『おみくじ』をなくしたら悪いことが起こる?正しい対処法は?

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神社に参拝した時、おみくじを引く人は多いと思います。

大吉が出たりすれば、嬉しくなって家に持ち帰る人もいますよね。

 

しかし、大事に持って帰ったのに気づいたらおみくじがない・・・。

 

「おみくじをなくしてしまった!!」

 

という経験はありませんか?

 

 

そんな時はどうすればよいのでしょうか?

なんだか悪いことが起きるような気もしてしまいます。

 

 

でも大丈夫。

おみくじをなくしてしまったからと言って悪いことが起こるということはありません。

それよりもおみくじをなくした意味について考えるのです。

 

どういうことか、
詳しく見ていきましょう!

 

おみくじをなくした!こんなときどうする?正しい対処法とは?

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おみくじをせっかく持って帰ったのになくしてしまった。

そんな時、どうしたらいいのでしょうか?

 

まずは良く探してみましょう!

どこかに紛れ込んでいるかもしれません。

棚の後ろに落ちていたり、カバンの奥底にあったりするかもしれません。

 

おみくじとは、物事を機械的かつ公平に決める「くじ」の行為に、
神様の意志が表れると考えられているものです。

 

 

内容を読み解いて、自分に必要なメッセージを感じ取る。

これがおみくじの正しい捉え方。

たくさんのおみくじの中から引いた一枚はきっと大切なメッセージ。

 

 

自分の指針として受け止めることが大切です。

それはおみくじを通して自分自身の行動を見つめなおすということにもつながりますね。

 

 

おみくじをなくしてしまったという人は、
もしかしたらおみくじだけではなく、
他にも色々なものをなくしやすいのでは?

おみくじをなくしたことにより、
そんな自分に気づきなさいというメッセージなのかもしれませんよ。

部屋の掃除や自分の持ち物を整理してみるといいかもしれません。

 

 

おみくじの内容を通して、自分自身を見つめ直したり、
自分の行動を改めてみましょう。

自分が目標に向かって努力をしたかどうかということが大切です。

 

 

もし、おみくじをなくしてしまったらそのおみくじは役目を終えた、
または悪い運を引き受けてくれたと受け止めても良いでしょう。

おみくじをなくしてしまったとしてもあまり神経質にならないでください。

 

 

それよりも、次のおみくじを引くチャンスが来たのかなとポジティブに受け止めましょう。

 

そもそもおみくじって持ち帰っていいの?それとも結ぶべき?

 

そもそも引いたおみくじは持ち帰ってよいのでしょうか?

 

おみくじは大昔国の祭事や政、後継者など大事なことを
決める際に用いられた籤(くじ)がもとになっています。

吉凶を占うのではなく、書かれている内容を良く読み、
今後の自分の生活の指針として受け止めることが重要です。

 

 

心に刺さる内容が書かれていたり、
なんだか結んで帰りたくないなと思ったら家に持ち帰っても大丈夫です。

大切に保管したり、お財布や鞄などにいれて肌身離さず
持ったりして、時々読み返すのがいいかもしれません。

 

特に決まりはないので、もちろん結んでもOK。

 

「結ぶ」という言葉は、「神様とのご縁を結ぶ」など神社では
縁起の良い言葉とされているそうです。

 

まとめ

 

おみくじは書かれている内容を指針として自分は努力をしたかどうか、
毎日を大切に生きたかどうかと自分自身を見つめ直しなさいという神様からのメッセージ。

 

引いたおみくじを持ち帰る場合は大切に保管し、なくさないように気を付けて下さいね。

なくしやすい性格だと思う人は、なくさないように保管場所を決めるなどの工夫をするといいですね。

 

しかし、もしなくしてしまったとしても問題ありません。

悪いことが起こったりはしないので安心してください。

そのおみくじの役目が終わった、または悪い運気をおみくじが引き受けてくれたとポジティブに受け止めましょう!

 

また新しいおみくじを引くタイミングかもしれませんよ♪

 

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