洗濯にも強い!アイロンワッペンが取れない!はがれない!方法

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新学期の準備をするママは、
子供の服にワッペンを付ける事が
多いのではないでしょうか。

しかし、最初はしっかりついていても、
繰り返す洗濯、
期間が経つにつれて
取れてしまうことが
よくありますよね。

そのたびに
補強したり付け替えたり…

ちょっとしたことでもかなり面倒!

それでは、子供の体操着に
ワッペンをつけるとき、
取れないコツや方法をご紹介致します。

アイロンワッペンが剥がれない様に付けるには?

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アイロンワッペンを
剥がれない様にするための方法は、
アイロンの使い方にコツがあります。

アイロン台は硬い方が付きやすいようです

アイロンを押し付けた時に、
隙間がなく密着状態を
作ることが出来る条件の
アイロン台が良いです。
シート状のアイロン台や新聞紙を代用
という方法もありますが、
ワッペンを密着させるためには
硬いアイロン台が効果的です。

アイロンの温度は140~160度の中温設定にします

ワッペンの使用方法や
取り付ける体操服の
素材にもよりますが、
中温程度が効果的です。

高温ですると
ワッペンが溶けたり、
取り付ける生地を
傷めたりする場合があります。

ワッペンとアイロンの間には充て布を用意しておきましょう

ワッペンは熱圧着によって
取り付けられます。

一点集中で高温の負荷を
かけることになるため、
体操服のような生地が傷んだり、
アイロンの型が付いたりすることがあります。

必ず薄めの綿ハンカチのような
充て布を挟んでから
アイロンを使用しましょう。

アイロンは上から押しつけます

ワッペンを付ける時は、
アイロンを20~45秒ほど、
アイロンの中心が
ワッペンに当たるようにして、
体重をかけながら上から押し付けます。

このとき、アイロンは横にずらしたり
動かしたりしないでください。

アイロンの先端は製品によっては
実際の設定温度より
低温になっている場合があるようです。

アイロンの中心を
しっかりと充てましょう。

アイロンでつけた後は、冷めるまで放置です

付けた後は、冷めるまで
触らずに放置してください。

冷めないうちに触ると、
ずれることによって、
のちにはがれやすくなる
原因となるようです。

アイロンワッペンは、
熱によって接着のりが溶けて
布に付く仕組みです。

熱があるうちは固定されていたとしても
接着途中だと認識してください。

剥がれてきてしまった時の対処法

注意深く取り付けたにもかかわらず、

「アイロンワッペンが
剥がれてきてしまった」

そんなこともあります。

剥がれてきたときには、
どういった対処法があるのかご紹介致します。

手芸用ボンド

手芸用ボンドは剥がれてきた部分に
塗布するだけですのでお手軽です。

両面接着シート

両面接着シートは
布と布を取り付けるための
両面テープのようなものです。

体操服とワッペンの間に
両面接着シートを挟んでから
アイロンで接着させます。

両面接着シートは
ワッペンよりも
少し大きめにカットします。

アイロンをしながら、
はさみの先端や目打ちなどを使用して、
はみ出している部分を
ワッペンの内部に入れ込みながら
アイロンを充てましょう。

糸で縫い付け

手間はかかりますが、
縫い付ける方法が
一番強度としては高いです。

一周全てを縫い付ける必要はありません。

両端のみ、角のみを
縫い付けるだけでもOKです。

まとめ

子供の体操着に
ワッペンをつけるとき、
取れないコツや方法について
ご紹介致しました。

新学期に向けての準備は
一度きりで完了したいものです。

最初に取り付ける時のコツが
参考になれば嬉しいです。

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