出産祝いのやり取りについて、

しきたりのような決まりごとはありません。

 

お祝いは、人と人との気持ちのやり取りが前提で

成り立っているものですので、

当事者同士がどう感じるかによって決めること

という要素が強いです。

 

 

出産祝いをもらってない相手には

あげなくていい?

 

その答えは

 

「あげなくてもいいし、あげてもいい…」

 

ということになります。

 

 

ですから、

 

「みんなはどうしてる?」

 

という事例が気になりますよね。

 

 

みんなはどうしてる?

・お祝いをしなかった

相手の気持ちをまず考えます。

お祝いをもらう側に

お返しや気を遣わせてしまうことを避けたくて

あえて出産祝いをしなかったのかもしれません。

その場合は、出産祝いをもらうことも控えたい

という考え方かもしれないので、

出産祝いはしません。

 

 

・出産祝いをもらわなかった相手の場合は、

かしこまった熨斗付きのお祝いはしません。

ただ、出産をお祝いしたい気持ちがあるので、

会う場合にのみ

手土産程度のお茶菓子を用意しました。

わざわざ郵送で送ることはしません。

 

・もらった、もらっていないの関わらず、

出産祝いはします。

他の人から出産祝いをしてもらったら嬉しかったので

もらっていない相手にも

出産祝いでお祝いしたい気持ちが強いからです。

 

様々なケースがあるようですね!

 

 

出産祝いは、

 

送る側の気持ち

受け取る側の気持ち

 

をまず考えてから

どうするかを決めているように感じます。

 

 

 

「出産すればお祝いをするのが当然」

という考え方の人もいますし、

「お祝い事は相手に気を遣わせてしまうことを

考慮してあえて送らないことにしている」

という考え方の人もいます。

 

身内、友人、社内関係、数名で一緒に、

などのように送る相手や状況によっても

変わってきます。

 

 

私の後輩が最近23歳で結婚したのですが、

友人同士はまだ若くてお金もないし、

お互いお祝いはあげないのが楽!という風習ができて

結婚祝いも出産祝いもなしなのだとか。

 

今の若い子たちらしくてそれはそれで良いですよね!

 

お祝いはどうするのがベストな解決策?

 

・出産祝いをもらっていない相手にも出産祝いは送る。

 

・出産祝いはもらった相手にのみして、

もらわなかった相手には送らない。

 

・出産祝いをもらわなかった相手には

お祝いのメールだけ送り、

しばらくして会う機会があれば

軽く手土産程度のお菓子や、

低額な気持ちのプレゼントを渡す。

 

 

このように、出産祝いをどうするかと考えた場合、

 

送る

 

送らない

 

軽めのプレゼントにする

 

主にこの3つ方法が考えられます。

 

 

一番スマートなやり方というのは、

当事者同士がその場でどう感じたか

によるところにのみ答えがあります

 

・「もらってないのに送るなんて」

という気持ちが強ければ送らない。

 

・「もらってないけど送りたい」

という気持ちが強ければ送る。

 

・「もらってないのは、

相手の気持ちが送らない選択をした」

と思って送らない。

 

 

このように、色んなパターンを

自分なりにいくつか想定してみて、

一番自分が納得できる答えがベストな解決策です。

 

 

「周りが大体そうしているから」

 

という理由ではなく、

 

「自分がどうしたいか」

 

を考えた結果で決めてみるのが一番だと思います。

 

まとめ

 

お祝い事については、

 

「されたらお返しをする」

「してもらったから今度はする」

 

というような関係が

なんとなく染み付いているように思います。

 

ここで一旦シンプルな日常生活のやり取りで

考えてみませんか。

 

「どうぞ」「ありがとう」

のやり取りはセットです。

 

そこには、

相手の気持ちを受け取ったり

自分の気持ちを伝えたりする

自然と出てくる思いやりが存在します。

 

お祝いは、その相手を思う気持ちを

ただカタチにしただけのモノです。

 

しかし、気持ちをモノに込めると、

気持ち以外の気遣いが含まれますので、

そこをどう察知するか、

どうとらえるかによって、

出産祝いをする・しないの答えが

あるのではないでしょうか。

 

ちなみに私は頂いてなくてもあげちゃう派です。

『いいのいいの!

ちょうどあげられるタイミングだったんだから!』

なんて言ってサッと渡してしまうと思います。笑

 

 

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