味噌汁の鰹節って食べる?それとも捨てる?出汁を取った後問題!

家事のあれこれ

味噌汁の出汁を取った後の鰹節、あなたはどうしていますか?

食べる?それとも捨ててしまっているでしょうか。
私も料理をする時の出汁はできるだけ自分で取るのですが、
一時は捨てていました。

今考えると、もったいないことをしていたなと思います。

 

出汁をとったら、栄養も一緒に抜けてしまっているのでは
ないかという気がしますよね。
ですが、そんなことはありません。

出汁をとった後も、たんぱく質は8割、
グルタミン酸も9割程度残ります。
どちらも身体に必要な栄養・成分です。
捨ててしまうのはもったいないですよね。

 

ですが、いまひとつ出汁がらの活用方法が分からない
という方も多いと思います。
味噌汁で出汁を取った後にも、鰹節は美味しく活用できるのです。

 

では、これから味噌汁の出汁に使った後の鰹節の活用方法を
ご紹介していきたいと思います。

 

味噌汁の鰹節をそのまま食べるってあり?捨てるのはもったいない!

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味噌汁の出汁を取るために使った鰹節。
そのまま食べるのはありなのでしょうか?
答えはイエス。

実は、出汁を取った後の鰹節には栄養がたくさん残っています。

身体をつくるのに欠かせない、三大栄養素のひとつに
たんぱく質がありますよね。

実は、出汁を取った後の鰹節には、その鰹節の8割程度の
たんぱく質が残っているのです。
うまみ成分であるグルタミン酸も90%以上残っています。

グルタミン酸の効果は、

  • 脳の活性化
  • 血圧を下げる
  • 胃腸を整える
  • ストレスから体を守る
  • 脂肪の蓄積を抑制

などなど、とても身体に良い成分です。

私は、出汁を取ったら栄養も一緒に出てしまっているもの
だと思い込んでいて、捨てていました。

どれだけのたんぱく質と旨味を捨ててきたのだろう
と思うと、非常に悔やまれます。

 

出汁を取った後の鰹節は、お醤油などを垂らして
ふりかけ風にして、そのまま食べても構いません。

 

ちなみに、わたしは横着をして、味噌汁にそのまま
鰹節を投入していたことがあります。

味噌を入れる前に火を止めてから鰹節を入れていました。

 

家族から特に不満も出なかったですし、
味も特に問題なかったように感じます。

出汁をきちんと取るという点からは、あまり良い方法では
ないかもしれませんので、参考までに。

 

次に、出汁を取った後の鰹節の活用法をご紹介します。

 

出汁を取った後の鰹節を使ったレシピ!簡単においしく食べる!

 

出汁を取った後の鰹節にも、まだ栄養があることがわかりましたね。

捨ててしまうのは本当にもったいないです。
出汁がらを美味しく食べられたらいいですよね。

 

では、これから出汁を取った後の鰹節のレシピを
紹介していきたいと思います。

 

〈和えもの〉

夏にオススメのメニューです。

材料

  • 出汁を取った後の鰹節
  • 醤油
  • きゅうり

※調味料はお好みで量を調整してください

  1. きゅうりを適当の大きさに切る
  2. 材料全てをボウルや袋にいれて和える

食感も良いですし、いい箸休めになりますよ。
梅肉や、みょうがを入れると爽やかで、

夏にぴったりだと思います。
お好みで、煎った白ごまをひねったり、

ごま油を垂らしても美味しいですよ。

 

〈ふりかけ〉

まず、出汁を取った後の鰹節を炒りましょう。
鰹節に合えば色々な組み合わせを楽しむことができます。

例えば、

  • 白ごま×出汁がら
  • 梅×出汁がら
  • 昆布×出汁がら
  • ちりめんじゃこ×出汁がら

ここに醤油で味をつけます。

上記は一種類だけの組み合わせですが、合いそうな
具材同士をいくつか組み合わせるといいかもしれません。

味付けは醤油だけでなく、めんつゆを使っても良いと思います。
美味しい組み合わせを見つけてみてください。

 

まとめ

 

参考になったでしょうか。

自分で出汁を取り、お味噌汁を作っている人は、
出汁を取った後の鰹節をどうしようかと考えたことが
あるのではないかと思います。

使いたいけど、なかなか活用方法が分からずに捨ててしまったり、
栄養があるのは知っていたけれど、毎回アレンジするのが面倒で、
捨ててしまっている人もいると思います。

ですが、鰹節の出汁がらにも栄養がたくさん残っているので
捨ててしまうのはもったいないです。

これを機に、ぜひ出汁を取った後の鰹節を活用してみてください。

 

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