赤ちゃんのほくろの原因は何?ほっておくと危険な場合も!?

子育て&ママ

 

赤ちゃんのほくろは、
産まれたころはなかったのに、
いつの間にかほくろが出来ている、
ということがあります。

 

なぜ、ほくろは出来るのでしょうか。

 

ほくろが出来る原因とは
何でしょうか。

 

 

子供の身体については、
自分のこと以上に
心配になるのが親の気持ちです。

それでは、赤ちゃんのほくろの原因と、
注意点をご紹介致します。

 

赤ちゃんのほくろの原因とは?

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ほくろは、主に
2種類あると言われています。

もともとできる予定だった、
先天性のほくろと、
成長するにつれてできていく
後天性のほくろです。

 

先天性のほくろは、
産まれた時からあるもので、
遺伝が関係しているようです。

先天性のほくろを
持って産まれてくる赤ちゃんは
100人に1人ほどと言われており、
数としてはとても少ないです。

 

一方、後天性のほくろは、
日焼け紫外線の刺激によって、
皮膚組織の中でメラニンが作られ、
黒くなることでほくろが出来ます。

ほとんどのほくろが、
この後天性で出来るものと
言われています。

 

 

ほくろは、正式には
色素性母斑(しきそせいぼはん)と
言われています。

皮膚の一部に含まれている
メラニン色素を含む物質が、
紫外線などの刺激によって
周囲の皮膚より
一部分だけが高密度になり、
皮膚が盛り上がるようになったのが、
ほくろです。

皮膚の表面に出来れば
黒いほくろになり、
皮膚の奥に出来れば
青みを帯びたほくろになります。

 

赤ちゃんのほくろの原因は、
紫外線の刺激を
多く受けるようになることによってできる
後天性のほくろと考えられます。

6か月前後から
ほくろが出来ることが多くなるのは、
外出する機会が多くなる時期で
紫外線の影響を受けるという
理由が挙げられます。

 

ほくろは放置していてもいいのか?

赤ちゃんのほくろは、
そのまま放置していても
問題はないと言われています。

 

しかし、危険性のあるほくろも
あるようですので、注意は必要です。

 

放置していても良い、
危険性がある、
この違いとは一体何でしょうか?

ほくろは、
予防することはできるのでしょうか?

1.危険性が高いと 言われているほくろとは?

  • 大きさが6mm以上ある
  • ほくろの色に濃淡がある
  • 丸ではなく、いびつな形をしている
  • 短期間で、急に大きく変化した
  • ほくろから、出血している
  • 足の裏にあるほくろ

大きさ、色、出来る場所によっては、
皮膚がんの一種の可能性も
あると言われています。

その場合は、
切除の必要もあるようですので、
気になる場合は
皮膚科や小児科に相談しましょう。

2.ほくろが出来るのを予防するには?

ほくろが出来る原因は、
紫外線による刺激を受けて、
皮膚組織が変化するためだと解りました。

この原因をできるだけ取り除くことで、
ほくろが出来ることを予防できます。

  • 赤ちゃんの日焼け対策をしましょう
    外出を短時間に、
    日焼け止めクリームを使用、
    ベビーカーの日よけやママの日傘を使用、
    長袖を着せるなど、
    赤ちゃんに紫外線が
    極度にあたることを避けましょう。

 

まとめ

赤ちゃんのほくろが出来る原因と、
注意点についてご紹介致しました。

主には、後天性のほくろで、
原因としては
紫外線によるもののようです。

 

放置しておいても問題はありませんが、
中には、皮膚がんの一種である場合も
あるようです。

 

気になればすぐに専門医へ相談しましょう。

 

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