初詣のお賽銭のやり方は?今さら聞けない!お参りの正しいマナー!

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ほとんどの人が毎年初詣に行っていると思いますが
きちんとお参りしてますか?

初詣といえば、冬休み中だけど気になる人を誘って
一緒にお出かけするには絶好のイベントですよね!

でも、少し焦ってしまうのが
お参りの仕方やお賽銭の差し上げ方って
正式にはどうするのが正しいんだっけ!?
ということです。

あまり変なことをしたり、正しいやり方を知らなくて
一緒に行った人から「常識のない人だな」と
思われたりしたら、嫌ですよね。

これを機に、お参りのときにお賽銭を差し上げる
正しい方法をおさらいしてみましょう!

また、外からは見えないけれど
お参りのときは何でもお願いして良いのでしょうか?

神様に対して失礼のないお願いの
仕方についても考えてみます!

初詣のお賽銭の正しいやり方どうすればいいの?マナーはある?

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初詣ではお参りするまでに
長い行列に並んで待つ場合がありますね。

鳥居は神様のお住まいの玄関のようなものですので
出入りする時は「失礼します」「お邪魔しました」といった
気持ちを込めて、軽い礼をしてくぐりましょう

神社の鳥居をくぐったら
神様のいらっしゃる場所に入ったわけですので
帽子やコートのフードは取りましょう

また、参道の真ん中は神様の通り道になりますので
真ん中を歩いたりせず両端を通るようにしましょう

順番がきて、お賽銭を納めてお祈りする時にも
決まったやり方があります。

まずお賽銭を箱に入れます。
神様に納めるのですから投げるのではなく
丁寧に入れましょう。

そして鈴を鳴らし、神様の注意を引きます。

90度深い礼2回してから
2回柏手を打ちます。手の平はすっかり対称に
合わせるのではなく右手を少し下げます。
最後に深い礼を1回します

お賽銭に関しては、額が多ければ良い
というものではありません。

色々と縁起の良い語呂合わせなどで
お賽銭の金額を決めても良いです。

多額のお賽銭を出そうと思うくらい
大きな願い事がある場合は
きちんとご祈祷を受けましょう。

初詣で願い事をするときの注意点!神様に失礼のないようにしよう!

実は、お賽銭は、お願い事を叶えてもらうための
お供え物ではありません。

1年間健康に過ごせたことの感謝や
良い事があったときの報告の意味合いなのです。

今は、お賽銭としてお金を納めますが
以前は農作物などでしたし、今でも「おひねり」として
紙に包んだお米をお供えする習慣があります。

ですから、お金をお供えしたので望みを叶えてください
というお願いの仕方は失礼なのではないか?と
心配になってしまいます。

お賽銭の本来の意味は
神様への感謝の気持ちを示す
お礼のようなものです。

ですが、神社へお参りする時に
お願い事をするのは間違いではありません。

先に書きましたが、大きな望みがある場合
きちんとご祈祷を受けましょう。

そこまでではないけれど初詣でお願い事をしたい
という時は、お賽銭をお供えするときに
お願いを唱えても構いません。

ただし、お賽銭を納めてすべて神頼み
という態度ではいけません。

自分はいつまでにこんな事を叶えたいです、と
願いを明らかにし、そのために頑張るので
応援してください、というお願いの仕方をしましょう。

そして、願いが叶ったら、きちんと感謝のお参りもして、お賽銭をお供えしてきましょう!

まとめ

初詣で神社にお参りをする時は、お賽銭をお供えします。
毎年のことですが、正しいお賽銭のやり方を
おさらいしましょう!

お参りする時は、神様に礼を尽くす気持ちを忘れずに
行動することが大事です。

お賽銭を箱に入れる時には投げたりせず静かに入れます
そして鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼するのが
正しいやり方です。

お賽銭をお供えする時にお願い事をする方も
多いですが、本来は、お賽銭は神様への
感謝の気持ちを表すものでした。

お賽銭と一緒にお願い事をする時には
神様に頼りきりではなく自分が努力することを
示しましょう。

願いが叶ったらお礼のためのお参りも
忘れないようにしましょう!

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