バケーションパッケージのキャンセル料についてご説明します!

ディズニーのあれこれ

ディズニーリゾートの旅行に便利なバケーションパッケージ

 

宿泊ホテルに、初日から両パークを行き来できるチケットや
時間指定のないファストパス、オリジナルグッズなどが
特典として付いてきます。

 

パークを思い切り楽しむことができるので、ぜひ一度は
利用してみたいですよね。

バケーションパッケージは宿泊日の6か月前から予約することができます。

 

半年前から予約できるだけに、その後でキャンセル事案が
発生しないか不安になることも・・・。

確実に行けると良いのですが、急な仕事や怪我、
子どもの急病などで、残念ながらキャンセルしなければならない場合もでてきますよね。

 

そこでバケーションパッケージはキャンセルできるの?

キャンセル料はかかるの?

などの疑問がでてきます。

今回はその点についてご説明しますね!

 

バケーションパッケージはキャンセルできるの?キャンセル料はかかる?

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バケーションパッケージはキャンセルできます。

公式ホームページからオンライン予約をした場合は、
同様の予約ページで手続きを行ってください。

 

そしてキャンセル料ですが、料金を取られる場合と、
取られない場合があります。

その決め手はキャンセル日にあります。

 

キャンセル料はキャンセル手続きをする日によって
0%から100%まで設定されています。

 

では、その設定は?というと公式のホームページでは、

キャンセル日が旅行開始日の前日から起算してさかのぼって

・21日目にあたる日より前は無料
・20日目にあたる日以降の取り消しは旅行代金の20%
・7日目にあたる日以降の取り消しは旅行代金の30%
・旅行開始日の前日の取り消しは40%
・旅行開始日の当日の取り消しは50%
・旅行開始後、または連絡なしの不参加は100%

となっています。

 

例えば6月30日に宿泊予定の場合、6月9日までは無料、
10日からキャンセル料が発生することになりますよね。

また、ここで言う旅行開始後とはランド・シーの閉園時間以降の取り消し、および入園した後もしくはホテルにチェックインした後の取り消しという意味になります。

 

14日前からキャンセル料が発生するディズニーホテルのみの宿泊予約と比べて、発生する時期が早いので注意してくださいね。

キャンセル日と宿泊予定日をカレンダーでよく確認して計算しましょう。

 

ちなみにプラン内容を変更した合は取り消しにあたりませんので、キャンセル料金は発生しません。

 

また、旅行会社を通じてバケーションパッケージを予約した場合は、キャンセル料の設定が異なる場合も考えられますので、
そちらに確認してみてくださいね。

 

バケーションパッケージのキャンセル料を免除になる場合はあるの?

残念ながらありません。

以前はホテルのみの宿泊予約で、子どもがインフルエンザを発症した場合など、どうしようもない場合に当日でも
キャンセル料が免除になったことがあるようです。

しかし今は厳格になり、キャンセル料は一切免除になりません。

そのために2016年から事前の申込金制度が導入されました。

これは宿泊の予約申込時に宿泊料金の一部を申込金として支払う制度です。

 

さらに、2019年1月からバケーションパッケージは予約申込時に全額を一括払いするように変更されました。

キャンセル料を取られる場合、予約申込金の中から確実にキャンセル料を引かれて差額が返金されることになります。

 

公式ホームページにもキャンセル料の例外などは書かれてありませんし、やはりルールに従って支払わないといけないようですね。

 

幸いわたしはキャンセルが発生したことはありませんが、
宿泊予定日より何か月も前に予約をするので、
毎回何事もないようにとドキドキです。

 

直前の急用や急病、怪我など、仕方のないこともありますが、
せっかく計画したディズニー旅行、予約したバケーションパッケージです。

キャンセルすることのないように仕事や体調ともに万全でお出かけしたいですね。

 

 

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