年賀状!結婚一年目は写真入りで良い?どんなデザインがいいの?

季節のイベント

今年もそろそろ年賀状の準備を始める季節になってきましたね!

今年結婚して、
夫婦として初めてのお正月を
迎えるというご家庭では、
結婚報告も兼ねた年賀状を送る方も
多いのではないでしょうか。

 

最近は年賀状は出さず
SNSなどで新年の挨拶を済ませている
という方もいると思います。

しかし、結婚するとそういうわけにはいきません。

自分の交友関係にだけでなく、
パートナーの親族や職場関係の方にも
送る必要が出てきます。

 

そうなってくると、
どんなデザインの年賀状がいいのか?
と悩んだり、
受け取った方に
好印象を持ってもらえるような年賀状にしたい
頭を悩ませていたりするはず。

そんなあなたに今日は
結婚一年目の年賀状についてお話ししていきます。

 

やはり、
夫婦の写真入りデザインの年賀状が喜ばれますよ。

挨拶やデザインに気を配った年賀状を送ってみましょう!

 

また、
結婚一年目の年賀状に旧姓の記入は必要か?
その書き方についても後半で解説していきますね!

年賀状が結婚一年目の場合!どんなデザインが喜ばれる?

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冒頭でもお伝えしましたが、
結婚報告の年賀状は写真入りがおすすめです。

2人の幸せそうな姿を見ると、
もらった人も嬉しい気持ちになりますよ。

 

結婚式に出席してくれた
会社の上司や先輩にも
写真入りの年賀状を送りましょう。

年賀状で改めて、
結婚式に来てくれたことへのお礼を伝えると喜ばれます。

 

使用する写真は、
結婚式やハネムーン先での2ショットが定番です。

式を挙げない人や
入籍と式のタイミングが離れていて
「すでに入籍は済ませたけれど、式は年明け」
というあなた。

その場合には、
おでかけや旅行先で撮った2ショット写真がおすすめです。

 

 

式を挙げない人にとっては
年賀状が結婚相手の
お披露目の場にもなります。

見た人も幸せになれるような
笑顔の写真を選びましょう♪

 

結婚報告は節目の挨拶です。

テンプレートのデザインは比較的落ち着いたものにしましょう。

そのほうが幅広い年齢の人から
好感をもたれます。

 

または、
友人向けのカジュアルなデザインと
目上の方向けのフォーマルの
デザインを用意して
使い分けるのも一つの方法です。

 

年賀状のマナー!結婚一年目だと旧姓も入れた方がわかりやすい!

 

結婚後はじめての年賀状だと、
中には結婚した事を
まだ知らない人もいるでしょう。

 

それに職場では
旧姓を使用しているという人もいると思います。

私も現在の職場では
旧姓のまま働いていますが、
直属の上司でさえ
最近まで私の現在の姓を知りませんでした。

その場合は新姓で
年賀状が届いても
「誰??」
となることがあるかもしれません。

旧姓も記入した方が
丁寧と言えます。

 

特に職場で今後も
旧姓のまま働くのなら、
現在の姓があまり知られないケースもあります。

上司や同僚への年賀状には
書いておいた方が無難ということもあります。

 

ただ、旧姓を書く事が必須であるということでもありません。

例えば苗字に覚えがなくても、
名前で検討がつくこともありますし、
写真入りの年賀状ならすぐ誰だか分かると思います。

あくまでも相手に対しての配慮ということです。

 

自分の名前の真横
または下にカッコ書きで添えましょう

例:○○子(旧姓:△△)

この時、
旧姓はあなたの名前(○○子に入る名前)より
小さめに書きます。

 

ただ、親しい親戚や
友人に対しての年賀状だと、
「必要ない気がする…」という方。

そんなあなたには、
旧姓入りの年賀状は職場用、
旧姓無しの年賀状は親戚・友人用など、
少し手間ですが
印刷を分けることをオススメします。

 

そんな手間かけられない〜というあなたは、
旧姓の部分だけ手書きで書くのもオススメですよ!

まとめ

 

「結婚一年目の年賀状」
についてお伝えしました!

2人の写真入りデザインが喜ばれる。

・結婚式の2ショット写真が定番。

・式を挙げない、または挙式はまだというカップルは出かけた先での2ショット写真を。

旧姓を忘れずに入れましょう。

写真やマナーに気を配り、
ぜひ素敵な年賀状を送りましょう♪

 

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