夏休みの宿題が最終日に終わらない!ぎりぎりになっちゃう原因は!?

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夏休みあるあると言えば
「最終日なのに宿題がまったく終わっていない」
状態ですよね。

これは非常にまずい。
あなたも今、そんな状態でしょうか?

最終日になって慌てないように、
夏休みの開始から計画を立ててきちんとやろう!
と意気込んでも、結局三日坊主・・・。

ちゃんとやるのは最初だけ。
わかっているけど出来ないんですよね~。

なぜぎりぎりにならないと出来ないのでしょう?
それはズバリ人間の本能から来ています。
人間はなにかしらの力が加わらない限り、
自分の好きなことしかしない生き物なのです。

でも、中には早めに終わらせて余裕な人もいます。
こういう人はどこが違うのか?

一緒に見ていきましょう!

夏休みの宿題はいつ終わらせる?ぎりぎりまではじめない心理とは?

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あなたも共感できると思いますが、
夏休みに入った時の解放感といったら
たまらないものがありますよね。

毎朝早起きをして学校に行き、何時間も
勉強を強制させられていた一学期が終わり、
これからは自由になんでも出来るのです。

何時に起きるかも自由。
なにをするかも自由。
そんな日々が1カ月程続くのです。
最高に嬉しくて、楽しい瞬間です。

そんな中、楽しいと言えない宿題をやろう!
という気持ちにはなれませんよね。
これはなにもあなたに限ったことではなく、
多くの人が持っている性質です。

実際に、
「学生時代の夏休みの宿題は
いつやっていましたか?」というある調査では、

・最初の方で終わらせる      26.4%
・まんべんなくコツコツと進める  19.6%
・最後にまとめてやる       54%

という結果が出ています。

なんと半数以上の人が最後に慌ててやっていたのです。
(もちろん私もそうでした。汗)

人間の中には「今の小さな快適、快感」は
「将来の大きな快適、快感」よりも大きく働く
というメカニズムが存在します。

これは原始時代の「今、食べないと餓死する」
という環境の中で、生きるために獲得した
メカニズムが今でも残っているから。

この本能とも言える性質に逆らうのは、
なかなか大変なことです。
だから宿題を後回しにして、最後に慌てて
やる人が多いのですね。

夏休みの宿題を早く終わらせる人との違いって何なの!?

宿題を慌てて最後にやる人が多い中、
最初の方に終わらせたり、コツコツと
進められる人もいます。

両者の違いはどこにあるのでしょうか?

それは「習慣化」です。

例えば歯磨き。
最初から好きだった人はほとんどいないと
思いますが、現代の人間はほとんどの人が
毎日歯磨きをします。

人間は抵抗のあることでも、
毎日続けていれば、それを当たり前に行う
ことができるようになります。

習慣の力はとても大きなものです。
本来人間があまり向かない領域にも
行動を導くことができます。

この「習慣化」が宿題との戦いに活躍するのです。

宿題を早く終わらせる人は、夏休みでも
規則正しい生活を送っています。
夏休み前の習慣を崩さず、その中で、
毎日の勉強時間を決めて取り組んでいます。

この習慣を続けるには家庭の環境や、
家族の協力も必要ですのでお願いしてみる
のもいいですね。

まとめ

夏休みの宿題という強敵。
夏休みの解放感と、楽しさからついつい
後回しにしてしまいがち。

最後に焦ってやるという人が多くいますが、
それは人間の本能とも言える性質なので、
これを変えるのは大変なことです。

しかし、中にはきちんと計画的に
宿題を終わらせられる人もいます。
夏休みの宿題を早く終わらせる人は
「習慣」をうまく活用していることが
わかりました。

夏休みでも生活習慣を変えずに
規則正しく生活をしたり、毎日何時に
勉強をするのかしっかり計画を立てて、
あなたも早めに夏休みの宿題を終わらせ
られる人の仲間入りをしましょう!