おにぎりを冷ますと乾燥しちゃう…美味しい状態を保つには!?

疑問解決法

家族のために、自分のために、
おいしいおにぎりを作りたい!と思いませんか?
冷めてもふっくらおいしいおにぎりを作るのに大事な
ポイントは冷めてからラップで包むことです。

 

温かいままラップに包むと、ラップの内側に水滴ができて
しまいます。
そしておにぎりが傷みやすくなります。
それに、ご飯の味も落ちて冷めた時に硬くなってしまうんです。

 

冷ましてからラップに包むことで、ラップの内側に水滴が
できることを防ぐことができます。
しかし!ただ冷ますだけではおにぎりが乾燥してしまう
んですよね・・・。

 

困ったものです。
同じように悩んでいるあなた。
なんと、この問題はキッチンペーパーや布巾、木のまな板を
うまく使うと解決できちゃうんです!

 

 

おにぎりの美味しい冷まし方ってどうすればいいの!?

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最初にもお伝えした通り、水滴があるとおにぎりは
傷みやすくなり味も落ちてしまいます。
ラップの内側に水滴ができるのを防ぐためには冷ます
必要があります。

 

しかし、ただ冷ますだけでは表面が乾燥してしまいます。
解決策をご紹介します。

 

キッチンペーパーや布巾を活用

おにぎりをお皿の上に並べて、上からキッチンペーパーか
布巾をかぶせます。
これだけでおにぎりの表面が乾燥することを防げるんです。
とっても簡単ですね♪

 

木のまな板を活用

おにぎりを木のまな板にのせ、様子を見ながら裏返します。
木のまな板が蒸気を吸いとってくれるので、
表面がカピカピにならずに済みます。

 

駅弁などで木の箱に入ったものを見たことありませんか?
これもお米が美味しく食べられるようにするための工夫です。
わっぱの弁当箱もふっくらしたお米がキープできます。
最近、人気でよく見かけますよね。

 

ところでおにぎりが冷めるまでって、どのくらい待てば
いいのでしょうか?
目安としては20~30分ほど待った方がいいようです。
「冷ます=粗熱を取る」です。

 

長時間常温で放置すると雑菌が繁殖してしまいます。
夏場は特に注意!
触って「熱い!」とならない、人肌くらいの温度を目安に
しましょう。

 

また、炊きたてご飯を一旦ボウルなどに移してから、
塩やふりかけなど混ぜ込むと通常より早く冷ますこと
が出来ます。

 

 

おにぎりを包むのはラップ?アルミホイル?美味しいのは?

あなたはおにぎりをラップで包みますか?
それともアルミホイル?
ちなみに私はラップ派ですが、アルミホイル派も多い
みたいですね。

 

ラップとアルミホイルには、それぞれメリットがあります。

 

ラップのメリット

・中身が見える
・レンジでそのまま温められる
・包みやすい

 

アルミホイルのメリット

・通気性がよく蒸れにくい
・水滴が出ない

 

比較してみると・・・

 

ラップ
→温められるし中身もわかるので便利。
→密封性が高いので通気性が悪い。
そして蒸れやすく、水滴がつきやすい。

 

アルミホイル
→時間がたってもふんわりをキープできる。
→凸凹ができるので水滴はできず傷みにくい。
→レンジで温められない。

 

なるほど・・・
それぞれのメリット・デメリットを比較して、
使い分けるのがよさそう!

 

私は旦那さんのおにぎりを、
毎日ラップで包んでいますが・・・
旦那さんは食べる時に、レンジで温められないので
アルミホイルの方がよさそうだと思いました!

 

ちなみに・・・おにぎり専用のアルミホイルもあります!
アルミホイルの内側に紙のシートが付いているので、
余分な水分を吸収してくれます。

 

つまりちょうどいい水分をキープしてくれるんです!
これを活用するのもいいですね♪

 

 

まとめ

おにぎりのおいしさを保つためには・・・
・おにぎりは熱いうちに握って、冷めてから包む
・キッチンペーパー、布巾、木のまな板を活用して冷ます。
・ラップとアルミホイルのメリット・デメリットを
比較して使い分けるのが良い。

 

美味しいおにぎりを目指しましょう!

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