出てけ!と言われる前に!カフェは何時間いていいのか検証!

疑問解決法

 

「カフェでならはかどる。」

そんな経験は、ありませんか?

 

 

パソコン一つでどこでも出来る仕事、
試験前の勉強、読書…。

「一人でゆっくり自由に過ごすなら
自宅でいいじゃない」

と思われるかもしれませんが、

自宅や職場じゃなくて、
カフェならではの【あの空間】がいいんです。

 

 

でも、カフェはあくまでもカフェする場所

仕事や勉強などの自分の都合を持ち込んで、
長居するのは…

やっぱり駄目なことですよね?!

 

実際どうなの!?

カフェで長居することについて検証いたします。

 

カフェって何時間くらいいると迷惑だと思われているの?

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ゆっくりとくつろぐ場所である
カフェと言っても、
そこは営利を目的としたお店です。

 

1杯のコーヒーの単価と、
一日に見込まれる人数を計算しながら
営業していますので、
お客様と言っても1杯のコーヒーで
別の用事を持ち込まれて長居されるのは、
やはりお店側としては迷惑です。

 

特に低価格のお店は、
単価よりも回転率で売り上げを
期待していることが大半の為、
やはり長居してもらうために
経営をしているのではないことが多いようです。

実際、カフェの長居ってどうなの?

(店員さんの声)

  • 空いている時間帯なら、
    ゆっくりしてもらっても良い
    と思っている。
  • ランチタイムなどの混雑時には、
    やはり他のお客様が入ってくる機会を
    なくしてしまうので、長居は迷惑。
  • 「1時間以内の利用で」
    と店内に表示している。

 

(利用する客の声)

  • 「2時間までならカフェで
    何をしていても
    許されるんじゃないかな」
    と思っている。
  • 1杯のコーヒーでは気が引けるので、
    おかわりは頼んでおいて、
    2時間ほどは許容範囲かなと思っている。
  • 数人で集まる場所がないので、
    カフェを利用している。
    その場合、久しぶりに会ったら
    2~3時間はあっという間に感じる。
  • 混雑時にはなんとなく
    居心地が悪くなるので、
    空いている時と混雑時で
    滞在時間を調節している。

 

このように、お店側の立場でも、
利用する客の立場でも、
混雑時でなければ
長居は黙認される傾向にあるようです。

 

お店側にとっての長居は1時間以上が目安、
お客にとっては2時間以上が目安
という傾向もあるようです。

 

 

場所は変わりますが、
居酒屋での飲み放題では
1時間半~2時間に設定しているところが
良く目につきます。

 

「なんでもし放題」と言いながらも
どこかで制限は必要です。

 

 

居酒屋は飲む場所でありながら、
くつろいだり交流をしたりする
自由な場所でもあります。

自由でありながら、
経営者であるお店が
制限を設けるのであれば、
目安としては1時間半~2時間
ということになるのだと思います。

 

経営上、または他のお客様の
兼ね合いなどを含めて
算出した制限時間だと考えられます。

 

カフェは個人が自由に過ごしても
良い場所ではありますが、
他の利用者も一緒に過ごす場所であり、
経営するお店に
利用させてもらっている場所です。

暗黙の制限は、必要だと思います。

 

仕事や勉強、読書はしていいの?

「カフェで仕事や勉強、
読書はしてはいけない」
という表示をしているお店は
あまりないようです。

ただ、自分が良くても
周囲への配慮は大事にしたいところです。

 

カフェが混雑してきて、
待っている人もいる中で、
飲み終わったコーヒーを手元に置きながら
一人黙々とパソコンを前に
作業をしている光景は
いかがでしょうか。

1杯のコーヒー代金で
その場を占領していると、
お店側はどのような気持ちになるでしょうか。

 

「長居してはいけない」
と忠告はされないかもしれませんが、
その場に居合わせた人にとっては
迷惑と感じられることもあります。

 

その場の状況から判断し、
「そろそろ席を断った方が良いかな」
という常識内の判断は
必要ではないでしょうか。

カフェの利用目的は
個々によって様々です。

コーヒーさえ頼んでいれば、
例えば永遠と話し続ける
女性グループは許されるのか、
という点でもまた疑問は残ります。

 

つまり、
カフェスペースはカフェをする場所で、
個々の利用目的も様々ということを、
みんなが認識するということは
重要だと思います。

 

「自分が良ければそれでよい」

というのではなく、
自分が利用したいように、
他の人もまた別の理由で
カフェを利用しているということを、
お互いが気にしながら
過ごしていけると良いと思います。

 

そして、

カフェは自分の家ではない。
お店の場所を利用させてもらっている

という意識は、必要です。

 

 

それでも、どうしても
カフェで仕事や勉強、読書がしたいときは?

仕事や勉強、読書…
存分に出来る
カフェみたいな場所もあります!

 

 

「カフェだとはかどる。」
「カフェで仕事がしたい…。」

という理由は何でしょうか。

 

家では実現できない美味しいコーヒー、
あの落ち着いた雰囲気など、
何か理由があるはずです。

 

カフェで仕事がしたいけど、
長居すると迷惑がかかると感じる場合、
ワーキングスペース
という場所をご提案いたします。

個人的スペースと滞在時間に
対価を払う場所です。

 

カフェ並みの美味しい飲み物、
カフェ風の落ち着いた雰囲気で
作られていることが多いようです。

そこなら利用目的に合った場所で、
なおかつカフェで過ごす時間も味わえます。

 

まとめ

カフェでの長居、
カフェは何時間いていいのか
検証についてご紹介致しました。

 

混雑時やお店の雰囲気も考慮しながら、
節度ある振る舞いは必要だと思います。

「何時間までなら怒られない」
という明確な規定はないようです。

 

しかしながら、
くつろぎスペースであるカフェ、
という場所を守るのは、
利用する客自身でもあります。

 

お店側や他の人に対する配慮は、
個々が持ち合わせていながら
利用したいものです。

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