挙式を挙げる挙げないで変わる離婚率!?挙げなくたって大丈夫ですよ!

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幸せな人生、送れていますか?

などと聞かれると大きなお世話でしょうか。

幸福論は人によって違います。

昭和生まれの私は子供の頃、
結婚が人生のゴールである、などと
ドラマの台詞でよく聞いた覚えがありますが、
現代においては決しそうでは無いですよね。

解釈の自由度の分だけ選択肢が増えました。

  1. 結婚を人生の大きなイベントとしてとらえ、
    そこからパートナーとの生活中心に
    余生を送る人。
  2. 結婚はあくまで通過点であり、
    パートナーは同士として、それぞれ
    自立心を持っているペア。
  3. そもそも結婚しない。
    けれど、側にはパートナーにいて欲しい。
    内縁関係。
  4. 基本的に一人が良い。
    時々気の合う仲間と趣味を楽しむので
    十分な人。

さて、今回のテーマは
「挙式を挙げないと
離婚リスクが上がるのか」と言うことですが、
今、正に結婚をお考えのあなたは
挙式に迷われているのでしょうか?

理由は個々人によって様々だと思いますが、
ともあれ離婚は避けたいですよね。

それでは挙式と離婚に
因果関係があるのか否か、
不安要素を払拭するためにも、
ご一緒に考えてみましょう。

結婚式を挙げる挙げないで
離婚率は変わる?

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まず始めに次のサイトをご紹介いたします。

http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/report30.html

都心で行われたアンケートだそうです。

この結果を素直に受け止めると、
挙式を挙げなければ、離婚率上がるようです。

ただし、挙式を挙げなかった理由に基づいた
リサーチが抜けているため、
挙げないことが離婚しやすいとは
言い切れないところがあります。

では、挙式を挙げない(挙げられない)理由を
ここで並べてみます。

  1. 経済的事情。
  2. 授かり婚で、挙げられる状況に無い。
  3. お互い結婚願望が強いのに、
    仕事などの都合で予定がつかない。
  4. そもそも感心なし。

この中で、一番離婚しそうなのは
4番目の「そもそも感心なし」でしょうか。

あくまで印象ですが、
無関心は婚姻に対する結束力に
乏しいような気もします。

経済的事情だと、
本当は挙げたくとも挙げられない事情で、
やむを得ないですよね。

ただ、二人で金銭的苦境を
乗り越えられなければ、
離婚も視野に入ってきますね。

授かり婚は身体の事情がありますので、
これは本当にどうしようも無いケース。

本来なら挙式を
挙げていたのかもしれませんね。

あるいは、授からなければ
結婚自体無かったか・・・。

3番の多忙理由ですが、
このケースだと、一先ず入籍を済ませ、
また落ち着いたらお披露目会なども
検討されているかもしれませんよね。

こうしてケース別に考えてみますと、
一概に「今」挙式を挙げないからと言って、
離婚につながるとは
言い切れないのでは無いでしょうか。

結婚式挙げなくても
幸せな結婚生活はできる!

結論を述べますと、
二人の考え方と絆の強さ次第です。

統計でも100%離婚するとは
出ていませんからね。

すなわち、二人でじっくり話し合って、
お互いが挙式を挙げない理由を共有し、
その後の二人の生活について
ビジョンがあれば
全くもって問題ないのでは無いでしょうか。

逆に挙式を挙げても、
その後のビジョンが無ければ、
どこかでつまずくかもしれませんよね。

よく話し合って、前進しましょう。

まとめ

挙式は自分たちの新たなスタートを
親族、友人、知人に祝福されつつ
証人になってもらうための儀式です。

つまり、これから二人で頑張るための
意識付けでは無いでしょうか。

そう考えれば、
元々二人の絆とビジョンがしっかりしていれば、
儀式は無くとも
幸せな結婚生活は送れるはずです。

大切なのは二人でよく話し合うことです。

大丈夫ですよ、幸せな家庭を築いてくださいね。

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