出汁の味がしないけどこれであってる?初心者さんの料理入門!

家事のあれこれ

あなたは料理は好きですか?

料理を作る時に大事なもののひとつ「出汁」
出汁を取るのは、少し手間だと感じる方も多いと思いますが、
そのひと手間で味が変わります

私も、できるだけ出汁は自分で取るようにしています。

最初は、きちんと出汁が取れているのか不安でした。ですが、自分が作った出汁から良い香りがすると嬉しく、
料理がますます楽しくなりました。

 

中には、出汁を取ってみたけれど、「味がしない……」と
感じる方もいるかもしれません。
あなたの思う味とはどんなものですか?

 

出汁にあるのは「味」というよりも、深い風味や香りだと思います。

「味」という表現より、「旨味」と表現するのが適切かもしれません。

出汁の取り方が合っていれば、旨味も感じられるようになるはずです。

 

出汁が薄い時ってどうすればいいの?味がしないのは失敗!?

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取った出汁が薄い時に考えられることをお話したいと思います。

あなたの今までの食生活はどのようなものだったでしょうか?

外食が多かったですか?
出来合いのお惣菜を購入することが多かったでしょうか?

もし、そうだとすると自然と化学調味料に舌が慣れていたり、
濃い味付けが普通になっているのかもしれません。

出汁の味は、優しい味だと思います。

そのため、強い味に舌が慣れていると物足りなく感じてしまい、
結果として「薄い」と感じている可能性もあるのではないでしょうか。

出汁の取り方は間違っていないはずなのに、
薄いと感じる場合は、失敗というよりも舌が慣れていないのかも知れませんね。

 

美味しい出汁の取り方が知りたい!プロがやってる基本の方法!

 

出汁をとるなら美味しく取りたいですよね。

では、美味しい出汁の取り方を一緒に見ていきましょう!

昆布、かつお、煮干しの出汁のとり方をそれぞれ説明していきたいと思います。

 

〈昆布〉

煮出す方法と水出しする方法のふたつがあります。

下処理として、ペーパータオルなどで表面を拭いておきましょう。

煮出す場合は、20~30分、60~80℃のお湯で煮出していきます。

この時、お湯は沸騰させてはいけません。

水出しする場合は、10~15時間昆布を水につけて放置。
水1Lに昆布10gです。

 

〈かつお節〉

削り節10gをキッチンペーパーに包み、
沸騰させておいたお湯に入れます。
1~2分置いたら取り出します。

 

〈煮干し〉

昆布と一緒に出汁を取ることで、雑味が少なくなります。
簡単な水出しの方法をご紹介します。

  • 水500ml
  • 煮干し5g
  • 昆布5g

水に煮干しと昆布を入れたら、ラップをして
冷蔵庫へ入れ、一晩置きます。

以上が出汁の基本的なとり方です。

どうでしょう。
思ったより簡単そうではありませんか?

 

昆布と煮干しは、水に入れて放って置くだけ
なので、楽ですね。

私は、かつお節で出汁を取る時にお茶のパックを利用していました。

あまり細かいことは考えず、目分量で削り節をお茶の
パックに入れ、保存バッグに入れていました。

料理する時にポンと入れるだけなので、とても楽チンですよ。

そして、取った出汁は、冷蔵庫で2~3日保存可能です。
また、冷凍保存もできます。

製氷機に入れて、固まったらフリーザーバッグに入れると
3週間程度保存できます。

使う前は冷蔵庫で解凍してください。

 

もしかすると、少し手間だと感じるかも知れませんが、
新たな美味しさを感じることができるのではないかと思います。

自分で出汁を取って料理するのはとても楽しいですよ。

 

まとめ

 

今回は出汁のとり方についいてでした。

私も出汁に魅力を感じており、出汁の取り方教室のような場所にとても興味があります。

出汁の飲み比べなどしてみたいです。

ですが、私の住む地方にはそのような教室がありません。

もし、あなたの住む地域に出汁に特化した料理教室がある場合は足を運んで見るのも良いと思います。

出汁専門でなはない料理教室でも、出汁のとり方は教えてくれるはずです。

教室に通うことで、基本の知識も身につきます。

余裕がある場合は、教室に通ってみるのもいいかもしれませんね。

料理の基本を身につけて、美味しいものをたくさん作ってください。

 

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