赤ちゃんの掛け布団はいらない?季節や地域別で必要かどうかが変わる!

子育て&ママ

妊娠が分かるとマタニティ用品や
ベビー用品が必要になりますね。

その中でもベビー布団をどうしようか
迷っているママも多いのでは?

産まれたての赤ちゃんは1日の殆どを寝て過ごすので、
快適な睡眠のためには寝具は重要。

大人もそうです。

それに、お店に行くと買っておいた方が
よさそうな気がしてくるんですよね~。

 

しかし!

「一時期しか使わないものだし、
買わないで別の物で代用できないかな?」

「本当に必要?」

と思いませんか?

 

調べてみると

「買ったけど使わなかった」
「数回しか使わなかった」

という先輩ママさんたちの声が・・・。

「タオルケットやバスタオルで十分!」

「掛け布団よりスリーパーが使い勝手がよくオススメ」

などなど・・・。

 

その一方で

「ベビー布団を買っておいてよかった」という声もあります。

寒い冬や春先でも雪が残っている寒い地域ではさすがにバスタオルだけという訳にはいきませんよね。

今回は赤ちゃんに掛け布団は必要なのか!?というテーマで、地域や生まれる季節に関してもお伝えしていこうと思います!

赤ちゃんの掛け布団が必要な季節や地域は?

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実は赤ちゃんはとても暑がり。

そして大人の2倍の汗をかくほど汗っかき。

布団も大人よりも1枚少ないくらいが
ちょうどいいと言われています。

赤ちゃんにとって気温が18~24度、湿度は60%が快適だと言われています。

この気温や湿度を目安に、季節や地域に応じてエアコンや布団で調節してあげる必要があります。

季節に応じた布団の掛け方や枚数をご紹介します。

 

寒暖差の大きい春と秋は調節しやすく

1年を通じて春と秋は、朝晩の寒暖差が大きい季節です。

毛布バスタオルタオルケット等で
寒暖差に合わせて調節するのがよいでしょう。

夜から朝方にかけては肌寒い季節ですので、
毛布とタオルケット等を重ねて掛けてあげて下さい。

日中の比較的暖かい時間は、気温に合わせて
どちらか一枚をとって調節しましょう。

 

夏はお腹を冷やさないように

夏の暑い時期は、お腹が冷えないように
スポーツタオルガーゼケットなどを掛けて
あげる程度で十分です。

暑い季節は汗をたっぷりかくので、
通気性のよいガーゼ地やパイル地など
コットン用品がオススメです。

 

冬はしっかりと布団で防寒対策

暖房がきいている部屋であれば、
掛ける枚数を減らして暑くなりすぎない
ように調節してあげましょう。

掛けすぎて汗ばんでしまうと風邪の原因にも
なりますので、部屋の暖かさに応じて布団を
調節することが大事です。

こうして見てみると、掛け布団があった方がいい季節もあれば、必要のない季節もありますね。

ですので、その時々で必要だと思ったら
購入するというスタンスでいいのではないでしょうか。

出産前から用意しておかなくても問題ないと思います。

 

それに、まだ思うように身動きが取れない
月齢の赤ちゃんには、掛け布団が窒息事故の
原因となることがあります

また、熱がこもって起こる可能性のある
乳幼児突然死症候群のリスクを引き起こすこともあります。

寝返りを打てるまではおくるみを、
寝返りが打てるようになってからは
スリーパースリープサックを利用するといいようです。

 

赤ちゃんの掛け布団は代用品で十分?

 

これまで見てきたように、掛け布団は買わなくても
代用品で済ませることができそうでうね。

掛け布団には、通気性のよいタオルケット
ガーゼケットがおすすめです。

 

暑い時期や、寝返りをしない赤ちゃんは
肌ざわりの良いバスタオルも代用可能。

冬場はタオルケットを毛布代わりにして、
その上に柔らかい布団をかけてあげましょう。

暖房がきいている部屋で寝かせる場合は
タオルケットやバスタオルだけでもOK

 

子どもの様子にあわせて、掛ける枚数を調節しましょう。

 

まとめ

赤ちゃんの掛け布団はあれば便利ですが、なくても代用できそうですね。

掛け布団による窒息や乳幼児突然死症候群などの事故を防ぐためにはおくるみやスリーパーが安心なようです。

もちろん、家事も忙しいですし、眠くて大変かとは思いますが、こまめに赤ちゃんの様子を見てあげれば大丈夫ですよ!!

 

また、赤ちゃんの掛け布団はどの季節でも代用可能です。

代用品としてバスタオルタオルケットなどを使う場合には、季節、地域毎に掛け方や
掛ける枚数を工夫しましょう。

赤ちゃんが気持ちよく眠れる環境が一番!

 

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