小入谷の紅葉2019!雲海と紅葉を一緒に見る方法!アクセスや駐車場も!

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日本の秋の風物詩といえば、紅葉

絶妙で美しい赤や黄色、オレンジ色に山が変化していく姿に、
日本人であれば一度は心を奪われた経験があるはずです。

日本各地の山々で紅葉を楽しむことができますが、
その時期や規模などは様々です。

今回ご紹介するのは、知る人ぞ知る、
滋賀県の紅葉の名所「小入谷(おにゅうだに)」
の紅葉についてです。

小入谷では、タイミングが合い、
運が良ければ紅葉だけでなく、
雲海も同時に楽しむことができるんだとか!

もちろん、紅葉も雲海も、いつ行っても見れる!
というものではありません。

これから詳しくご紹介する紅葉と雲海が見れる時期
小入谷までのアクセス方法駐車場などを参考にしていただき、
ぜひ今年の秋は小入谷で秋を堪能していただければと思います!

 小入谷の雲海と紅葉を一緒に見るには?

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紅葉だけでもその綺麗な景色に目は奪われますし、
雲海だけに出会ったとしてもその圧倒的な美しさに息をのみますよね。

しかし、なんとここ小入谷では、
この二つが同時に見れる可能性があるんだとか!!

神秘的な雲海と紅葉のコラボレーション
見れるのであれば是非ともみてみたいですよね。

いつでもどこでもみれるものではありませんので、
具体的にいつなのかをここではご紹介します!

例年の紅葉状況と雲海の出現状況から予想すると、
雲海と紅葉を小入谷で一緒にみるベストシーズンは、ズバリ!!

時期は10月下旬、時間は夜明けから早朝にかけてです!

この時期の日の出の時間などを考えると、
おそらく6時〜7時ごろにかけてといえるでしょう。

可能であれば6時前には頂上に到着しておき、
絶景ポイントで日の出を待てると、
雲海に出会える可能性が高くなりますよ!

もう少し具体的にご紹介していきます。

まず紅葉の見頃が最盛期を迎えるのが、10月下旬です。

10月に入ると少しずつ辺りの木々たちは紅葉を始めますが、
数えきれない色であたり一面が覆い尽くされるのは10月下旬です。

そして、11月に入ると少しずつ木は葉を落とし始めます。

美しさは変わりませんが、迫力は半減してしまいますので、
最盛期をお見逃しなく!

一方雲海はというと、10月から11月にかけて
よく出現するとされています。

雲海ができるには、気候的ないくつかの条件が
そろう必要があります。

  • 夜の間晴れていてかつ気温が下がった時
  • 昼間と夜間の気温差が10度前後ある時
  • 前日に雨が降って、翌日晴れ予報で湿度が高い時
  • 風のない日
  • 大気が安定している秋から春にかけてが雲海の季節
  • 日が昇り、気温が上昇する前までの時間

これらが雲海が発生する条件といわれています。

雲海は、霧ができるのと同じ原理で発生するものなので、
日が昇り、気温が上昇すると消えてしまいます

これらのことから、見えるチャンスがあるのは、
夜明けから気温が上昇しきる前の早朝にかけてです!

日本の中でも小入谷は、雲海が見れる地理的条件が整っていて
かつ、10月下旬には紅葉も楽しむことができる
数少ない貴重な場所です。

ぜひ今年の秋は、小入谷まで足を運んで
紅葉並びに雲海をお楽しみくださいね!

 小入谷の紅葉の見ごろ時期はいつ?

小入谷の紅葉が1番の見ごろを迎える時期はいつなのでしょうか?

ズバリ!

一番の見ごろは、10月下旬です!

例年の状況から予測しているので、
その年の気候や温度によって多少前後しますが、
2019年もおそらく10月下旬紅葉の美しさのピークとなるでしょう。

実際に周辺の木々が紅葉し始めるのが10月に入って、
さらにその色を楽しみ始めることができるのは10月中旬ごろで、
おそらく11月上旬まで続くと予想できます。

短い期間のことですので、是非ご都合を合わせて、
この期間中に足を運んでくださいね!

 小入谷で紅葉する木の種類は?

小入谷で紅葉する木の種類には、どんなものがあるのでしょうか?

いくつかご紹介したいと思います。

ブナ

まずは、落葉広葉樹の代表格「ブナ」

ブナ科ブナ属であり、きざきざがほとんどない
ふっくらした長い葉っぱが特徴です。

紅葉の時期になると、綺麗な深緑の葉が、
黄色や赤色に変わり、最後は茶色になって散ってゆきます。

小入谷地域には、ブナの原生林が残っているように、
多くのブナの木が点在しています。

葉の色を変え、山の色を変えている木の多くは、
このブナの木といえるでしょう。

ミズナラ

次にご紹介するのは「ミズナラ」です。

こちらはブナ科コナラ属コナラ亜属に分類されています。

ミズナラの葉の特徴は、大きなたくさんのギザギザです。

真っ赤に紅葉するその葉は、日本の落葉広葉樹の
代表的な存在といえるでしょう。

イタヤカエデ

最後にご紹介するのは、ムクロジ科カエデ属の
「イタヤカエデ」です。

もみじに似た形をしていますが、
紅葉よりも葉は大きいのが特徴です。

真っ赤に紅葉する代表的な葉の一つとして、
多くの人から愛されるイタヤカエデも、
この小入谷の紅葉で楽しむことができますよ!

遠くから山全体の紅葉を楽しむのはもちろんですが、
時には木の近くに寄って葉の一枚一枚を
見つめてみるのもおすすめです。

遠くから見つめた時とは違う紅葉の美しさに、
きっとうっとりしてしまいますよ!

小入谷の紅葉の気温とオススメ服装

10月の高島市の最高気温は21度、最低気温は13度です。

11月は、最高気温15度、最低気温7度となっています。

しかしこれは、平野部での平均気温です。

小入谷は標高820mですので、平野部よりも冷え込みます

10月下旬や11月上旬の滋賀県並びに福井県の山間部は、
非常に冷え込みますので、暖かい格好を意識して
お出かけするようにしましょう!

特に雲海と紅葉のコラボレーションを目的に、
早朝いらっしゃる方は、特に注意が必要です。

10度以下になることも珍しくありません。

長袖シャツやカーデガンに長ズボンを着用しましょう!

暖かいコートやダウン、ジャケット、パーカー、
セーター、ストール、厚手の靴下、手袋などは
念のため車に積んでおくと、いざという時役に立ちます。

足元もスニーカーやショートブーツなど、
暖かくかつ歩きやすい物がおすすめです!

小入谷の紅葉の駐車場情報

撮影ポイントとされている峠の頂上付近の絶景ポイントに、
大きな駐車場はありません

しかし、数台だけ駐車可能なスペースが、
紅葉と雲海の絶景ポイントといわれる
道路の反対側の路肩にあります。

紅葉シーズンは特に人気で、
なかなかこの数台にとめることは
難しいのが現場の状況です。

一方で、紅葉を見るために、そこに長居する人も
あまりいませんので、しばらく待っていれば、
とめれる可能性もゼロではありません

利用者が、限られたスペースであるということを
認識し合うことができれば、多くの人が紅葉を楽しむことができます。

駐車場を利用するときは、譲り合うことを心がけてくださいね!

ちなみに、もし頂上で駐車することができなかったとしても、
来るまでの道のりでも十分美しい紅葉を楽しむことができます。

また、紅葉だけでなく雲海とのコラボレーションを
狙う人は、前日の夜中から車で上がり、
雲海と紅葉のコラボレーションの写真撮影にのぞみます。

雲海が出る予想がされた朝は、多くの人と車で賑わうことが予想できます。

気をつけて峠の上までお越しくださいね!

小入谷の紅葉へのアクセス

小入谷へのアクセス方法は、車でのみとなります。

公共機関でのお越しはできませんので、あらかじめご了承ください!

峠へ滋賀県側からアクセスする場合、
岐阜や米原方面からは、国道303号線、367号線、
県道781号線を通り、林道小入谷線へ入って、
絶景スポットまでは約40分です。

京都方面からは、国道367号線並びに
県道781号線を経由し、林道へ向かいます。

また北側にある福井県小浜市側からのアクセスは、
積雪がない時のみとなっており、国道162号線、
27号線を経由して、林道へ入っていくことができます。

ただし、悪路とされているので、
おすすめは滋賀県側から林道へアクセスすることです。

いずれにせよ、どちらからくるにしても、
この林道の道幅はあまり広くありません。

対向車が来た時は、常に譲り合いの気持ちを忘れずに、
周りをよく確認しながらの運転が必要です。

また林道には、石なども多いため、パンクしてしまう可能性もあります。

十分に気をつけて運転してくださいね!

小入谷への道は通行止めになる事があるので注意!

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#林道小入谷線 冬の間、ヒトを寄せつけなかった道は雪のツメ痕を残していた 道全面に散らかる枯れ葉や折れた枝 パンクを気にしながらそろりそろりと進んでゆくと…ん? カーブの先に白いモノが?!まだいらっしゃったのね💦 バイクだらうか、タイヤの跡はあるものの🚲敗退 #お水送り 春を告げる神事、奈良東大寺の二月堂で毎年三月十二日に行われるお水取りは、この古道を10日かけて遠敷川の水が運ばれると云ふ ひと月遅れでこの残雪⛄相当苦労して運ばれるものなんやろなぁ そんな大変なコトとはツユ知らず、あの日駆ける大松明を寒さに震えながら見ていたんやなぁ🔥 #敗退 #WAKASAJIrogaining #ヒルクライム #鯖街道 #針畑越 #遠敷 #小入谷 #旧街道 #中央分水界 #日本遺産 #ridleyFENIXsl #roadbike #strava #hillclimb #自転車のある風景 #igcjp #cyclingphotos #lovers_nippon #explorejpn #visitjapanjp #retrip_nippon #shigaphotoclub

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小入谷を訪れる際に注意したいことは、道路情報です。

必ずお出かけになる前にしっかりと
一度確認することをおすすめします。

というのも、この小入谷峠へと続く林道小入谷線は、
とても道幅が狭く、木々に囲まれているため、
台風の通過後や大雨の影響で、道路自体が
通行止になることがしばしば起こります

街中と違い、場所もへんぴな場所にあるので、
復旧作業に時間がかかることもあり、
紅葉を見に行きたいのにいけないという
もどかしいこともあるんだとか!

ちなみに昨年は、台風の影響で、
一時期全面通行止になりましたが、
紅葉が最盛期を迎える10月24日から
11月11日までは、通行止が一時解除となりました。

11日以降はまた復旧作業のため
全面通行禁止となりましたので、
限られた期間のみ通行可能となりました。

今年も自然災害によっては、このようなことが
起こる可能性が十分に考えられます。

行ってから途中で峠まで登れないと
わかるのは悔しいので、お出かけになる前に
必ず道路状況は確認することをおすすめします

高島市の公式ホームページで、通行止になった場合など、
林道の道路状況が掲載されます。

ぜひ一度確認してから、お出かけしましょうね!

小入谷のトイレ事情は?

小入谷の峠までの林道沿いには、トイレがどこにもありません。

紅葉絶景スポットからの一番最寄りのトイレは、
「針畑ルネッサンスセンター」(高島市朽木中牧510)
道の駅 朽木新本陣(高島市朽木中牧528)です。

林道に入る前の367号線上にはコンビニもありますので、
早め早めの行動を心がけ、トイレをすませてから
紅葉を見にきてくださいね!

小入谷のオススメ周辺スポット

小入谷の魅力は、峠の紅葉だけではありません!

おすすめのスポットが何箇所かありますので、
順番にご紹介していきます。

道の駅「朽木新本陣」で地元の特産品を楽しもう!

道の駅「朽木新本陣」では、鯖寿司や栃餅など、
朽木地区ならではの特産品や地元の農家さんによる
季節の新鮮野菜が販売されています。

毎週日曜日の朝は朝市が開催されます

美味しいものや掘り出し物が見つかるかもしれませんよ!

道の駅内には喫茶処里もあり、日中はお食事が楽しめます。

もちろん、このエリアの情報を発信していますので、
観光、登山、ハイキング、歴史など気になることは
スッタフまでお尋ねください!

道の駅 朽木新本陣

【住所】滋賀県高島市朽木市場777
【アクセス】JR湖西線「安曇川駅」下車、江若バスに乗って約30分
【営業時間】9:00-17:00(食事処さとは11:00-16:00、日曜祝日は10:30-16:00、ラストオーダー15:30です)
【駐車場】93台
【公式サイト】http://kutsuki.net/
【お問い合わせ】 道の駅 朽木新本陣
TEL: 0740-38-2398
E-mail: info-shinhonjin@gp-kutsuki.com

源流の駅 山帰来

次のご紹介する、おすすめスポットは、
喫茶店や宿泊施設、ガイドツアー、特産品の
販売などをしている「源流の駅 山帰来」です。

朽木針畑エリアの山村都市交流館として、
様々な情報を得ることができます。

周辺の登山やハイキング情報も
ここで聞けますので、お尋ねくださいね!

予約をすれば、椎茸なめこの植菌体験、
炭焼き体験、バーベキューもできます!

ただしスタッフが常駐していませんので、
時間には余裕を持ってお問い合わせフォームからお尋ねください。

源流の駅 山帰来(さんきらい)

【住所】滋賀県高島市朽木中牧528
【アクセス】JR湖西線「安曇川駅」から江若交通朽木線に乗車、朽木学校前で降車。そこから高島市営バス針畑線の生杉行きに乗り換えて、山帰来前で降車。
【営業時間、定休日、料金】
【駐車場】無料駐車場あり
【公式サイト】https://welcome-to-harihata.jimdo.com/
【お問い合わせ】
公式ホームページ内のお問い合わせページより、お問い合わせください。

古屋地区のススキ群生地

近年、空き地でなかなかお目にかかることが
できなくなってきているススキの、美しい群生地が朽木にはあります。

特にこの古屋地区は、一面にススキが広がり、
原風景にも似た美しい姿が残されています。

また茅葺き屋根にトタンを張り付けた
昔ながらの家も残っており、ススキと一緒に
写真におさめるととても風情があります。

興味のある方は是非足を運んでみてくださいね!

古屋地区ススキ群生地

【住所】滋賀県 高島市朽木古屋

グリーンパーク想い出の森で「くつき温泉てんくう」を楽しむ!

日帰り温泉はもちろん、温泉プールも楽しめる
グリーンパーク想い出の森に遊びに来ませんか?

レストランや喫茶店、炭火焼ガーデンがあるだけでなく、
スポーツ広場や子どもが思いっきり楽しめる遊具も完備しています!

キャンプサイトやバンガローでの宿泊も可能ですよ。

ぜひ日帰りでも泊まりでも、
グリーンパーク想い出の森に遊びに来てくださいね!

グリーンパーク想い出の森 くつき温泉てんくう

【住所】滋賀県 高島市朽木柏341-3
【アクセス】JR湖西線「安曇川駅」から江若バスに乗車、朽木学校前で降車。道の駅くつき新本陣よりシャトルバスに乗車
【温泉営業時間】10:00-21:00(受付最終は20:30)
【温泉料金】大人700円(中学生以上)、小人350円(3歳以上)
【駐車場】無料駐車場あり
【公式サイト】https://gp-kutsuki.com/
【お問い合わせ】 グリーンパーク想い出の森
TEL: 0740-38-2770(予約受付時間8:00-20:30)
E-mail:公式ホームページのお問い合わせホームからどうぞ!

蛇谷ヶ峰への日帰り登山

標高907mの山で、初心者の日帰り登山コースとして親しまれています。

グリーンパーク想い出の森から登り始めることができます。

登山の後には、「くつき温泉てんくう」に立ち寄れば、
体も気分もリフレッシュできますよ!

蛇谷ヶ峰(じゃだにがみね)

【住所】滋賀県高島市朽木柏(登山道入り口周辺)
【アクセス】JR安曇川駅から朽木線バスに乗車、「朽木学校前」で下車、グリーンパーク想い出の森までシャトルバス
【営業時間、定休日、料金】無料
【駐車場】 グリーンパーク想い出の森の駐車場利用可
【お問い合わせ】公益社団法人びわ湖高島観光協会
TEL: 0740-33-7101
FAX: 0740-33-7105
E-mail:biwako@takashima-kanko.jp

『日本紅葉百選』に選ばれた三国峠の生杉のブナ原生林もオススメ

三国峠の生杉のブナ原生林とは?

滋賀県立自然公園第一種地域に指定されている
三国岳中腹にはブナの原生林があります。

樹齢250年から350年のブナの木々が
残るとても貴重な原生林です。

戦前に、標高の高い場所で木材供給のため、
一部の原生林の伐採が行われましたが、
標高が少し低い場所では、今でも見事な
原生林が残され守られています。

10月上旬から11月上旬にかけて、
ブナはもちろん、ミズナラや、イタヤカエデなど、
様々な木々が紅葉します。

その美しさが評価され、「日本の紅葉百選」にも選ばれ、
名所として人気を集めています。

知る人ぞ知る、カメラマンからも人気のスポットとなっています!

どうやっていくの?

行き方は、車もしくはバスを使ってとなります。

車の場合は、367号線、県道781号線を走り、
針畑ルネッサンスセンターを右折します。

そこから車で約20分です。

道幅が狭いので、運転は十分お気をつけくださいね!

10台だけですが、三国岳登山口には駐車場も完備していますよ。

バスの場合、JR湖西線「安曇川駅」でバスに乗ります。

初めに、 朽木線バスに乗車して、朽木支所前で下車、
その後針畑線バスに乗って生杉で下車してください。

本数が数ないので事前に時間の確認をおすすめします!

ブナ原生林周回遊歩道

三国峠の生杉のブナ原生林には、
「ブナ原生林周回遊歩道」があります。

きちんと整備された遊歩道となっており、
一周20〜30分のショートウォークを楽しむことができます

手付かずで圧倒的な迫力の原生林にはもちろん、
一面に広がる紅葉の美しさは感動に匹敵するものはあります!

その場にいるだけで、澄んだ空気に癒されること間違いなし!

ぜひ歩きながら、太古の森を存分に感じ、
紅葉をお楽しみいただければと思います。

トイレ

登山口入り口には、公衆トイレも完備しています。

登山やウォーキングを始める前に、是非ご利用くださいね!

生杉(おいすぎ)のブナ原生林

【紅葉の見頃】10月上旬〜11月上旬
【住所】滋賀県高島市朽木生杉
【アクセス】JR安曇川駅からバスで30分(朽木線バスに乗車、朽木支所前で下車、針畑線バスに乗って生杉で下車)
【営業時間、定休日、料金】自由鑑賞
【落葉広葉樹の種類】ブナ林
【駐車場】10台
【公式サイト】https://network.biwako-visitors.jp/spot/detail/5846
【お問い合わせ】公益社団法人びわ湖高島観光協会
TEL: 0740-33-7101
FAX: 0740-33-7105
E-mail:biwako@takashima-kanko.jp

まとめ

いかがでしたか?

今回は、紅葉と雲海を一緒に楽しむことができる場所
滋賀県高島市の「小入谷」についてご紹介しました。

紅葉も雲海も、自然が織りなす季節の美しさ偉大さ、
奥深さ、そして神秘さを私たちに伝えてくれます。

是非紅葉の季節には小入谷に足を運んでみてはいかがでしょうか?

そこでしか出会えない感動的な景色に、きっと出会えるでしょう!

小入谷紅葉2019

【紅葉の見頃】10月下旬ごろ〜
【住所】滋賀県高島市朽木小入谷「小入谷峠」
【アクセス】JR安曇川駅から車で約70分〜90分
【営業時間、定休日、料金】自由鑑賞のため無料です
【落葉広葉樹の種類】ブナ、ミズナラなど
【公式サイト】https://takashima-kanko.jp/spot/2018/06/post_171.html
【お問い合わせ】公益社団法人びわ湖高島観光協会
TEL: 0740-33-7101
FAX: 0740-33-7105
E-mail:biwako@takashima-kanko.jp