ホーンテッドマンションの待ち時間が13分の謎?

ディズニーのあれこれ

東京ディズニーランドに
行ったことのある方は、
必ず目にする待ち時間を表示する看板

 

開園と同時にどんどん増えていく待ち時間ですが、
最近ではミッキーの誕生日に
660分を記録するなど、
話題となりました。

 

そんな待ち時間表示ですが、
園内が空いているタイミングで
不思議な時間になっているのを
目にしたことはありませんか?

 

例えばホーンテッドマンションの場合、
13分」と表示されることがあります。

 

なぜそのような
中途半端な数字が表示されるのか、
調査してみました。

 

 

ホーンテッドマンションの待ち時間が13分の意味とは?

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ホーンテッドマンションの待ち時間が
13分なのはなぜでしょう?

 

それは、13という数字が
不吉な数字だからです。

ホーンテッドマンションは
東京ディズニーランドの中で
唯一のお化け屋敷です。

 

恐ろしい館に入るまでに13分、
実際にかかるかどうかは別として、
アトラクションに入る時から
仕掛けが始まっていると思うと、
とっても粋な計らいですよね。

 

ちなみに、
4分や9分なんていう数字を見た
との噂もあります。

 

今では公式アプリで
待ち時間を見ることもできますので、
ホーンテッドマンションの待ち時間に
ぜひ注目してみてください。

 

ディズニーの待ち時間で語呂合わせが使われるアトラクションは?

ホーンテッドマンション以外にも
13分が表示されるアトラクションが
東京ディズニーシーにあります。

 

それは
ホーンテッドマンションと同じように怖くホラーテイストが強い乗り物、
タワー・オブ・テラーです。

 

タワー・オブ・テラーは
人気アトラクションのため、
常に待ち時間が多く発生しています。

 

13分表示を見るには、
少し難易度が高いかもしれません。

 

他にも待ち時間に
語呂合わせが使われる
アトラクションはあります。

 

プーさんのハニーハントでは、
82=ハニーが表示されます。

 

こちらも人気アトラクションのため、
なかなか待ち時間が少ないことはありませんが、
もし空いているタイミングで
前を通ることができれば、
14=イーヨー8=ハチなども
見ることができるかもしれません。

 

バズ・ライトイヤーのアストロブラスターでは、
82=バズ32=ミッションなどが
見られるとの噂も。

 

スター・ツアーズでは、
スターウォーズにちなんだ
待ち時間表示がされます。

 

4=フォース、43=シス、54=May the Forceなど、
スターウォーズ好きであれば、
すぐにピンときますよね。

 

今後も種類が増える可能性がありますので、
意識して待ち時間表示を見てみると
面白いと思います。

 

アトラクション以外にも語呂合わせ数字はある?

ディズニーリゾートでは
施設によってストーリーがあり、
細かい部分まで作りこみがされているため、
待ち時間表示だけでなく、
色々なところに謎が隠されています。

 

数字の語呂合わせで言えば、
2016年にオープンした
ドナルドやデイジーに会える
ウッドチャック・グリーティングトレイルでも
見ることができます。

 

待ちの間にぜひ
キャストさんのコスチューム
注目してみてください。

 

1313の数字がワッペンとして
コスチュームにデザインされています。

 

キャストさんに理由を確認したところ、
これはウォルト・ディズニーが
好きだった数字だとか。

 

しかし、13は先ほど述べたように、
不吉な数字なのでは?

 

それは13が2つ並んでいることが
ポイントだそうです。

 

悪いことも何度も起きれば、
それは結果的に良いことになるかもしれません。

 

そんな意味が込められているそうで、
ドナルドの短編アニメーション
『ドナルドのラッキーな1日』を見れば
その意味がよくわかると思います。

 

まとめ

ホーンテッドマンションの
待ち時間表示が13分のなるのは、
空いているタイミングのみです。

 

なぜ13分なのかというと、
それが不吉な数字であり、
待ち時間表示を使った
粋な遊びとなっています。

 

ホーンテッドマンション以外の
アトラクションにも
取り入れられており、
意識しながら探してみるのも面白いです!

 

パークにいなくても、
公式アプリで待ち時間を
見ることができますので、
ぜひ空いた時間で
チェックしてみてくださいね。

 

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