指摘される前に確認を!お年玉やお小遣いは税金がかかるのか!?

季節のイベント

 

お正月に欠かせないがお年玉ですよね。

 

毎年楽しみにしている子供達。

また、久しぶりに会った人から
ついつい貰ってしまうお小遣い。

 

それが結構高額だったりして
「またこんなに貰ったの?」なんて声が
聞こえてきそうです。

 

 

実は、そのお年玉やお小遣いには
税金が引っかかってくるかもしれません

知らず知らずに税金がかかってくると
怖いですよね。

 

今回はそんなお年玉やお小遣いに
税金がかかるのかを
ご紹介したいと思います。

損をしないためにも
税金についてしっかりと
知識を持っておきましょう!

 

お年玉やお小遣いは税金がかかる?

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お金をもらうときに発生する税金には
大きく分けて3つあります。

 

「所得税」
「贈与税」
「存続税」

この3つになります。

 

・所得税…個人が稼いだお金に対してかかる税金

・贈与税…個人が無償にお金を貰うときにかかる税金

・存続税…財産を引き継ぐ時にかかる税金

 

ですので、お年玉やお小遣いは
この贈与税の対象となることがわかります。

「うちの子供たくさんもらっているけど、
どうしよう?」と
心配されるかもしれません。

 

 

 

次の章で詳しくご説明しますので
ご心配なく!

 

どのくらいなら 税金がかからないのか?

贈与税といっても
なんでも引っかかるという訳ではなく、
例外があるのです!

 

一年間に貰うお年玉やお小遣いが
110万円以下なら税金はかからないのです!

 

この一年間というのは
1月1日から12月31日の
期間のことを指します。

ですので、この期間で
110万円以下の贈与であるならば
非課税となります。

つまり常識の範囲内だったら
超えることはまずない、ということなのです!

 

これで少し安心ですね。

 

贈与税がかかるとしたら?

一年間に110万円以上貰ってしまうケースは
滅多にないと思いますが、
基本、もらう側に税金がかかってくるので
注意が必要なのです!

 

万が一、110万円以上貰うときは、
一年に一気に貰わず、少しずつもらえば、
税金はかからないので
相手側と上手く調整をしたいものですね。

 

110万円…子供でなくても欲しいですよね!

 

くれぐれも110万円は超えないように

いかがでしたか?

今回はお金の難しい話になってしまいましたが…

子供が110万円以上なんて
もらうはずがないと思っていても
知識があればひと安心しますよね!

 

万が一もらうときは
税金のかからないもらい方を
工夫するようにしましょう。

 

また、子供のもらったお年玉やお小遣いは
ママがしっかりと計算して
将来のために貯金をしてあげたいものですね!

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