義両親はいい人!それなのにすっごい苦手に感じてしまう原因はこれだ

義実家のあれこれ

 

結婚すると、夫の両親とも関わる機会があります。

最初はお互いに遠慮もあるし、

手探りからスタートしたことでしょう。

 

でも、数年たった今でも

この気持ちは変わらないのはなぜ?

義理の両親は悪い人ではないけれどなぜか苦手。

そういったちょっとしたモヤモヤした気持ちを

抱えている方、いませんか?

 

 

それでは、そのモヤモヤを解明して

これからの対処法を一緒に考えていきましょう。

 

 

義両親はいい人なのに 苦手に感じてしまう理由

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いい人なのになぜか疲れる…。

この疲労感、どこから来てる?

 

その理由を少し整理していきましょう。

 

 

義両親に気を遣われ過ぎ

私は余計に気を張ってしまうから疲れてしまいます。

悪気がないだけに、受け止めるのがしんどい。

 

物が異様に多いうえに掃除も甘い箇所が目について、

どうしても気になってしまうから落ち着けない。

 

・子どもが小さいと、

普段食べさせたくないお菓子が出てくるので、

当たり障りなく断る方法に気疲れしてします。

しかも、何度言っても分かってくれない、

「昔はそうだった~」的な

世代間ギャップにもうんざりしてしまいます。

 

・子どもがぐずり始めると、義両親の手前

家のようにピシッと叱れない部分もあって、

時間だけがだらだらと流れて、

子どもも私も、発散できずに辛く感じます。

 

・「そのカバン素敵ね、どこで買ったの?」

「この前の写真で着てた服、とっても似合っていたわよ~!」と、

持ち物チェックをされることが多いです。

「いったいいくら自分に使っているのか」

「そのお金はどこから出してもらっているのか」

など言葉の裏をつい気にしてしまいます。

その質問の本心は何か?と探ってしまいます。

 

このように、お互いに

本心を隠したやり取りが色濃過ぎて

苦手と感じてしまうことが多いようです。

 

 

いままでの生活のスタイルの違いから、

実家とは異なり、落ち着けないという環境面から

居心地の悪さを感じてしまうことも

多いようですね。

 

子どもが小さいとなおさら、

それほど高価ではなさそうだけど

壊したらいけないもの、

小さすぎるものや衛生面から

口に入れて欲しくないものが転がっていれば、

気が気ではありませんよね。

 

夫とはいえ、育ってきた環境は全く異なります。

 

その環境を作ってきた義両親は、

義両親なりのやり方と考えで生活を作ってきました。

 

生活には、そこにいる人の考えが

根本的な基盤としてあります。

 

間接的にかかわる人同士では

「そんな考え方もあるよね」と

いったん受け止めたり、流したり出来ることでしょう。

 

しかし、夫の両親となれば、

それまで一緒に過ごしていなくても

嫁として義両親と夫に対して

敬意や立てる気持ちを兼ね備えることも必要です。

 

夫と一緒に義両親のことも

受け入れたい気持ちはあるけれど、

全てを理解することは不可能です。

 

全てを理解することは不可能。

本心を隠してしまう、

義両親にも隠された本心があるのではないか、

 

と考えてしまうということに

つながっているように感じます。

 

【気持ちの上では受け入れたいけれど、

受け入れられない部分がある】

 

そこに難しさがあるように感じます。

 

 

これから先いい関係を築くには どうしたらいい?

人との関係は、一方的ではなく

双方の気持ちがあってこそ成り立ちます。

 

一方が落ち着かない状態であれば、

相手も落ち着かない状態です。

 

片方だけが満足している関係は、

言葉にはしない部分も含めた

人との関係の中ではあり得ません。

 

ですから、義両親であっても、

お互いが心地よいと思う関係が必ずあります。

 

では、お互いが心地よいと思う関係をつくるには

どうしたらいでしょうか。

 

 

夫に間に入ってもらいましょう

 

夫は、義両親の家族でもあります。

義両親の独特の性格、言い方が

あるかもしれません。

さほど気にすることがない場合があります。

気になることは夫にあとからそれとなく話してみて、

その都度すっきりさせましょう。

そのうちに、義両親の扱い方のようなことが解ってきます。

 

 

【できること、できないこと】は義両親に出来るだけ伝えましょう

 

出来ないこともないけど、

出来れば辞めて欲しいことは

出来ないことです。

 

その境界線を、義両親相手では

つい自分が負担になるような範囲にまで及び、

つい「出来ます!」と言ってしまいがちです。

 

しかし、いったん「出来ません」と言ってしまえば

案外すんなりといい方向に進むこともあります。

本当に気持ちを伝えることは難しいですが、

我慢できることの境界線を今一度見直してみましょう。

 

義両親の話に耳を傾けましょう

 

人に本心を打ち明けようとするのは、

自分の話を聞いてもらえた時に感じることが多いです。

 

色々と気になることがあるかとは思いますが、

まず、義両親の話をじっくりと聞いてみましょう。

 

義両親は、「自分の話を聞いてもらえた」と感じると

本心を打ち明けやすくなり、

また「相手(嫁)のことも知りたい、聞きたい」と

感じるようになるのではないでしょうか。

 

結婚して数年たっても、

いまいち義両親のことが解らないと

いうことがありませんか?

まずは、自分から義両親に寄り添うことから

スタートしてみましょう。

 

まとめ

これから先も続いていく義両親との関係について

整理してきました。

 

様々な関係があるかと思いますが、

それぞれが心地よいと思える関係を

その都度模索していけたらいいなと思います。

 

義両親は夫の家族ではありますが、

今を生きている大切な家族は、

夫と妻であるあなたが作っていくものです。

 

あなたが「大切にしたい家族」が

落ち着いて暮らしていけば、

おのずと義両親との関係も見えてくるかもしれません。

 

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