断捨離で服の枚数をどこまで減らせる?上手な減らし方はこれ

疑問解決法

断捨離という言葉が流行り、
“物をたくさん持たない暮らし”
という考えが広まりました。

 

洋服は毎日着るものだから、
数が多いほうが
コーディネートもしやすい、
と思いがちですが、
実際着ているのは
少しなのではないでしょうか。

 

 

断捨離で服を減らすとき、
何を目安に残す服を決めたらいいか、
どのくらいにしたらいいかなど
調べていきます。

 

断捨離で服の枚数はどれだけ残す?

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今自分のクローゼットにある服は
どれくらいでしょうか。

 

ずっと着ていない服、
痩せたら着ようと思っている服、
年齢や流行に合わなくなった服、
しまっていませんか。

 

 

例えば、
一週間毎日違う服を着たとすると、
トップス7着、ボトムス7着で
まかなえます。

 

それぞれを合わせて着ても一か月は
毎日違う着合わせができます。

 

ワンシーズンをトータル10着で過ごす、
という上級者さんもいらっしゃいますが、
いきなり数を絞っても
着るものに困ると思います。

 

ワンシーズン、大体3か月を
トータル30着あれば
余裕で着まわせられます。

 

この中で半袖、カットソー、シャツなど
一年中着まわしがきくアイテムもあります。

 

そう考えると
服って少なくても大丈夫かも?
と思ってきませんか。

 

今の自分の体型、趣味に合わないもの、
似合わない色、
何年も着ていないものは
衣替えと共に整理してみてもいいですね。

 

上手な着まわし方

ベーシックなアイテムは着回しがききます

 

シャツは羽織にしてもいいし、
インに合わせることもできます。

 

もちろん一枚でもオッケー。

 

パーカーなど、
気温に合わせて調整できるアイテムは
アウターにも合います。

 

ボトムスは、
定番で使えるデニムは1~2本あれば
いいでしょう。

 

流行のガウチョは暖かいシーズンだけと
思われがちですが、
冬は中にタイツや靴下を重ねれば
1年中着ることができます。

 

また、
白、黒、ネイビー、グレー、カーキなどは
合わせやすい色なので
コーディネートしやすいです。

 

特にお気に入りの形、デザインがあれば
色違いで持っていてもいいですね。

 

意外と周りの人は
他の人の服装まで覚えていません。

 

清潔感があれば、似たアイテムでも
そういう系統の服を着る人だ、
くらいにしか思っていませんよ。

 

まとめ

 

服の断捨離では、まずはワンシーズンを
トップス、ボトムス、靴などで
30着以内に抑えてみましょう。

 

ベーシック定番のものは
着回しがきくので重宝します。

 

クローゼットの中の服が減ると、
余裕ができ、気持ちもスッキリとしますよ。

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