シングルハラスメントを訴えることはできるの?法的にはどうなる!?

未婚の悩み

パワハラやセクハラなど色々なハラスメントが存在します。

その中でも独身者に向けられるシングルハラスメント

これが今、急増しています。

あるアンケート調査では、独身者の9割がシングルハラスメントを受けたことがあると回答しています。

これは驚くべき割合です。

独身者のほとんどがシングルハラスメントを経験しているということになります。

独身=不幸、かわいそうという価値観を押し付けてくるような言動や態度を取ってくる。

これがシングルハラスメントです。

 

職場の上司や友人、親戚から
「どうして結婚しないの?」
とストレートに聞かれたり……。

「理想が高すぎたり、性格に問題があるんじゃない?」
なんて言われたり。

男性の場合は
「まだ遊び足りないの?いい加減、落ち着きなさい」
と勝手に遊び人扱いされたり。

 

笑って受け流すことができたり、そういう人と距離を取ったりして
うまく立ち回れる人もいます。

 

ですが、何年にもわたりいじめのように傷つく言葉を言われ続けたりして精神に異常をきたしてしまう人もいます。

うつ病を発症してしまい仕事が続けられない状況に陥ってしまうこともあります。

それほど心に深く傷を負ってしまったら「訴えたい」という気持ちになります。

1回や2回言われたからといって相手を訴えることはできません。

しかし、何年にも渡って長期的にシングルハラスメントを受けている場合は訴えることは可能です。

訴える場合にはシングルハラスメントが確かにあったと証明できるものが必要です。

 

シングルハラスメントって法律的にはどうなの?訴えられる?

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シングルハラスメントをした相手側を訴えることは可能です。

ハラスメントをした側は、ハラスメントになっているという認識がない場合が多いです。

特にシングルハラスメントの場合、本当に心配して、よかれと思って言っている場合もあります。

 

非常にデリケートで難しい問題です。

訴えるにはもちろん費用がかかります。

そしてハラスメントがあったという証明や証拠を集めるのにも時間がかかります。

訴えたいと思った時はその気持ちと、かかる費用と時間を天秤にかけて考えてみて下さい。

 

シングルハラスメントを訴える方法! きっちりと証拠を集めておこう!

 

訴える、裁判を起こすと決めたら証拠集めをしっかりと行う必要があります

シングルハラスメントは主に言葉の攻撃です。

一日中ボイスレコーダーを持ち歩き録音しましょう。

相手に気づかれないように行う必要があります。

毎日ボイスレコーダーを持ち歩き録音するにはかなり神経を使うこととなるでしょう。

そして、ハラスメントを受けた際には日記につけます。

日付・時間・場所・内容を事細かに書きましょう。

相手の落ち度を拾う必要があるので、探偵を雇って相手のプライベート探るということも必要になってくるかもしれません。

そして、ある程度証拠が集まったらそれを持って弁護士に相談しに行ってください。

あとは弁護士さんと話し合いながら進めていくこととなるでしょう。

 

まとめ

 

シングルハラスメントの被害は急増しています。

シングルハラスメントを受けた経験がある独身者は9割という結果もあります。

ハラスメントを受けたことによって深く傷つき、うつ病などを発症してしまうこともあります。

そんな深く傷つけた相手を訴えるということは可能ですが、デリケートで難しい問題でもあります。

費用・期間・労力すべて使います。

訴える場合にはシングルハラスメントが確かにあったという証拠が必要です。

ボイスレコーダーで録音したり、日記をつけて記録するなどして証拠を集めましょう。

その後、弁護士さんに相談し話し合いながら裁判となります。

訴える場合にはよく考えて行動に移しましょう。

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