知らないと危険!?妊娠初期に電車に乗るときに注意すべき4ヶ条!

妊婦さん

 

妊娠初期は、つわりのような
体調不良が起こりやすく、
胎児や母体が安定していない時期でもあります。

 

妊婦さんは、行動一つ一つに
注意が特に必要な時期です。

どうしても避けられない一人での移動。

公共交通機関の電車を利用することも多くあります。

 

少しでもリスクを少なくできるように、
注意することを整理していきましょう。

 

妊娠初期に 電車に乗るときに注意すること

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1.時間に余裕をもって乗車しましょう

時間を気にしながらでは、
つい早足になったり、
注意力が低下したりします。

 

駅には階段や狭いホーム、人が流れも加わり、
非常に不安定な場所が多いです。

自分が気を付けていても、
故意ではない衝撃を受ける場合もありますので、
可能であればエレベーターの利用
手すりの利用を心がけましょう。

 

「しっかりと歩く」
ということのみに意識を集中させましょう。

 

2.時間帯、電車の種類で 空いている電車を利用しましょう。

  • ラッシュ時は避ける
  • 特急ではなく、各駅停車の空いている電車
    あわせて早めに出発する

というように、
比較的空いている電車を利用しましょう。

 

通勤などの定刻に合わせての
電車利用では難しいですが、
自由度のある移動でしたら有効です。

各駅停車では乗り物酔いになる場合もあるので、
体調を考慮しながら利用しましょう。

 

3.マタニティーマークを活用しましょう

マタニティーマークは、
周囲に妊婦であることを意思表示するマークです。

突然の体調不良や、
交通上の緊急時に、
周囲に妊婦であることを知らせることができます。

 

妊娠初期の不安を
少しでも取り除くアイテムになればいいと思います。

 

4.無理はしない。

乗車中、急に体調不良になれば、
無理をせず対処しましょう。

 

勇気がいることだと思いますが、
声を出して助けを求めるか、
途中下車しましょう。

 

妊娠初期は特に無理は禁物です。

 

そのほかの乗り物や徒歩で 移動するときに注意すること

1.バス

バスは交通事情上、
急停止が多い乗り物です。

出来るだけ座り、
立っている状態ならつり革や手すり
必ず持ちましょう。

揺れやすい乗り物ですので、
乗り物酔いをしやすいかもしれません。

バス前方が比較的揺れが緩やかです。

 

降車時はバスが完全に止まってから
階段にも気をつけながら降りましょう。

 

2.乗用車

乗車させてもらう際には、
安全運転を心がけてもらいながら、
余裕をもって運転してもらいましょう。

シートベルトは、
お腹を避けるようにして装着しましょう。

 

自分で運転する場合は、
いつも以上に注意をし、
異変を感じたらすぐに停車しましょう。

 

3.自転車

産院の先生の意見も聞いたうえで、
利用の際は気をつけましょう

 

私の場合は、一人目妊娠時には
自転車に乗りませんでしたが、
二人目妊娠中は自転車を活用していました。

徒歩の場合、3歳前の子ども連れで
徒歩移動というのが困難だったからです。

ベビーカーに乗ってくれない時は、
徒歩でも途中抱っこになります。

妊娠初期の抱っこはとても不安で、
身体も辛かったです。

 

自転車でしたら、
上の子どもを子ども用いすに乗せて
移動できますので、
わたしの負担が少ないです。

安全運転、お腹に張りを感じる
などの異変を感じたら、
自転車を押すなど、
注意をしながら利用していました。

 

産院の先生は、

「出来れば利用は控えて欲しいけれど、
二人目妊娠は利用せざるを得ない
状況もありますよね…」

と言葉を濁していました。

 

4.徒歩

靴は歩き慣れたもので、
フラットな靴底
滑りにくいものを選びましょう。

 

今後、お腹も大きくなっていくと
靴ひもやテープなどの屈んで履く動作が
必要な靴は履きにくくなってきます。

出来れば靴底がフラットなパンプスや、
バレエシューズのような
立ったまま履けるデザインがオススメです。

 

 

時間には余裕をもって、
変わりそうな信号は無理して渡らず、
ゆっくりした気持ちで歩きましょう。

 

まとめ

妊娠初期は、外からは見えない部分で
様々な変化が起こっています。

不安を感じたら産婦人科へ相談し、
出来るだけ不安を少なくすることも大切です。

 

電車などの公共交通機関の利用は、
無理せず気をつけて利用すれば、
不安を感じすぎる必要はありません。

 

安定期に入り出産するまで
大変なことがたくさんあるかもしれませんが、
妊婦である期間も
赤ちゃんと過ごす大切な時間ととらえて、
穏やかな気持ちで過ごしていけることを願っています。

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