片貝まつり花火大会の桟敷席情報と駐車場2019!穴場スポットも!

季節の各地方のイベント

越後三大祭りの一つとされる
片貝まつり花火大会をご存知でしょうか?

 

400年という長い歴史と伝統を誇る人気の花火大会の一つです。

 

片貝花火大会の正式名称は
浅原神社秋季例大祭奉納大煙火
といい、
この名前からもわかるように片貝町にある浅原神社の
神様へ花火を奉納することを目的としています。

 

一方で、その迫力ある花火が人気をよび
今では県内外からたくさんの人が
訪れる花火大会となっています。

 

今回はそんな片貝まつり花火大会について
桟敷席や穴場スポット、駐車場情報などに
ついて詳しくご紹介します!

 

片貝まつり花火大会の桟敷席情報!

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片貝まつり花火大会では、大迫力の尺玉スターマインといった
花火を目の前で楽しむことができる桟敷席のご用意があります!

 

詳しくご紹介していきます。

 

桟敷席の設置場所

 

 

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. #片貝花火 #片貝まつり #四尺玉 💣🎇 . 勿体ぶるほどの出来でもないのでいきなり主役 笑 . 他の尺玉花火より一際大きい花火だからこちらも俄然気合入れてフル広角にして構えてたら、上がる場所も他の尺玉より奥から上がるらしく…いざ撮ったら他の花火より低く、小さく写る始末😇 めちゃトリミングしてますん笑 . でも体に響く四尺玉の音響は構えてたけどビクッ‼︎なりました👏🏾👏🏾👏🏾 . 手前の山車がいいタイミングで現れて止まってくれて写真のアクセントに♬ . 桟敷席でも特等席レベルの場所で撮影ができた 場所確保してくれた師匠 @tqkqkun ありがとう😊🙏🏾 . 🌐▶︎ niigata JAPAN🗾 . #花火 #花火大会 #小千谷 #新潟 #fireworks #as_archive #広がり同盟 #ap_japan_ #japan_night_view #bestjapanpics #special_spot_ #photo_jpn #jp_gallery #ig_japan #ig_today #daily_photo_jpn #ig_phos #loves_nippon #lovers_nippon #浅原神社 #art_of_japan_ #東京カメラ部 #instagramjapan #kf_gallery #けしからん風景 #s_shot #love_bestjapan

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桟敷席が設置されるのは下記の場所になります。

 

・浅原神社北側の畑の上
・花火打ち上げ上の東側

 

目の前で上がる迫力満点の花火をお楽しみくださいね!

 

桟敷席の料金

桟敷席は1マス30,000円での販売となります。

 

1マスの大きさは180cm×225cmで、定員は最大で8人となります。

 

また一度購入すると9月9日(月)ならびに10日(火)、両日とも入場することが可能となります!

 

1日だけの販売はしていませんので、ご注意くださいね。

家族や友人と1日ずつチケットをシェアすることも可能です!

 

桟敷席の販売期間

 

桟敷席の申し込み、購入の方法をご紹介します。

 

申し込み期間は、4月1日(日)〜7月31日(水)までとなっています。

 

桟敷席の販売は満席になり次第、販売打ち切りとなりますので、早めに購入してくださいね!

 

万が一7月31日の時点で残席があれば、販売期間は延長となります。

 

桟敷席の申し込み方法

 

申し込み方法は、片貝町煙火協会まで電話で購入するか、
もしくはFAX、専用WEBサイトからとなります。

 

FAXで申し込みされる場合は、事前に申し込み用紙を取り寄せ、
必要事項を記入して送信することとなります。

 

当日入場券

 

また9日、10日両日とも当日入場券の販売があります。

 

当日入場券は1人3,000円です。

 

販売時刻は午前10時から、販売場所は浅原神社の
右手にある桟敷席中央入り口になります。

 

当日券も人気があり、すぐに売り切れてしまいます!

 

売り切れ次第終了の早い者勝ち券ですので、購入希望の場合は
朝早くから並んでゲットする必要があるかもしれません!

 

 

片貝花火大会の穴場スポットと観賞場所

片貝花火大会には穴場スポットがあるのでご紹介します。

 

片貝バイパス

 

車の中から花火を楽しむことができると地元人から
人気なのがこちらの「片貝バイパス」です。

 

2車線あるうちの1車線が交通規制のために臨時駐車場に
なりますので、車の中から花火を楽しむことができます!

 

ただしこの穴場スポットを利用する場合、
バイパスなので、花火終了後の帰り際の混雑
避けるのが難しいことだけは覚悟してください。

 

また5時ごろには駐車場が埋まってしまうことがありますので、
できる限り早めに駐車場所を確保するようにしてくださいね!

 

越後製菓片貝工場

 

駐車料金に2,000円かかりますが、花火大会当日に越後製菓さんが
片貝工場の屋上を一般解放してくれます!

 

会場からも近い高台から、迫力ある花火が楽しむことができるため
人気の穴場スポットとなっています。

 

越後製菓片貝工場の住所は、小千谷市片貝町1980-1です。

片貝スポーツセンター

 

片貝花火大会の無料駐車場として利用することが
できる片貝スポーツセンターも実は花火を見るのに
ぴったりな穴場スポットです!

 

アナウンスの声が聞こえるほど会場から近いので、
より花火大会の雰囲気を楽しむことができます。

 

スポーツセンター内にはトイレなどしっかり完備しているので、
子供連れのご家族などには安心の穴場スポットとなっています。

 

ただし駐車可能台数が50台のみなので、早めにいって
駐車場を確保する必要があります!

 

スポーツセンターの住所は、小千谷市片貝町8643になります。

 

 

片貝花火大会の駐車場情報

片貝花火大会では、会場周辺に無料臨時駐車場がいくつか設置されます。

 

ご紹介しますね。

 

片貝バイパス

 

穴場スポットとして片貝バイパスをご紹介しましたが、
もちろん臨時駐車場として利用することも可能です。

 

駐車可能台数は700台で、片貝花火大会の一番大きな臨時無料駐車場となります。

 

市道片貝環状線

 

こちらも市道片貝環状線の片側が車両通行止めとなり、
臨時無料駐車場として駐車可能です。

 

約40台駐車可能です。

 

市道高見五之町線

 

こちらの市道高見五之町線にも車を無料で約60台駐車することが可能です。

 

イオン小千谷店

 

約300台駐車可能で、片道400円で乗ることができるシャトルバスが運行しています

 

住所は小千谷市大字平沢新田字荒田339です。

小千谷市総合体育館

 

約300台駐車可能で、小千谷市総合体育館からは片道400円
乗ることができるシャトルバスが運行しています

 

住所は、小千谷市大字桜町4915です。

小千谷市白山球場

 

約400台駐車可能で、小千谷市白山球場からは片道400円
乗ることができるシャトルバスが運行しています

 

住所は、小千谷市大字千谷甲3033です。

ここまでご紹介した以外にも

 

「煙火協会駐車場(要予約)」「越後製菓片貝西工場」「浅田精機」「フーゲツ」
「JA片貝車両センター」に1日2,000円の有料駐車場もあります!

 

 

片貝花火大会へのアクセス方法

 

公共機関でお越しの場合

JR小千谷駅から片貝経由長岡行きバスに約20分乗車、ニ之町で下車して会場までは徒歩約10分です。

 

もしくはJR長岡駅から片貝経由小千谷行きバスに約30分乗車、五ノ町で下車し、会場までは約10分です。

 

車でお越しの場合

 

関越道小千谷インターチェンジから車で約10分
長岡インターチェンジから約20分です。

 

また関越道長岡南越路スマートインターから車で約10分です。

 

 

片貝花火大会の交通規制は?

片貝花火大会当日は、片貝町内で交通規制があります。

 

少しややこしいのですが、車両進入禁止区間や駐車禁止区間、
一方通行区間など細かく分かれています。

 

車でお越しになられる方は、必ず下記の交通規制の地図を確認してからお越しくださいね!

 

片貝まつり シャトルバスルート図
片貝まつりのシャトルバスのりばとルート図です。

 

交通規制時間は、両日「片貝バイパス」と「高速道路側道」で13:00-23:00です。

 

シャトルバス路線(西武線)は18:00-24:00までとなります。

 

車の量がいつもよりも多くなることが予想され、混雑も起こります。

 

運転には十分にお気をつけて会場までお越しください!

 

 

片貝花火大会の混雑状況は?

人口約4,000人の小さな片貝町に、この花火を目指して
例年180,000人〜200,000人の人が集まりますので、
当然ながら周辺道路や会場内で混雑が見込まれます。

 

道路に関して、毎年特に混雑が見られるのが片貝バイパスです。

 

無料駐車場であると同時に花火が車から見ることができる
穴場スポットとして人気であるため、混雑を避けるのが
困難な場所となっています。

 

片貝バイパスには700台のスペースがありますが、
おそらく当日5時には埋まってしまいますし、
帰りの際も大混雑が起こりなかなか帰宅することができない
ことがありますので注意が必要です。

 

また花火鑑賞に関しても、混雑に巻き込まれずに花火を鑑賞したいのであれば、
やはり桟敷席からの鑑賞がおすすめです。

 

予約制なので、急いで会場に行き、場所取りや席の確保する必要がありません。

 

時間を気にせずに、屋台もゆっくりと楽しむことができますよ!

 

 

片貝花火大会は誰でも上げられる!?

思いを込めた花火をあげよう!

 

片貝花火大会では、
あなただけの特別な花火をあげることができます!

 

さかのぼること江戸時代後期、片貝花火が始まった記録が残っており、
浅原神社の神様に感謝を伝えるため、地域住民たちがお賽銭を収める
代わりに花火を奉納したことが始まりといわれています。

 

そして現代でも、それは地域住民の間で受け継がれており、成人や結婚、
出産、新築などの人生の節目はもちろん、故人を偲ぶ時、家族や友達同士
の間で出資し合い花火を打ち上げています

 

そうすることで地域住民たちは、
奉納花火という伝統を支えてきました。

 

近年では、地域住民でなくても事前に申し込みすることで花火を
打ち上げることができ、日本各地から多くの人が参加しています。

 

奉納を込めて打ち上げる人もいれば、花火を使って結婚を申し込む人もいたり、
普段伝えることのできない思いを素直に伝える機会となっています。

 

会場内が盛り上がる特別な花火の一つですので、ぜひ見逃さないでくださいね!

 

奉納花火の申し込み方法

 

そんな奉納花火の申し込み方法は、電話もしくはFAXにて
片貝町煙火協会に申し込むことになります。

 

インターネットから申し込むこともできますよ!

 

申し込み期間は、4月1日〜8月10日となっています。

 

奉納花火の値段

奉納花火は、大きさによって値段が異なります

 

・十号玉(尺玉)53,500円
・七号玉(七寸玉)25,200円
・五号玉(五寸玉)12,050円
・スターマイン180,000円〜

 

これら以外にも、花火の相談や打ち上げ方など相談に乗ってもらえるので、
興味のある方は一度煙火協会までお問い合わせくださいね!

 

片貝町煙火協会
TEL:0258-84-3900もしくは0258-84-7880
FAX:0258-84-3902

 

片貝花火大会のプログラム

片貝花火大会のプログラムは以下の通りです。

 

9月9日(月)19:30花火打ち上げ開始
22:00頃 フィナーレ四尺玉「昇天銀竜黄金すだれ小割浮模様」
22:20終了

9月10日(火)13:00昼花火打ち上げ開始
14:00終了

9月10日(火)19:30花火開始
22:00頃 フィナーレ四尺玉「昇天銀竜黄金千輪二段咲き」
22:20終了

 

片貝花火大会の見どころ

 

その1「最大の花火!四尺玉」

片貝は「三尺玉」の発祥の地といわれており、花火師たちは
尺玉花火に特別な思い入れがあります。

 

その中でも特に世界最大のサイズを誇る
「四尺玉」花火は格別で、見逃せない花火です!

 

ギネス記録にも登録されたことがあり、尺玉花火の大きさは直径1mを超えます!

 

夜空で開花した時の大きさはなんと直径800mにもおよぶ大玉で、
その迫力と豪華さが人々を魅了します!

 

また地元の人たちは、四尺玉をはじめとしたこの花火大会で
打ち上げられる花火から落ちてくる煙に様々な願いを込めています。

 

還暦や成人祝い、厄払い、結婚や出産、家内安全、商売繁盛など、
浅原神社へ奉納する煙火としての役割を片貝花火は担っており
大切にされている豪華な花火一つ一つが見どころそのものといえるでしょう!

 

その2「お昼の花火」

 

片貝花火大会は、2日目の10日は昼の部の花火もあります!

 

花火は夜だけではないのです!

 

暗い夜空に光る夜の花火と違って、お昼の花火はその煙や
音を楽しむことができる夜とは違った美しさがあります。

 

特にこの片貝花火が行われる浅原神社の裏に、
小高い山があり花火の音が良く反射して、
花火特有の爆発音が力強く綺麗に響くといわれています!

 

いつもと違った視点からもぜひ花火をお楽しみくださいね!

 

 

片貝花火大会の開催日程と時間

片貝花火大会の開催日は、9月9日(月)と10日(火)2日間です。

 

両日、夜の花火の打ち上げ時間は19:30-22:20です。

 

昼の打ち上げ花火は10日のみ、13:00-14:00となります。

 

2日間合わせて、15,000発の花火が夜空を彩りますよ!

 

 

片貝花火大会に屋台は出る?

 

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新潟3年目にして初めての片貝まつり🏮✨400年もの歴史を誇るお祭りにふれてきました!#片貝まつり #片貝花火 #katakai #桟敷席

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片貝花火大会の人気の秘密の一つに、様々な屋台が出店することがあげられます!

 

約200店が浅原神社の境内、山道などに出店されます。

 

お好み焼きや焼きそば、唐揚げ、フランクフルト、りんご飴、綿菓子、
かき氷、クレープ、天津甘栗、チュロス、バナナチョコレートなどの
屋台の定番メニューはもちろん、子どもから大人まで楽しめる輪投げや
金魚すくい、射的などの遊び心をそそられる屋台も毎年出店されています。

 

一方で、珍しい屋台に出会うことができるのも
片貝花火の屋台の特徴です。

 

例えば、鮎の塩焼きやエビホタテ焼き、おでん、揚げ餅、佐世保バーガー、
じゃがバター、チーズドック、富士宮やきそば、ラーメンなど、新潟の片貝に
いながら日本の各地のご当地メニューも楽しめる可能性ありなんです!

 

このように屋台だけでも十分楽しめるだけの数がありますので、
当日は少し早めに会場にきて、屋台ご飯を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

屋台の時間は、9日は15時ごろから、10日は午前中から開いている屋台が多く、閉店時間は花火の終了と同時に少しずつしていくのが例年の動きとなります。

 

 

片貝花火大会の雨天時は?延期になる?

片貝花火大会は、基本的に雨天の場合でも開催となります。

ただし台風に伴い、風速10m以上となった場合は順延となります。

 

詳しくは公式ホームページをご覧くださいね!

 

片貝花火大会のオススメ服装

新潟の夏は東京と同じくらい暑くなります。

 

夏ですので、厚い生地のジーンズなどは避け、麻などの風通しの良い服に
歩き慣れた履物が一番おすすめの服装となります。

 

汗が乾きやすいポリエステルのTシャツなどもおすすめです。

 

夜は少し肌寒いことがあるかもしれないので、
薄手の羽織るものがあると役にたつかもしれません。

 

一方で、例年綺麗に浴衣や甚平を着こなし、
お祭りと花火を楽しむ人たちもたくさんいます。

 

夏の暑い夜をお祭り気分で過ごすには、浴衣や甚平は雰囲気がでるのでおすすめです!

 

履き慣れない草履で参加するときは絆創膏などを鞄にいれておくと、
いざという時に役に立ちますよ。

 

せっかくの花火大会なので、おしゃれをして思いっきり楽しんでくださいね!

 

 

片貝花火大会のトイレ情報

片貝花火大会では何箇所かにトイレの用意があります!

 

浅原神社の境内、参道はもちろん、桟敷席にも仮設トイレが設置されます。

 

花火協会が指定する駐車場にもあります。

 

しかしトイレはとても混み合いますので、少し早めに
トイレに行くように心がけてくださいね!

 

特に花火が始まる直前は混み合うので30分ほどの
長蛇ができていることが多々あります。

 

余裕を持って事前に行くか、いっそのこと花火が
始まってからトイレに行く方が長蛇に並ぶことなく
すんなりとトイレを利用できるかもしれませんよ!

 

 

片貝花火大会のツアーもオススメ!

片貝花火大会には、関東地方からのお得なツアーがありおすすめです!

平成エンタープライズ社が販売する2種類のバスツアーをご紹介します。

 

桟敷席から楽しむ片貝花火ツアー

まずは、桟敷席から花火を最後まで存分に楽しむことができるこちらのプランです。

 

出発は9月9日(月)もしくは9月10日東京新宿発で、
お値段はお一人様13.800円になります。

 

到着してから花火開始時間までは自由時間となりますので、
浅原神社の参道や境内周辺にある露店を見ながらお祭り気分を
存分に楽しむことができます!

 

また帰りのバスは夜行バスとなりますが、
花火終了後、入浴もツアー料金に含まれています!

 

夏の夜でもさっぱりしてから夜行バスに乗り込むことができ、
バスの中にはブランケットやスリッパの用意があるので
快適に過ごすことができますよ。

 

リーズナブルに片貝まつりを楽しむツアー

 

こちらのプランは、桟敷席からの観覧はできませんが、
片貝に到着してから自由に周辺を散策したり花火を
見たりすることができるプランです!

 

桟敷席がついていない分、お値段もリーズナブルでお一人様10,800円です。

 

出発地は東京新宿、9月9日(月)と10日(火)のどちらかをお選びいただけます。

 

帰りは夜行バスですが、もちろん乗車前には入浴もツアーに含まれていますので、
さっぱりとしてから快適な旅を楽しむことができます。

平成エンタープライズ社ホームページはこちらから

その他の旅行会社さんのツアー

平成エンタープライズ社以外にも、
四季倶楽部旅社
クラブツーリズム
阪急交通社などからもツアーが出ています。

 

私は大手のクラブツーリズムが安心でオススメです。

こちらから入って ↓
右上の検索窓に「片貝」と入れてみてください。

早割があり、お値段は少し高くなりますが、
1泊して温泉を楽しむことができるツアーもありますよ!

 

参考にしてくださいね。

四季倶楽部旅社

クラブツーリズム

阪急交通社

 

まとめ

新潟県で毎年9月9日、10日に行われている伝統ある
片貝花火大会についてご紹介してきました。

 

世界最大の四尺玉、連発花火、お昼の花火など見どころが盛りだくさんで、
暑い夏の夜を美しくそして力強く彩ってくれるでしょう!

 

また屋台も数が多く、
お祭りグルメも楽しめるのが片貝祭りの特徴です。

 

ぜひ今年の夏は、
片貝に花火を鑑賞しに足を伸ばしてみてくださいね!

浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)
【開催期間】令和元年(2019年)9月9日、10日
【開催場所】片貝浅原神社
【時間】19:30-22:00
【打ち上げ本数】15000発(2日間合計)
【入場料金】桟敷席1マス30000円(8人まで)
【アクセス】JR小千谷駅から急行片貝経由長岡行きバスで約20分、
JR長岡駅から急行片貝経由小千谷行バスで約30分
【公式サイト】http://katakaimachi-enkakyokai.info/index.html
【お問い合わせ】
片貝町煙火協会
947-0101 新潟県小千谷市片貝町6532-5
TEL: 0258-84-3900、0258-84-7880
FAX: 0258-84-3902

小千谷市観光交流課
947-8501 新潟県小千谷市場内城内2丁目7番5号
TEL: 0258-83-3512
FAX: 0258-83-0871
E-mail:kanko@city.ojiya.niigata.jp

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