お弁当は前日の夜に作る!すぐにできて悪くならない作り置きレシピ!

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忙しい朝、
お弁当を作る時間が
少しでも短縮できたら
有難いですよね。

作り置きレシピなどのアイディアが
たくさん紹介されていますが、
お弁当のおかずとしても利用できます。

前日に作ったおかずを
お弁当に入れる際の注意点は

  • 生野菜や水分の多い料理を避ける
  • しっかり火を通したおかずを選ぶ
  • 味付けを濃くする
  • 傷みを防止する食材や調味料を一緒に使う

となります。

なんといっても
作ってから実際に食べるまで
時間がかかりますし、
常温になりますので
傷まないよう工夫します。

お弁当作りは前日に終わらせる!作り置きレシピでおいしく楽しよう!

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「いつものおかずを
前日に作ってお弁当に利用する」
というつもりで、
傷みにくいひと工夫をしましょう!

唐揚げ・・・衣にカレー粉を混ぜこむと
いつもと違った風味となり、
冷めても美味しいですし、
傷みにくくなります。

ハンバーグ、肉団子・・・刻んだ生姜を入れると
身体も温まり、おかずも傷みにくい。
と良いところだらけですね。

きんぴらごぼう・・・麺つゆを利用して時短味付け。
更に、酢を少量加えると
新鮮な味になります。
ゴマを加えると水分を吸ってくれて
傷みにくくなります。

煮物・・・いつもの煮物で結構ですが、
汁気を良く切りましょう
また、ゴマやかつお節など
水分を吸ってくれる食材を加えると
傷み防止になります。

ピクルス・・・市販のピクルス液などを使って
傷みにくい野菜のおかずをプラスします。

卵焼き・・・傷みそうで心配ですが、
卵焼きは冷凍保存します!
食感が悪くならないよう、
マヨネーズを生地に混ぜこんでよく焼き、
ひと切れずつラップして冷凍しておき、
朝にレンジ解凍します。
わさびや刻み梅干しを入れると
傷み防止の効果がアップします。

凍らせたゼリー・・・果物がぬるくなってしまう
心配をするよりは、
市販のフルーツゼリーを凍らせて
持っていくのも手です。

また、
「ご飯をどうするか」
も悩むところですね。

時間的に余裕があれば、
ご飯だけは炊きたてを準備するのが
オススメですが、
作り置きを使うなら、
冷蔵ではなく冷凍ご飯です!

水蒸気でベチャベチャにならないよう
フタをせずに電子レンジで解凍し、
温めムラを防ぐため、
途中でほぐし混ぜる作業をしましょう。

思い切って主食をパンにする、
というのもアリだと思います!

お弁当を前日の夜に作る!これって衛生面では大丈夫なの?

前日に作っておいたおかずを
お弁当に利用する場合、
お弁当が傷むのを
防止するための工夫が必要です。

お弁当の傷みを予防する方法として、

  • 菌をつけない
  • 増やさない
  • 殺菌する

と言われます。

大原則として、
【水分は敵】ということを
まず覚えておきましょう。

お料理を作る準備段階として、
お弁当箱やおかずカップなどもよく洗浄し、
きちんと乾燥させておきます。

手を清潔に保つことはもちろんですが、
食材や食器をなるべく素手で触らず
箸などを利用します。

作り置きのお弁当おかずに適さないのは、
生野菜や汁気の多い煮物などの料理です。

調味料だと
マヨネーズやタルタルソースは傷みやすいです。

中までしっかりと火を通した
唐揚げ、ハンバーグ、炒め物などは、
前日に作ってお弁当に入れる
おかずとして向いています。

生野菜でも、防腐効果のある酢を利用して
ピクルスにすれば使えるようになります。

また、味付けに
しょうが、わさび、からし、
梅干し、カレー粉など、
傷みを防いでくれるものを混ぜると、
安心しておかずを保存しておけます。

前日に作ったお弁当は冷蔵庫で保存しておき、
朝に電子レンジで再加熱し、
殺菌してから持っていきます。

水蒸気が付いたりしないよう
しっかりと冷ましてからフタを閉めます。

お弁当箱や、おかずカップなどを
電子レンジ対応のものにしておきましょうね!

まとめ

作り置きのおかずは、
傷まないよう注意をすれば
お弁当にも使うことができます。

前日に作ったおかずを傷ませないためには、

  • 菌をつけない
  • 増やさない
  • 殺菌する

という工夫が必要です。

水分の多い食材・料理は
作り置きしてお弁当に入れるには不向きですが、
よく汁気を切り、
防腐効果のある調味料と組み合わせれば
利用できるようになります。

よく加熱した唐揚げ、ハンバーグ、炒め物は、
作り置きのお弁当おかずに向いています

更に防腐効果のある食材を混ぜると、
いつもと違った風味を楽しめ、
保存性も増します。

卵焼きやご飯は、
冷凍保存をしたものを
電子レンジで解凍して使うのがオススメです。