8月に結婚式をするのは非常識?暑くても嫌にならないおもてなし術!

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結婚式の日取りを
決めるのって多くの人にとって
悩みどころですよね。

1年は12カ月あるわけですが、
その中で8月というのは

結婚式を挙げてもいいものかと
かなり悩む月だと思います。

何と言っても暑い

1年の中で一番暑い時期に

フォーマルな服装をする
のって結構苦痛ですよね

お盆休みもあります。

8月に
結婚式を挙げるのは
非常識なのでしょうか?

結婚情報誌の調査によると、
8月に結婚式を挙げたカップルは
5・5%で1年の中では10位

やはり8月に
結婚式をするカップルは少ないようです。

調べてみると、
8月に結婚式を挙げる人達が少ないのは、

暑さのせい
というよりもお盆を避ける
という理由が大きいようです。

そうですよね、
暑さで言ったら7月も十分暑いですもんね。

お盆があるため、
親戚や年配の方の中には
8月の結婚式に反対

という方がいるかもしれません。

さて、非常識なのか?
ということに話を戻しますが、

非常識ではありません

暑さや日差しに
配慮した式場を選んだり、
お盆を避けた日程を選んだりすれば

非常識にはなりませんよ。

では、招待客の本音など見ていきましょう!

8月に結婚式は迷惑になっちゃう?招待客の本音とは?

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8月の結婚式は
非常識ではないと言いましたが、

招待されるゲストにとっては
どうでしょうか

8月に結婚式を挙げるカップルは少ないです。

そして招待客も

実際のところ
あまり好意的ではない
という調査結果があります。

結婚式に
参列したことがある人に
アンケート調査を行ったところ、

およそ35%が
夏の結婚式は困ると回答しています

その中でもほとんどの人が
8月の結婚式が困ると答えています。

8月は

ゲストが不快を感じる可能性が高い月だと言えます。

式場の場所や、
どんなおもてなしをするか
重要になってきます。

ゲストにもいい結婚式だったと
満足してもらいたいですもんね!

日取りの調節も大切です。

もちろんお盆は避け、
上旬や下旬を狙いましょう。

真夏の結婚式をもてなす方法!暑さも気にならないアイデア!

8月に結婚式を挙げると決めたなら
暑さ対策を徹底する必要があります。

ここで、
暑さ対策を紹介していきます。

最寄り駅から式場まで送迎バスやタクシーを手配する。

結婚式場が
最寄り駅から遠いのであれば
駅からの送迎バスやタクシーを手配しておきましょう。

夏の炎天下の中を歩くのは結構な苦痛です。

あらかじめ式場に依頼しておきましょう。

受付やウエルカムスペースには冷たいドリンクを

ゲストが式場に到着したら、
すぐに涼めるように
冷たいドリンクを用意しておきましょう

氷の中に
ラムネを入れておいてもいいですし、
アイスキャンディー配るのもいいですね。

お手洗いや化粧室に身だしなみグッズを

お手洗いや化粧室には
制汗スプレーや
汗ふきシート、メイク直しグッズ
充実させておきましょう。

女性だけではなく
男性にも
ワックスやヘアスプレーを用意しておきましょう。

8月に
結婚式を挙げるのであれば、
真夏だからこそできるテーマや演出をするのもおすすめです。

比較的涼しくなる
夕方から夜にかけての
ナイトウェディングはどうでしょう。

花火やキャンドルを使った演出は
おしゃれな雰囲気を作り出してくれます。

まとめ

8月に
結婚式を挙げることは
非常識ではありません

ですが、
あまり歓迎されるものでもありません。

夏の暑さと
お盆が大きな理由です。

8月に結婚式をするのであれば、

このふたつの問題を
クリアにして
ゲストに楽しんでもらえる
結婚式にしましょう。

日程調整と
暑さを忘れるような
演出とおもてなしを心がけましょう。

おそらく一生に一度の結婚式。

あなた自身もお相手も、
そして招待するゲストも
楽しめて

思い出に残る
素晴らしい結婚式にしましょう!

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