旦那がずっと派遣だと貧乏?子どもの教育費を工面するのは 難しい?

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出産と同時に始まる子育て。

子供を育てるには、

経済面で費用がかかるのが現実です。

子供が小さいうちは、妻は子育てで精一杯、

一家の経済を支えるのは

夫となることが多いです。

しかし、その夫が、派遣社員の場合、

経済面での不安がよぎります。

それでは、派遣社員の夫と

子供の教育費について、

情報をお伝えいたします。

旦那が派遣のままだと子供にかかるお金は足りない?

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1.子供にかかる教育費は、いくら?

子供を一人、大学まで育てると仮定した場合、

教育費はいくらかかるのでしょうか。

文部科学省による、教育費の調査結果では、

幼稚園から大学までを

公立で過ごした場合は800万円前後

幼稚園から大学までを

私立で過ごした場合は2000万円前後だと

言われています。

目安として、これだけの教育費を

確保できそうかどうかで、

旦那が派遣社員の場合、子供にかかるお金は

足りないか足りるかを判断できます。

2.派遣社員と、正社員の差は?

派遣社員と、正社員では、

何にどれだけの差があるのでしょうか。

・給料に差がある

派遣社員の場合、正社員との年収の差は、

平均して180万円前後と言われています。

また、派遣社員の年収は、

年齢を重ねても

ほぼ増えない傾向にあるようです。

現在の年収が、契約期間中は継続される、

という計算です。

・雇用の保証が不安定

正社員と比べると、派遣社員は

契約期間に応じて雇用を継続させるか、

終了させるかが決まります。

リストラに合いやすいのは、パート、

アルバイト、派遣社員となっており、

雇用の保障面でいえば、正社員よりも

劣ると考えられています。

どんな対処をすればいいの?

派遣社員と正社員を比較すると、

給料面での格差が大きな違いです。

その結果、派遣社員だと

子どもの教育費を工面するのは

難しいのか…、という不安につながります。

しかし、派遣社員である現状を

変えることは難しい場合があります。

派遣社員で教育費を確保する

対処法をご紹介致します。

1.共働きという生活へ変更する。

給料の増加を見込めないのであれば、

妻が働いて補填するという方法があります。

月にいくらプラスになれば、

必要とする教育費を賄えるか、

妻の育児・家事・仕事の両立や

時間的制限も含めて総合的に判断してから

妻がパートで得る収入額を設定し、

一家の収入額を増やします。

2.大学は、奨学金を利用すると決めておく。

教育費で、一番お金がかかるのが、

大学費用だと言われています。

大学の入学金や授業料は、

両親が用意するべきものでしょうか?

まずは、そこを夫婦で

しっかり話し合ってください。

奨学金制度は、子供が社会人になってから、

月に無理のない金額を返還していけます。

種類によって、

無利子で返還していけるものもあります。

大学の教育費を用意しないと決めた場合、

必要な教育費を抑えられます。

親の都合で

子供が進学をあきらめるのではなく、

家庭の子育て方針で

進路を選択していく環境を用意していくことも

一つの方法ではないでしょうか。

まとめ

子育てと夫が派遣社員の場合の

子どもの教育費についてご紹介致しました。

教育費は、家庭によって

必要とする設定額が多種多様です。

まずは、夫婦でどんな子育てがしたいか、

子供に用意したい教育環境とは何か、

子供には教育費の代わりに

何を得て欲しいのかを、

一度話し合ってみてください。

社会一般的にはこうあるべき、

大体の家庭はそうしている、

ということではなく、

夫婦がどういった理念の下で子育てをしていて、

子供を教育していきたいのかを

話し合うことは重要だと思います。