わが子の為に!子供が小学生の内からフルタイムで働くのはあり!?

子育て&ママ

 

小学校への入学で、
子供が産まれてから始まった育児も
一つの区切りとなる時期です。

送り迎えがなくなり、
子供が一人で行動する場面は
これからどんどん増えていくことでしょう。

 

子供の成長と一緒に
考えなければいけないのが、
教育費をはじめとしたお金のこと。

 

「子供も小学生になったから、
そろそろフルタイム勤務をしてみたい」

と考えた場合、
一番の不安は子供のことです。

 

学校が終わってから、
仕事終わりのママが帰宅するまでの数時間、
また夏休みなどの
長期休暇の過ごし方も含めると、
なかなか決断しにくいことも
あると思います。

それでは、子供が小学生で
フルタイム勤務をする場合に
備えておきたいことをご紹介致します。

 

フルタイムで働く場合 子供の世話はどうする?

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幼稚園や保育園の頃は、
延長保育や夏季特別保育などの制度を利用し、
なんとか勤務できる状況もあります。

 

小学生になった場合、
どのような制度があるのでしょうか。

1.学童保育を利用する

放課後の子供をサポートする、
学童保育】という制度があります。

両親が共働きで、
放課後の子供の保育場所を
確保できない児童を対象に、
主に小学校の一室を利用して
運営されています。

小学3年生まで、
もしくは6年生まで利用できるなど、
各自治体によって異なります。

夏季の長期休暇にも対応し、
子供を預かってくれる場合が多いようです。

各小学校によって
待機児童という現状もあり、
利用したいのに出来ないケースもあるようです。

入学前の秋ごろから
申し込みがスタートすることが多いので、
事前に役所などに問い合わせておき、
いつからどのような準備が必要かを
しっかりと調べておく必要があります。

2.民間の放課後デイサービス、   ファミリーサポート制度などを利用する。

公的な制度以外には、
民間事業で放課後の居場所を
確保できる場合があります。

主には、民間施設の放課後デイサービスや、
ファミリーサポート制度が挙げられます。

ファミリーサポート制度は、
特定の講習会を終了した会員同士が、
児童のサポートをして欲しい、したいという
双方の同意のもとで契約されるシステムです。
放課後は会員の自宅で
過ごしてもらうことになります。
各都道府県に事業所があるので、
詳しい情報を教えてもらえます。

 

風邪や子供関係の行事など 融通は聞かせてもらえるの?

子供の事情や都合により、
やむなく欠勤せざるを得ない状況にも、
事前に対応できる準備が必要です。

ここが、小さな子供がいるうちの
フルタイム勤務の難しいところだと思います。

 

近所に頼れる親族がいない、
夫の手助けも期待できない、
もしくは妻が望んでいない場合、
子供の事情は
全て母親が対処する必要があるので、
一番のネックになると思います。

 

風邪や子供関係の行事など、
融通は聞かせてもらえるのか。
これは、各会社の考え方によって
異なることが多いです。

 

フルタイムで勤務する際、
最初の面接で全てを相談しましょう。

  • 子供が小学生の為、
    日頃は学童保育を利用します。
  • 頼れる親族がいないため、
    万が一の子供の風邪などで
    突然の欠勤が起こる可能性がある

ということを明確に伝えます。

 

 

子供の都合と言っても、
企業にすれば営利を
生み出すことが基本なため、
事情が何であれ
受け入れられない場合もあります。

「働くママについても考慮します」

というような企業は、
比較的融通を聞いてもらえやすいようです。

 

最初に無理なく勤務できる条件を提示し、
「それでも勤務できるか」
という確認はとても重要です。

 

実際に働いてみると、

「上司の理解はあるけれど
同僚の理解は得られにくい、
肩身の狭い思いをしている」

という状況もある様ですが、
先ずは、最初に出来る事出来ない事を
明確に伝えてから雇用契約をするべきです。

一人が抜けても
他の人でサポートできる職種や、
子供関連の企業、
女性の多い職場は
比較的融通を聞いてもらいやすいようです。

 

まとめ

子供が小学生の内から
フルタイムで働く場合、
備えておきたいことについて
ご紹介致しました。

 

子供が放課後過ごす場所は、
主に学童保育となっているようです。

お住いの地域によって
大きく差があるようですので、
近所のすでに小学校へ通っている
子供がいるママさんからの情報や、
役所からの情報収集は役立ちます。

 

子供の事情による
急な欠勤などの融通については、
各企業によって異なるようです。

フルタイム勤務をする条件として、

  • 勤務時間、子供の事情による
    融通を聞いてもらえそうか、
  • 子供の預け先を確保できるか

というように項目を挙げて整理し、
まずはフルタイム勤務が実現可能かを
判断することが重要です。

 

独身時代と比べると、

働ける条件の項目が増えるのは間違いないですね。

 

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