買い物の時赤ちゃんが泣くのをどうしてる!?そのまま?対策法は?

子育て&ママ

 

ママにとって赤ちゃん連れの外出は、
準備段階からスタートしています。

 

今、外出して、
赤ちゃんの機嫌が悪くならないかな?

 

お腹は満たされているかな?

 

おむつは交換したし、
出発しても大丈夫だよね?

 

準備できたら、いざ出発。

 

しかし、買い物をしようとしたら、
泣いてしまう赤ちゃん…。

ママは、出来るだけ素早く
お買い物をしようとしても、
泣いている赤ちゃん連れで
お買い物をするのは、
周囲の目も気になるし、
ママの精神面でも
大変なことが多いですよね。

 

なぜ、赤ちゃんは
泣いてしまうのでしょうか?

 

その解決策は?

 

それでは、体験談も交えて、
赤ちゃんがお買い物で泣いてしまうときの
原因と解決法をご紹介致します。

 

買い物の時 赤ちゃんが泣くのはなぜ?

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1. 慣れない場所、慣れない人に びっくりして泣いているのかもしれません。

買い物は、ママにとっては
行き慣れた場所であっても、
赤ちゃんにとっては外的な刺激が多く、
いつもと異なる空間と感じるようです。

 

音、明るさ、人ごみの雰囲気。

 

見慣れない人の数が圧倒的に多く、
不安でびっくりして
泣いてしまう原因になると考えられます。

 

体験談では、
赤ちゃんを抱っこしていると、
親切心から年長者に
話しかけられることもありましたが、
息子の場合は
急に知らない声で話しかけられると
驚いて泣いてしまうことが多かったです。

 

突然の刺激は、
赤ちゃんにとっては強すぎるように感じました。

 

2. お腹が空いた、おむつを替えて欲しいと 訴えて泣いているのかもしれません。

外出前に、
授乳やおむつチェックを済ませていても、
急変することもあります。

 

外出前の授乳が不十分だった、
急におしっこをしてしまったなども
あり得ます。

 

3.眠たくて泣いているのかもしれません。

お昼寝を済ませた後であっても、
お買い物の途中、移動中に
眠たくなっているのかもしれません。

 

泣き止ませる方法は?

買い物中に赤ちゃんが泣いていると、
ママは赤ちゃんのことを見ながら
周囲にも気を遣い、なおかつ
お買い物を済ませなければなりません。

 

さらに、人が多く、
お会計の待ち時間も長くなると、
ママの疲労はもう計り知れません。

 

なんとかして、泣き止ませたい!
そう思うことでしょう。

 

それでは、体験談から
泣いてしまった赤ちゃんを
泣きやませる方法をご紹介致します。

 

1. ベビーカーと抱っこひもと両方を持参します。

ベビーカーで移動した方が、
帰宅時の荷物を運ぶうえで便利なので、
ベビーカーは持っていきたいところです。

 

ベビーカーに乗っていて泣いた場合は、
抱っこひもに変えて
泣き止む場合が多かったです。

 

2通りの赤ちゃんの移動方法を
準備しておくと良いと思います。

 

抱っこひもでも泣く場合は、
諦めて泣かせながら
買い回りをしていました。

 

2. 赤ちゃんが泣いている原因が解れば、出来る限り解決させてからお買い物を再開させました。

例えばおむつ替えの必要があるとなれば、
お買い物のかごはいったん戻すか、
お店の方に事情を話して
保管してもらいました。

 

時間と手間はかかりますが、
結果として赤ちゃんはすっきりして
泣き止んでお買い物を再開できるので、
その方がママにとっても
赤ちゃんにとっても楽になります。

 

お買い物の時には、時間的余裕と、
気持ちの余裕は持っていた方が
良いと思います。

 

優先的に行きたいお買い物は、
午前中一番の、
赤ちゃんが元気なうちに済ませておくと
良いと思います。

 

3. 手持ちの小さなお菓子を握らせていました。

お店に迷惑にならない程度の、
小さな汚れにくいおせんべいを
持たせていました。

 

泣いたらサッと取り出して持たせていると
泣き止むことが多かったです。

 

その間に、必要なお買い物を
済ませていました。

 

食品を扱う場で、飲食をさせながら、
ということに嫌悪感を抱く方も
中にはいるかと思います。

 

周囲を見ていると、乾物のおせんべいや、
小さなラムネ菓子程度は
範囲内としているママさんが
多いように感じます。

 

4. 大きなもの、かさばるものは、パパに頼む。もしくはインターネットを活用する。

その日どうしても必要なものは、
できるだけ事前にストックしておく
買い物方法に変えました。

 

本当は、冷蔵庫を
一杯にしておくのは嫌でしたが、
その日、必要な買いもの自体を減らすことが、
ママの買い物にいかなければならない、
という気持ちを小さくします。

 

買い物は、赤ちゃんの都合で
行ける時には行く、行けない時には行かない、
という思考に切り替えます。

 

また、パパに頼ることも必要だと思います。

 

赤ちゃん連れのお買い物について、
現状をパパにも伝えて
共通認識を持っておくことも
大切だと思います。

 

おむつや、トイレットペーパーのような、
生活必需品でかさばるものは
インターネットで購入しています。

 

5. お買い物に行くことが苦痛になれば、お買い物に行かない選択をしまいた。

お買い物に行っても
泣かないようになるには、
慣れることも必要なのかもしれませんが、
そんな余裕もないくらい
ママが辛くしんどく感じる場合は、
毎日の食事のお買い物を
辞めることも一つです。

 

体験談としては、
スーパーの買い物カートにも乗らない、
歩きたくない、抱っこひもも嫌がる
という時期がありました。

 

その頃は、毎日の食材を届けてくれる
個別宅配を利用しました。

 

その日のメニューの食材が手元に届けば、
ママのお買い物に対する負担が
かなり軽減されます。

 

一時的な対処法として活用することは、
とても有効な方法の一つだと感じました。

 

パパにも現状を知ってもらったうえで、
いまは大変な時期だから、
宅配を利用することによって
ママの余裕が産まれて、
赤ちゃんとゆっくり過ごせる時間が
増えるのであれば
その時はそれが一番の方法だと思って
利用していました。

 

その日のメニューの
お買い物が終了していれば、
赤ちゃんの機嫌が良いときに
ママも気持ちにゆとりをもったまま、
気分転換も兼ねて、
お買い物へ行くこともありました。

 

お買い物の練習のような気持ちで、
買い物をすることが出来たように
感じます。

 

食費に関しては、
一時的に増えましたが、
今だけの仕方ないことと
割り切っていました。

 

まとめ

お買い物をしているときに
赤ちゃんが泣いてしまう原因と、
対策法をご紹介致しました。

 

酷いときは、
お買い物と言えば赤ちゃんが泣いて困る、
というくらい大変な時期もありました。

 

ママが出来るだけ負担とならない方法を
その都度選択しながら
解決できればいいなと思います。

 

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