沖縄の海ってクラゲの時期はいつまで?気をつけたいクラゲ対策!

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沖縄旅行で
海水浴を楽しむ方は多いと思います。

沖縄と言えばきれいな海!

浮き輪でぷかぷかしたり、
シュノーケリングを楽しんだり。

マリンアクティビティーも楽しめます。

でも気になるのが「クラゲ」

沖縄に限ったことではありませんが、

クラゲに刺されたら、楽しい海水浴も
台無しな気分になってしまいます。

それに
私はクラゲに刺された経験はありませんが、

刺されるとかなり痛いと聞きます。

刺された時の傷みは、
突然電気が走ったように
強烈だった
といった話を聞いたことがあります。

恐ろしい・・・。

絶対刺されたくありませんよね!!

沖縄には猛毒を持つハブクラゲ
というクラゲが生息しているそうです。

多くのクラゲは
毒性が低く無害なものが多いのですが、

このハブクラゲには
気をつけないといけません

このハブクラゲが発生するのは
6月~9月とのこと。

もちろん
それ以外の時期もいないとは限りません。

特にハブクラゲによる
被害が増えるのは7月~8月とのこと。

絶対刺されたくない!
というあなたは、

この6月~9月の時期を
外して、
旅行の計画を立てることをおすすめします!

では、クラゲに遭遇しない方法や
クラゲ対策など更に詳しくチェックしていきましょう!

沖縄の海はいつまで泳げる?クラゲに注意する必要は?

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まず、
沖縄の海開きのシーズンは・・・

・4月中旬~5月上旬の梅雨入り前

・6月中旬の梅雨明け~10月上旬くらいまで

本州とはかなり異なりますね。

そして問題のクラゲですが、

一般的には
お盆に近づくにつれ
クラゲが大量発生しますよね。

そしてお盆以降は
クラゲが出るので海に入らないほうがいい
というイメージ。

しかし沖縄は一年中、
割と温暖で海水温度も高いので

クラゲが大量発生して
海で泳げないということはないようです

しかし、
8月~9月には
少しクラゲが増えるようです。

そして問題の
ハブクラゲですが、
多く発生するのが6月~9月

この時期は被害の報告が増え、
最も被害が多いのは
7月~8月です。

そうは言っても、
他の時期に
クラゲがゼロと
いうわけではありませんので
クラゲ対策をした方が安全です。

海のクラゲ対策にできること!発生時期と予防法!

先ほども言った通り、
6月~9月は
ハブクラゲの被害が増えるため、
この時期は最も警戒する必要があります。

沖縄のビーチは
無料で開放
しているところが結構あります。

しかし、
そういうビーチよりも

整備されている海水浴場
に行くとクラゲとの遭遇リスクが
かなり下がるようです

整備されている海水浴場とは、

マリンスポーツなどの
レジャー施設
ホテルがあるところです。

そのような
整備されている海水浴場には

クラゲの侵入を防ぐネットが
配備されているそうなんです。

この防護ネットがあると
クラゲは侵入出来ないとのこと。

これはかなり安心ですよね!

また、
ラッシュガードや
スパッツ、マリンシューズ
着用することもクラゲ対策になります。

クラゲ除けローション
というものもあります。

海に入る前に
塗って予防するのもいいでしょう。

日焼け止め効果があるものもあるので、
一石二鳥ですね!

まとめ

多くのクラゲは毒性が低く無害なもの

がほとんどですが、

沖縄の海には
猛毒を持つハブクラゲが生息しています。

このクラゲには
注意しなければいけません。

ハブクラゲによる
被害が増えるのは6月~9月

その中でも
最も被害が多い時期は
7月~8月です。

心配なようであれば、
この時期を避けて
旅行の計画を立てましょう。

・クラゲ防止ネットが
設置してある海で遊ぶこと

・整備されていない
ビーチの海には入らない。

・ラッシュガードやスパッツ、
マリンシューズを着用して海に入る

・クラゲ除けローションを塗って
対策をとる。

クラゲ対策をしっかりとして
楽しい沖縄旅行にしましょう!♪