ディズニーでチャレンジカードが廃止?真相は?今もらう方法は?

ディズニーのあれこれ

東京ディズニーランド、
東京ディズニーシーで
かつて配られていた
チャレンジカードというものを
ご存知でしょうか。

 

いつしかチャレンジカードは廃止となり、
その存在自体も知らない方も多いと思います。

 

チャレンジカードとは何なのか?

 

なぜ廃止されたのか?

 

真相を調べてみました。

 

 

ディズニーでもらえる未来のファストパス、チャレンジカードとは?

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パークに子供を連れて行った際に気になるのが、

 

「目当てのアトラクションに
乗ることができるのか?」

 

だと思います。

 

実際、絶叫系などの
ハードなアトラクションには
身長制限をはじめとした
多くの制限がされており、
幼稚園以下の子供の場合は
お断りされてしまうことも
多々あります。

 

もしアトラクションの
目の前まで行って、
身長を測ったとき、
規定の身長に満たなかったら
そのお子様は
どういう表情になるのでしょうか。

 

楽しみにしていた
アトラクションですので、
やはり悲しかったり、
悔しかったり…

 

しまいには
泣き出してしまう子も
いるかもしれません。

 

そんな時に
キャストさんが子供に渡すのが
チャレンジカードです。

 

チャレンジカードとは、
その子の身長が規定の身長へとなったときに、
もう一度このアトラクションに来れば、
1回に限り少ない待ち時間で
案内してくれるというものです。

 

このカードをもらえれば、
乗れなかったお子様も
笑顔が戻ってくるでしょう。

 

ディズニーならではの
素敵な計らいですよね。

 

 

ディズニーの未来のファストパスが廃止される理由とは?

このチャレンジカードですが、
こんなにも子供を喜ばせる
素敵なシステムなのに、
なぜ廃止されたのでしょうか。

 

このカードですが、
使用する際に
少ない待ち時間で
乗車できるということから、
未来のファストパス
と言われるようになりました。

 

ファストパスであれば、
待ち時間を減らせる
最強のツールのため、
誰もが欲しいと思いますよね。

 

そこで、
身長制限があるのを分かっていながら、
何度も規定の身長に
満たない子供を連れて行っては
チャレンジカードを入手する
というゲストが現れました。

 

そして、ついには
オークションなどで
高値で取引されるように
なってしまったのです。

 

このカードには
名前と発行日は記入するものの、
使用期限がないことと、
名前は偽ることもできますので、
もらった方と違う方でも
使用できてしまいます。

 

せっかくのディズニーらしいサービスを
廃止まで追い込んでしまったのは、
とても悲しいことです。

 

 

子供をガッカリさせないためにできることとは?

チャレンジカードが廃止された今、
アトラクションに乗れない子供を
ガッカリさせないためにできることがあります。

 

まず、アトラクションの入り口に行って
身長を測る前にできることとして、
先にウェブサイトなどで
アトラクションの身長制限を
チェックしてみてください。

 

お子様が乗ることのできる
アトラクションが絞れるはずです。

 

身長制限がないアトラクションも
たくさんありますので、
必ず楽しめるはずです!

 

逆に小さなお子様がいないと
入ることのできない施設もあります。

 

それが赤ちゃんのおむつ替えや
ご飯を食べさせることのできる
ベビーセンターです。

 

こちらではシークレット情報のため、
詳しくはお伝えできませんが、
空いていて余裕のある時には
素敵なサプライズもあります!

 

アトラクションや施設以外の場では、
家族で来園することで得することも!

 

ショーやパレードには
ファミリーエリアというものがあります。

 

家族の方が優先的に入ることのできる場所で、
長時間待って場所取りをしなくても
ショーやパレードを楽しむことができます。

 

身長を気にしなくても、
その時その時の楽しみ方がありますので、
できることを事前にチェックしながら
お子様との時間を過ごしてみてくださいね。

 

 

まとめ

東京ディズニーランド、
東京ディズニーシーでは
かつてチャレンジカード
というシステムがありました。

 

アトラクションに設けられた
身長制限によって、
乗車することのできなかったお子様に渡す
未来のファストパスチケットです。

 

しかし、このシステムを悪用し、
何度もカードを取りに行く人や、
オークションに出品する人も出てきました。

 

そのため、現在では廃止となっています。

 

チャレンジカードは
もうもらうことはできませんが、
ウェブサイトなどで
身長制限をチェックすることができますので、
事前にお子様が乗ることのできる
アトラクションを絞ってから来園すれば、
お子様が乗れなくて
ガッカリすることもありません。

 

まだ小さなお子様との来園だからこそ
得することもありますので、
ご家庭に合った遊び方を
見つけてみてはいかがですか?

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