体力の限界!?40代男性が雪かきをする時に疲れない秘密のコツ!

疑問解決法

 

 

雪が降る地域では、
冬になると雪国ならではの
生活習慣があります。

そのうちの一つが雪かき

 

1シーズンに
幾度となくしなければならない上に
重労働です。

歳を重ねるごとに
身体への負担も増えるばかり…。

 

 

今回は、なるべく疲れない
雪かきのコツについてご紹介致します。

 

雪が降ったらすぐにやる方がやりやすいの?

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雪かきをする良いタイミングは、
雪が降ってから止んだ後がベスト
だと言われています。

 

10センチから15センチほど
積もったらすぐに、
こまめに何度も雪かきをする方が、
身体への負担は軽いようです。

雪は、積もれば積もるほど
深く重くなります。

 

最初に降った雪は
凍って硬くなるので、
雪かきも重労働になります。

 

疲れない効率的なやり方は?

雪かきが辛い主な理由は、
長時間の重労働で辛い。
腰が痛い。

このような理由があるようです。
解決策と効率的な方法をご紹介致します。

 

1.腰を痛めて辛い。解決法は?

雪かきで辛いことは、
年齢を問わず腰を痛める事
という理由が大半のようです。

 

重心を下げた姿勢を意識しましょう

腰痛を防ぐためには、
手の力だけではなく、
出来るだけ重心を下げて行うことが
ポイントです。
雪かきの方向は正面から
腰をひねったり、
左右の方向に動かしたりすると
腰を痛めやすくなります。

 

積もって間もない場合は、ほうきを利用しましょう。

積もったばかりの
軽くてさらさらの雪は、
ほうきを活用します。
雪かきスコップよりも
腰への負担は比較的軽い
と言われています。

 

雪かきスコップの雪は、小まめに雪山へ。

雪かきスコップに
たくさんの雪を溜めたまま
雪かきを続けると、
その分身体への負担は増えます。
スコップに少量の雪が溜まれば
その都度雪山へ集める方が、
腰への負担も軽くなります。

 

2.時間がかかって辛い。解決法は?

雪かきは寒い環境で
一定時間の重労働を強いられます。

出来ればさっさと終わらせたい。

身体にかかる負担を小さくしながら、
出来るだけ短時間で
雪かきを終わらせるポイントをご紹介致します。

 

硬い雪の場合は、一気にしない。

地面から雪が凍っていて、
その上からさらに
雪が積もっている場合は、
一気に雪かきが出来ません。
まずは、表面の
比較的やわらかい雪だけを取り除きます
その次に、硬めのスコップで崩したり、
熱いお湯をかけて溶かしたりしてから
雪を取り除きます
作業は2段階になり面倒にも感じますが、
効率はアップします。

 

雪を集める雪山を複数作ります。

1か所に大きな雪山を作ると、
移動距離が長く、
最後に崩すのも大変なので、
雪山は小さく複数作ります。

 

家庭用の除雪機を活用します。

深くて重い雪でも、
除雪機で効率的な雪かきが可能です。
毎年雪かきの頻度が高い場合、
必要家電の一つとしての
位置づけになるかもしれません。

 

3.その他、雪かきをする前に準備のコツは?

  • 雪かきをする前は、
    寒さ対策の服装、
    雪かき前の準備運動
    しておきましょう。
  • 車周辺の雪対策は、
    雪が降る前の準備もポイントです。
    雪が積もる予報前には、
    ワイパーは上げたままにしておき、
    フロントガラスの雪かきを
    スムーズに行えるようにしておきます。
    車庫にはバッグ駐車しておき、
    可能な限り
    車を動かしやすい状態にしておきます。

 

まとめ

なるべく疲れない
雪かきのコツについて
ご紹介致しました。

 

しかし、実際に雪国で生活し、
またやってみないと
解らない点が多いと思います。

 

地域間での情報交換も密にしながら、
疲れない雪かきのコツを
共有できることを願っています。

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