お賽銭を100円にするのは縁起が悪い?そもそも金額に意味あるの?

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お参りに行ったらお賽銭。

よく見る光景ですね。

日本人はお参りの時、ほぼ必ずと言っていいほどお賽銭を
していますね。

 

私は大体いつも、100円をお賽銭にしていますが、
ふと思ったのです。

 

「これって正解なの?」

「縁起の悪い金額だったりしないよね・・・?」

 

お賽銭にする金額によって、その意味は変わってくるので
しょうか?

縁起の良い金額、悪い金額があるのなら、ぜひ知って
おきたいですよね!

 

今回は、そんなお賽銭に関する疑問について調べてみました。

縁起の良い金額はいくつかあって、
逆に縁起の悪い金額もあるんですよ!

あなたも知らないうちに縁起の悪い金額を入れいるかも!

 

詳しく見ていきましょう!

 

お賽銭を100円にする意味とは?これって縁起がいいの?

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そもそも、お賽銭は何のためにあるのでしょうか?

お賽銭とは元々、金銀、海や山の幸、またはお米を紙で包んだ
「おひねり」を供えたもののことを指します。

土地の神々への実りに対する感謝の印ということですね。

 

これが貨幣の流通によって金銭を供えるというものに変わって
いったとされています。

 

さて、
お賽銭の100円玉の持つ意味ですが、
その名の通り
「100の縁」を表しています。

 

100の縁なんてとても縁起がいいですね!

100円は縁起の良い金額なので、
お賽銭に使うのはとってもオススメですよ^^

 

では、他にも良い金額はあるのでしょうか?

中にはいくらお賽銭といっても100円は高いなあ。
なんて方もいらっしゃいますよね。

次章で見ていきましょう!

縁起の良い金額は何円?みんなが入れてるのはいくら?

100円が縁起の良い金額だということはわかりましたが、
他にも縁起の良い金額はあるのでしょうか。

 

5円玉

 

5円玉は、その名の通り「ご縁」を表しています。

穴の開いた貨幣ということで、「勤勉に見通し善し」という
意味も持っています。

5円玉単体で奉納するだけでも十分なのですが、なんとこの
5円玉を組み合わせることでさらに様々な縁を頂くことが
できるんです!

 

2枚=10円  重ね重ねご縁がありますように

3枚=15円  十分にご縁がありますように

4枚=20円  良(よ)いご縁がありますように

23枚=115円 良(い)いご縁がありますように

25枚=125円  十二分にご縁がありますように

97枚=485円  四方八方からご縁がありますように

これらの縁起の良い金額は、5円玉のみで構成するという
ところがポイントです。

 

50円玉

50円玉は5円玉の10倍ということで、「10倍のご縁」また
「十分なご縁」を表しています。

5円玉と同じく穴の開いた貨幣ですので、「見通し善し」との意味も。

上記の5円玉の組み合わせ例でも50円玉を組み込むことも
可能です。

 

硬貨そのものだけでなく、金額によってゲン担ぎ

41円(終始良い縁)

45円(終始良いご縁)

11円、21円、31円など奇数の金額
(割り切れないため夫婦や恋愛事の縁起が良い)

1万円(万事円満)

 

お賽銭にNGな金額があるって本当?

実はお賽銭にはNGなお金もあります

それが10円玉と500円玉です。

 

「10円」=「とお円」=「遠縁」。

500円=「一番大きな硬貨」=「これ以上の硬貨(効果)がないから」

 

金額の語呂合わせをする際は、10円玉、500円玉を
使わないように注意しましょう。

 

 

ところで、私がなんの考えもなくお賽銭にしていた100円玉ですが、実はお賽銭として投げ入れられる数が一番多い貨幣なんだとか!

お財布に入っていることが多く、投げ入れやすい金額だからという説があるようです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

お賽銭と言っても、金額や語呂合わせによってこんなに
様々な意味合いがあるなんてびっくり!

10円玉、500円玉は避けた方が良いということも始めて知りました。

 

より良いお賽銭でしっかりと縁起を担いでいきたいものです。

とは言え、お賽銭は金額にこだわってばかりでは意味がありません。

 

大事なのは気持ちです

 

適当に形だけお賽銭をするのでは神仏に失礼に当たってしまいます。

感謝の気持ちを忘れてはいけませんよ~。

 

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