ディズニーランド・シーに赤ちゃんをいつから連れていける?危険は?

スポンサードリンク

スポンサードリンク





ディズニーに赤ちゃんを連れて行きたいけれど、
何歳から大丈夫なの?と思ったことはありませんか?

基本的にはお父さんお母さん、
一緒に行く方がOKであれば
何歳からでも大丈夫です。

ちなみに我が家は1歳1か月の時に連れて行きました。

でも実際に連れていくとなると、一緒に楽しめる
アトラクションは?持ち物は?など疑問が出てきますよね。

わたしの体験もふまえて、
ディズニーで赤ちゃんと一緒に
乗れるアトラクションや、持ち物についてご紹介します!

ディズニーランド・シーで赤ちゃんの乗れるアトラクションは?

スポンサードリンク

ディズニーのアトラクションで
赤ちゃんでも乗れるものはあるのでしょうか。

年齢や身長などの利用制限がないアトラクションであれば
基本的に大丈夫です。

一人で安定して座っていられないとダメという条件の
アトラクションもありますので、もしも不安なことがあれば
乗り場のキャストさんに聞いてみてくださいね。

次に赤ちゃんOKのアトラクションの中からオススメのものを
ご紹介します。

イッツ・ア・スモール・ワールド(ディズニーランド)

世界の子供たちが歌う「小さな世界」を聞きながら、
ボートに乗って子供たちの世界をめぐります。
昨年リニューアルされてディズニーキャラクターの人形が
追加されました。

赤ちゃんはかわいい人形を見て喜んでくれるでしょう。
リニューアル前でしたが、わたしの子供もとても楽しそうに
人形を目で追っていました。

混雑期でなければ、乗船までの待ち時間は20分程度。
赤ちゃんを抱っこして乗ることができるのもポイントです。

ウエスタンリバー鉄道(ディズニーランド)

蒸気機関車に乗ってアドベンチャーランド、
クリッターカントリー、ウエスタンランドを1周します。
乗り物好きな赤ちゃんにオススメです。
1回の乗車人数が約140名と多いので、休日でも待ち
時間は30分以下。平日は15分くらいで乗れてしまいます。

こちらも赤ちゃんを抱っこして乗ることができますよ。
線路わきにはインディアンや動物がいます。
一緒に探してみると楽しいですね。
ただ、このアトラクションはトンネルを通る場面があります。
そこでは一瞬あたりが暗くなって、大きな音が流れます。
暗闇や音が苦手という赤ちゃんは注意してあげてください。

ちなみに我が家はちょっとびっくりしたようでしたが、
意外と平気で乗れました。

アリエルのプレイグラウンド(ディズニーシー)

こちらはマーメイドラグーンにある屋内エリアです。
ライドタイプではなく、自分で好きなように動いて遊べる
公園のような感じです。

そのため、待ち時間もありませんし利用時間の制限もありません。
しかも屋内ですから、日差しや雨を気にすることなく遊べます。
サメや悪役アースラが出てくるちょっと怖いエリアや、
宝物が置かれたアリエルの部屋など、楽しい仕掛けを施した
場所がたくさんあります。

自由に散策できるので赤ちゃんも楽しいと思いますよ。

ディズニーへの赤ちゃん連れのお出かけで持ち物の注意点!

注意点はとにかく持ち物の事前準備を万全に!ということ。
パーク内で購入できるものもありますが、
やはり赤ちゃんにとっても使い慣れたものが一番

次に赤ちゃんとパークへお出かけした時に、
これがあって良かったというものをご紹介しますね。
事前準備の参考にしてみてください。

ベビーカー
園内でも有料で借りることもできますが、数に限りが
あるため混雑時は借りられない可能性もあります。

もし持っていくことができるようであれば、持参すると
良いでしょう。
赤ちゃんをお昼寝させてあげることもできますし、
持ち物を積んで置くこともできて便利です。

赤ちゃん用の食事
基本的に離乳食(ベビーフード)やミルク、哺乳瓶は
パーク内に持ち込んで、赤ちゃんが飲食して大丈夫です。
もし忘れた場合はパーク内のベビーセンターで買うことも
できますよ。
水分補給のために水や麦茶の入ったマグもあると良いですね。

おむつ
5~6枚、いつのお出かけよりも多めに持っていくと
安心でしょう。
足りなくなったらベビーセンターで購入することもできます。

上着やぼうし
朝晩の気温差や、日中の日焼け対策に使います。
また、フード付きタオルで対応しても良いですね。
こちらは園内でも販売しています。

着替え
汗っかきの赤ちゃんのためにTシャツなどの着替えを
持っていくことをオススメします。
暑い夏は必須です。
食べ汚してしまった場合にももちろん使えます。

大きめのタオル
汗をかいたときにも使えますし、ブランケット替わり
としても使えます。

エコバックやジッパー付きの大きめなビニール袋
エコバックはお土産など、パークで増える荷物を
まとめたい場合に便利です。
ビニール袋は汚れた洋服、雨でぬれたレインコートなどを
入れて使います。

わざわざゴミ箱を探さなくてよいので、ゴミ袋として
使っても便利です。
我が家は子どものおかしの食べ残しや、余った
ポップコーンをジッパー付きのビニール袋に入れます。
2~3枚あるとなにかと便利ですよ。

パークでそろえられるグッズもたくさんありますが、
事前に準備しておくと安心ですね。

赤ちゃんと一緒に、よい思い出が作れるように
しっかり準備をしてお出かけしましょう。