子供が誤作動させたら!?防犯ブザーを止められなくて困ったことある!?

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情報化社会の恩恵か、
あるいはおかしな人が増えているのか、
昨今子供を狙った犯罪が
ニュースで取り上げられることが
多くなってきています。

親としては、
子供の登下校時や外出に
不安を感じずにはいられませんよね。

だからこそ、防犯ブザー
防犯ブザー付きキッズ携帯
子供に持たせる
親御さんが増えています。

ただし、その結果、
別の不安がついてきます。

  • せっかく持たせた防犯ブザーや
    キッズ携帯を使いこなせるのか
    必要なときに
    ちゃんと作動させられるだろうか。
  • おもちゃにして、
    いたずらにブザーを作動させて
    しまったりしないだろうか。
  • 誤って作動させたブザーを
    止められるだろうか

もちろん、親御さんご自身も、
防犯グッズの使い方を
まず知っておく必要もあるでしょう。

すなわち知っているからこそ、
子供に説明が出来るのです。

実際に防犯ブザーは
かなり大きな音が鳴り響きます。

間近で聞くと大げさではなく、
本当に耳が痛くなります。

それは当然ですよね。
【万が一のお知らせグッズ】ですからね。

誤作動させてしまうと、
即座に止めないと
周囲にかなりの迷惑を
かけてしまうことは必至です。

さて、今回は
防犯ブザーに基づく注意点について
ご紹介いたします。

子供が防犯ブザーを止められなくてトラブルことはある?

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防犯ブザーの誤作動について、
故障によるものでなければ、
予め使い方を知っておきさえすれば、
すぐに止めることができ、
トラブルにもなり得ないでしょう。

もちろん同じ場所で
頻繁に誤作動させていると、
さすがにご近所さんより
お叱りを受けることもあるでしょう。

問題は、
本体が故障にして
鳴りっぱなしになった場合ですよね。

正直、破壊するか
電池を抜くかしないと
鳴り止まないケースが多いようです。

ただし、電池に関しては
ご丁寧にねじ止めされている
こともありますので、
お出かけ先での電池抜き取りは
極めて難しいでしょう。

また破壊に関しても、
子供の力では壊れないような
頑丈なものもありますので、
これも現実的ではありません。

従ってこういう場合は
音が鳴りっぱなしにはなりますが、
スピーカーを何かで覆って
騒音を低減する方法が
手頃な対策になるのではないでしょうか。

防犯ブザーは
確かに大きな音が出ますが、
故障が原因であれば
本人に悪意があるわけでもなく、
むしろ困っている状況でもあるため、
トラブルにはならないでしょう。

良心的な大人であれば、
困っている子供の力に
なってくれることも
あるのではないでしょうか。

子供に防犯ブザーを持たせる時の注意点?

誤作動による
周囲とのトラブルも心配になりますが、
やはり本来の目的は
悪意から子供を守ることです。

そのために
必要なこと(注意点)を次にまとめました。

  • まず子供にとって使いやすいこと
    (操作方法が単純)
  • 作動したブザーが
    簡単には止められないこと
  • 壊れにくいこと。
    機種(製造メーカー)の
    信頼性を確認してみましょう
  • デザインよりも携帯性が良いこと。
    (適度な大きさ、取り付けやすさ、使いやすさ)

いかがしょうか。

他にもポイントがあるかもしれませんが、
最低限押さえておきたいポイントが
上記の内容です。

まとめ

防犯ブザーは
子供を守る道具の一つです。

近頃は小学校の入学式で
新一年生に無料で配布するくらい
一般的な防犯グッズになっております。

確かに誤作動、
いたずらで鳴らしてしまった音が
止められなかったりすると、
周囲に騒音で迷惑をかけてしまいます。

また事件と間違われてしまったりすると、
ちょっとした騒ぎにもなり、
関係者に多大な迷惑をかけてしまうことも
想定できます。

しかし、その点は
親として使い方をしっかり教え、
本来の使用目的を説明し
理解させる必要があります。

また、子供は一見遊んでいるようで、
使い方の確認を行っている可能性も
考えられますので、
防犯ブザーを作動させてしまうことに
ナーバスになる必要はありません。

心配しすぎず、
大らかな気持ちで
見守ってあげましょう。

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