車の後部座席で子供が寝るのを快適にしてやりたい! 何ができる?

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夏休みの旅行や帰省など、車を利用して
移動する家族も多いかと思います。

長時間の移動になると、子供って必ずと
言っていいほど寝てしまいますよね

寝てくれた方が親としても楽なので、
大歓迎ですが、気になるのはその体勢

「それ痛いでしょうに(笑)」と思わず
突っ込まずにはいられないくらい、
すごい格好をして寝ていますよね。

狭い車内でも、出来るだけ快適に
寝かせてあげたいと思うのが親心。

そこで、一番おすすめなのは「シートベルト枕」なるもの。

大人の私たちにもおすすめです!

他にも工夫できることがありますのでご紹介していきます!

後部座席をフルフラットにして走行するのは違反?

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まず思い浮かぶのが、座席を倒してしまったらどうか?
ということ。

熟睡できそうですよね。

フルフラットはシートが平らな状態になるので、
寝転がって体を休めることができます。

こんな魅力的なフルフラット機能がついた車に乗る前に、
必ず理解してもらいたいことがあります。

それはフルフラットの状態にしても良いのは
停車中だけという事です!

走行中はフルフラットにして人を乗せてはいけません!

なぜなら、シートベルトを締めることが出来ないからです。

道路交通法違反になります。

高速道路では、後部座席でもシートベルトの
着用が法律で義務化されています。

もちろん、チャイルドシートの着用も。

確かに、後部座席をフルフラットにしてあげたら、
子供もリラックスして寝られるでしょう。

でもそれよりもっと重大なことも

それは、もし、シートベルトを着用していない
状態で事故に遭ったらどうなるかということ。

体の軽い子供は、間違いなく一番に
車の外に放り出されてしまいます。

フルフラットの状態で、お子さんを寝かせることは
絶対にやめましょう!

車で子供を寝かせる方法って?楽に眠れる工夫とアイデア!

シートベルト枕

これは、シートベルトに着けることができる枕です。

これがあれば、寝ている間に首がグラグラ
してしまうのを防ぐことができます。

とても優秀なグッズですよ♪

眠ってしまってから着ける事も可能なので、
車の中に準備しておくと良いかもしれませんね!

もちろん大人も同じように使うことができるので、
かなりおすすめです!

手作りシートベルト枕も♪

なんと自分で簡単に作ることもできます!

作り方はとっても簡単。

<準備するもの>

・バスタオル

・布(丸めたバスタオルを包む)

・紐などのシートベルトに結び付けられるもの

1 用意したバスタオルを丸めて筒状にします。
これが枕の代わりになるので、しっかりきつめに巻いていきましょう。

2 その筒状のバスタオルに布をかけて包んでいきます。
しっかりと包んだら、取れてしまわないように
ミシンで縫って下さいね。
(ミシンがない場合は手縫いでもOK!)

3 両端と真ん中にシートベルトにつけるための紐を縫い付ける。
紐の代わりに、マジックテープなどでもOK。

★フットレスト★

これを足元に置いてあげると、足がぶらぶらとしてしまう事が
ないので快適な睡眠を取ることができます。

誰でも使う事ができるので、用意しておくと良いかもしれません。

シートベルト枕フットレストがあれば、
とっても快適に眠ることができそうです。

★ふわふわブランケット

身体を冷やさないようにすることも大切です。

なにも掛けないと、風邪をひいてしまう心配もありますからね。

そこでおすすめなのは、子供たちの大好きな
ふわふわした手触りのブランケット

ブランケットが寝ている間に落ちてしまわないように、
大きめのクリップなども準備しておくと良いですよ。

まとめ

ふと気づくと眠っている子供たち。

いつも辛そうに眠っている子供たちが心配なママ。

この機会にぜひ快適に眠れるグッズたちを手に取ってみたり
、手づくりしてみたりしてはどうでしょうか。

快適なドライブにしましょう!