友人からの出産祝いが非常識すぎる!今後どう接するのが一番良い?

出産&出産祝い

産後、落ち着いたころにいただくのが出産祝い。

赤ちゃんもママも嬉しいですよね。

 

しかし、この出産祝いを取り巻く問題、

根が深いです。

 

 

お祝いをしたのにしてくれない友人。

 

金額が明らかに少ないお祝い…

 

それでもお返しは必要なの?

 

 

 

友人と出産祝いに関するモヤモヤ。

 

この気持ちの行き場はどうすればいい?

 

それでは、友人と出産祝いについての悩みを

解決していきましょう。

 

出産祝いが非常識だった例

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産後、わざわざ会いに来てくれた友人。

赤ちゃんも順調に育っていて、

久しぶりに会ったし、

話にも花が咲きました。

でも実は私、こんな気持ちです。

 

 

「友人だから気にしないでおこうと

思っていたけれど…。

友人からの出産祝いについて、

時間が経つにつれてなんだか気が晴れません。

これって非常識だと思いませんか?

それとも、非常識と思う私がおかしいですか?」

 

 

・友人数人からの連名で

お祝いをいただいたけれど、

それにしては金額が明らかに少なくて…

それでも内祝いは個々に必要となると、

こっちが困ってしまいます。

 

・「出産おめでとう!

うちの子の御下がりだけど

よかったら使って~」

と、友人の子どもの御下がりの衣類を

いただきました。

これって出産祝い?判断に困ります。

 

・以前友人が出産したとき、

出産祝いをしたのに

私のときは出産祝いがなかった。

そう言えば友人からの内祝いもなかったな…。

 

 

 

 

このように、

金額や出産祝いの中身について、

また出産祝いをしたのにされなかった

というような

双方のやり取りが行き違っているようなときに、

 

非常識では?!

 

と感じる女性が多いようです。

 

 

 

お祝い事は、

お祝いをする人の気持ちがあって、

それを受け取る人の気持ち

がありますよね。

 

 

お祝いそのものではなく、

気持ちのやり取りという要素が強いです。

 

しかし、お互いの気持ちに差異がある場合、

心の内では微妙な不快感を

抱いてしまうようです。

 

せっかくのお祝いの気持ちを

いただいたのですから、

好んで「非常識!」

という批判をする気持ちには、

誰だってなりたくないです。

 

しかし、友人だからこそ

サラッと流してしまえないこともあるようです。

 

どう接していくのが一番いい?

 

あなたの気持ちが落ち着くまで、

距離を調節してみてはいかがですか?

 

お祝いについて抱くマイナスの感情と、

これまでの友人との関係で嬉しい部分、

これからもつながっていたいという

プラスの感情を比べてみましょう。

 

今「友人として近くにいるのがしんどいな」

と感じれば、

しばらく連絡をなんとなく減らしてみたり、

軽くスルーしてみたりと、

距離を調整してみましょう。

 

 

「出産祝いについてはもうこれっきりにして、

また今まで通り友人関係を続けたいな」

と思う気持ちが多ければ、

もしくは徐々に

そんな気持ちになっていけば、

一旦水に流して

普通に接してみてはいかがでしょうか。

 

 

「この前の出産祝いについてなんだけど」

具体的にあなたの気持ちの

モヤモヤを説明するのは避けた方が賢明です。

 

 

お祝いは、やはり気持ちがあってこそ

生まれるものだからです。

 

お祝いに詰める気持ちは

人それぞれ違います。

 

友人に対して抱いている気持ちと、

友人から抱かれている気持ちも

異なる場合もあります。

 

金額も中身も、するしないもそれぞれです。

 

お祝いは、

それまでのお祝いのやり取りがあったとしても、

される側が決めるものではありません

 

常識か非常識かを議論すること自体が

難しいと思います。

 

 

まずは、友人との距離を調整することによって

友人との接し方を考えてみましょう

 

まとめ

 

出産祝いにまつわる友人との関係を

ご紹介してきました。

 

せっかくの赤ちゃんとの幸せな生活がスタートし、

おめでとうの気持ちをいただいたのに、

不快な気持ちを感じるのは

とても辛いことですよね。

 

「不快!非常識では?!」

 

と思ってしまう自分に嫌気がさしてしまうことも

あると思います。

 

今後、もし似たような立場に

自分がなった場合、

「どうすれば相手は不快になるか」

ということを知っておく

良い事例を経験した

思うことも大切だと思います。

 

相手には、

「不快感を与えるつもりはなかった」

ということも多いと思います。

 

見えない気持ちの中で、

 

「されたら嫌だったことは今後自分はしない」

という気付きにつながった

 

と考えてみてもよいかもしれませんね。

 

この記事が、あなたの気持ちの整理をする

ヒントになればいいなと思います。

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